虚言癖がある人の6つの特徴と付き合い方

あなたの周りに虚言癖がある人はいませんか?

すぐにバレるのに簡単なウソをつかれると、「なんで?」と不思議に思うものです。また、悪意があると思えるウソをつかれてショックを受けた経験を持つ人もいることでしょう。ここでは、虚言癖とはどんなものなのか、また虚言癖の特徴について解説していきます。

虚言癖とは?

虚言癖とは、ウソをつくのがくせになっていることをいいます。

普通、ウソをつく場合はそれなりの理由があるものですが、虚言癖がある人は特に必要がない場面でもウソをつくことが少なくありません。

見え透いたウソをついたり、誰が得するのか分からないようなウソをついたり。そのため、どう付き合ったらいいのか悩ましく感じることもあることでしょう。
虚言癖がある人の6つの特徴と付き合い方

虚言癖がある人の6つの特徴

虚言癖がある人を変えることはなかなか難しいので、こちらが上手く付き合っていくしかありません。虚言癖がある人には、以下のような特徴があります。

人から注目されたい気持ちが強い

虚言癖がある人がなぜウソをつくのかというと、注目されたいという気持ちが強いから。そのため、話を盛ってしまったり、ありもしないものを持っていると言ったり、行ったこともない所に行ったことにしたり……。ただ注目されたいがためだけにウソをついてしまうのです。

このような心理的背景には、孤独感や淋しさがあることも。ウソをつかれた側は嫌な気分になるものですが、虚言癖がある人は悲しい現実に目を向けられないという哀れな人でもあります。

自分を正当化することに必死

虚言癖がある人は、自分を正当化することに必死という点も挙げられます。このような人は他人から注意されることが我慢できません。今度はその人の評判を落とすためのウソをつき始めます。

自分を不利な立場にする人について悪い噂を流したり、その人が言いもしないことを言ったと主張したりします。自分を守るためなら手段を選ばないところがあるので、このような人と関わってしまうと大変な目に遭う可能性があります。
虚言癖がある人の6つの特徴と付き合い方

プライドが高い

この他にも、プライドが高いという点も挙げられます。「自分は何でも知っている」「自分はみんなよりできる」という気持ちが強く、それが否定されることを嫌います。

知りもしないことを知っているふりをしたり、他人にウソの情報を与えたりして、できる自分を演出しようとします。

自分にコンプレックスがある

自分にコンプレックスがあるため、それを隠そうとウソをつき始めたという人は少なくありません。現実の自分を受け入れられず、自分をより大きく見せたいと願うのです。

ウソをついているという自覚がない

虚言癖がある人の大きな特徴といえるのが、ウソをついているという自覚がほとんどないということです。些細なことでもウソをつくくせがついてしまっているので、ウソをつくことで心が痛むということはほぼありません。
虚言癖がある人の6つの特徴と付き合い方

つじつまが合わなくても平気

簡単にウソをつく習慣がついているので、当然ながら話のつじつまは合わなくなります。「え? この間は彼氏と旅行でハワイに行ったって言ってなかった?」と尋ねると、「あぁ……そうなんだけど、帰りにグアムも寄ったのよ」などとウソにウソを重ねます。

適度な距離をキープするのが賢い付き合い方

虚言癖のある人は、ほとんどの場合、ウソをつくくせを直す気はありません。無意識のうちにウソをつくのが習慣化しているので、自分がウソをついているという自覚さえないことも多くあります。

なので、その人のウソを指摘したり、虚言癖を直してもらおうと努力したりするのは時間と労力のムダです。虚言癖の人が周りにいる場合は、上手に距離を取るのがおすすめです。ウソをつかれても「そうなんだ~」と聞き流す程度にしましょう。

話に乗っかったり否定したりすると、問題に巻き込まれる可能性があるので注意してくださいね。

Marieの他の記事を読む


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…