彼氏とのデートがいつも割り勘。これって愛されてない?

彼氏がこの頃決まって割り勘……。付き合う前は奢ってくれたのに。そんな状態にちょっと不満を抱いている女性はいませんか?

女性としては彼氏に奢ってくれた方が嬉しいですし、愛されている実感が得られるもの。もちろん、毎回奢ってくれるのは悪いし……でもたまには奢ってほしい。

そんな複雑な乙女心を女性に向けて、今回は奢ってくれない男性心理を考えてみました。

単純に財布が寒いだけ

最近は昔のように高収入な男性が少ないもの。経済的に余裕があれば、毎度奢っても構わないのでしょうが、単純に奢ってあげるだけの余裕が少ないのかもしれません。でも男性にもプライドがあるでしょうから、「最近、お金がピンチで……」と気軽に口にできないタイプもいると思います。

お財布事情では仕方ないので、彼の愛情を疑ってかかるよりも温かく受け止めてあげた方が男性も助かるでしょうし、あなたの気持ちに救われるはず。それでもたまには奢ってもらいたい。そんな時は「じゃあ端数は奢ってもらおうかな(笑)」「1000円でもいい?」と、小銭だけでも彼に奢ってもらえると、愛されたい気持ちが満たされるのでは?

彼氏とのデートがいつも割り勘。これって愛されてない?

定期的に会っているから

デートの頻度が多いと、さすがの彼氏さんも毎回奢ってあげるのが大変に感じてしまうかもしれません。食事代と言ってもそれが週に何回もとなれば、お金もかさむでしょうし、お店によっては尚更です。そんな場合は彼も、「奢ってあげたいんだけど……」「ごめん、割り勘でもいい?」と、あなたにお願いするのではないでしょうか。

彼が奢ってくれないのは彼の愛情が薄れたわけではなく、単純に財布に響くから――。かといって、会う頻度を制限するのも寂しいですよね。この辺りは二人の関係に応じて、デート頻度を調節しては。割り勘、奢り云々よりも、二人の関係を優先した方がいい恋愛ができると思います。

彼氏とのデートがいつも割り勘。これって愛されてない?

関係が落ち着いてきたから

付き合ってしばらくすれば関係が落ち着いてくることから、彼もあなたに気を遣うことが少なくなってくるでしょう。「釣った魚に餌をやらない」ではないですが。付き合う前はあなたに振り向かせる意味でも、いいところを見せる意味でも、頑張って奢っていたのではないでしょうか。

それも付き合いが落ち着いてくれば、デートの仕方も変わってくると思います。それこそ仕事帰りに飲みに行ったり、遠出したり、ホテルに行ったり、見たい映画、コンサートに入ったり、などです。デート頻度、内容もまちまちになってくれば、毎回のデート代を決まって奢るのは、さすがに男性も大変ですよね。

あなたに甘えているから

また、二人の関係が落ち着いてきた、ということは、それだけ相手に気を許せるようになってきた、とも言えるのでは? 好きな人と対等な関係を築けるようになった、いわば将来のパートナーの位置づけになりつつあるのかもしれません。

いわゆる、男性の愛情表現が奢るだけに、限らなくなったと言えばいいでしょうか? 奢らなくても愛が伝わっていると感じれば、「割り勘でもいい?」と彼がお願いするのはあなたに甘えているから、とも言えるのでは?

男性が奢らなくなったのはあなたに甘えつつも、二人の関係がそれだけ成熟してきた表れ、とも考えられるかもしれません。

彼氏とのデートがいつも割り勘。これって愛されてない?

終わりに

いかがでしたか。

彼氏とのデートが決まって割り勘になってきたなら、それは二人の関係がそれだけ深まり、恋人関係からパートナーの位置づけになりつつあるのかもしれません。ぜひ前向きに相手と図りながら、二人の成熟度を客観視してみてはいかがでしょうか。

柚木深つばさの他の記事を読む


この記事どうだった?

1いいね!

1うーん…