幸せになる為に知っておきたい、結婚の発想法

愛する人との結婚。幸せになりたいですよね。しかし、「結婚=幸せ」とは言えない現状もあります。

幸せになる為に、今できることは何でしょうか。これから結婚する人も、一度は結婚したけれど上手くいかなかった人も、ラブラブとは言えない結婚生活を送っている人も。

幸せになる為に、今できる結婚生活における発想法をご紹介します。

 

結婚して、幸せになる為に今できる発想法

「幸せになる為に結婚する」という発想はNG

今の現状は「幸せ」とは言い難いので、新しい世界にいけばきっと何かが変わるはず。そう信じて新しい世界(例えば結婚)に「逃げよう」としてしまう方がいます。

それは危険です。幸せになる為にすることは、他者を巻き込む前に「自分を変える」方が先。今置かれている現状に幸せを感じないあなたが、結婚という他者との新生活に幸せを感じられるでしょうか? もしかしたら結婚当初は、感じられるかもしれません。しかし、今ある小さな幸せに気付けない鈍感体質が改善しなければ、ハイテンションでいられる新婚生活が終わった際に「こんなはずじゃなかった」と思ってしまいがちです。

結婚をして幸せになる為には、「幸せになる為に結婚する(別の世界にいく)」という発想はやめましょう。幸せの感覚が薄れる「鈍感体質」になっていないか、まずは自分に目を向けるといいでしょう。

結婚は、幸せになる為の一つの通過点。単なる通過点を目標にしないようにしましょう。

日常に「ありがとう」の癖をつける

人にはそれぞれ「癖」があります。日常的に繰り返しがちな「癖」を上手く利用して、プラスの発想ができる人になれたら素敵ですね。

例えば新しいことにチャレンジする際に、「面白そう」と取り組める「前向きな癖」のある人と、「めんどくさい」が口癖の人ならば、前者に仕事を頼みたいですよね。人は、プラスの発想ができる人と一緒に過ごしたくなるものです。

結婚も同じ。結婚生活が安定してくると、毎日は恋愛・ハネムーン期のようにドラマティックではありません。しかし、現状に「感謝する思考癖」をつけておくと、結婚生活も彩り溢れて見えてきます。

そこで今から「ありがとう」の気持ちを、何に対しても持てるように心がけておくことをおすすめします。「何に対しても」が鍵。パートナーはもちろん、ペットや両親、食卓にならぶ箸やひよこ豆にも「ありがとう」です。

今からそのような思考癖をついておくと、日常が色褪せて見えてきた時に、自分が置かれている状況は案外幸せなのかも! と気づくはずです。

幸せになる為に知っておきたい、結婚の発想法

過去があって今がある

過去のモヤモヤがくすぶっている方もいるかもしれません。例えば、不倫や離婚経験、以前彼に言われたことが未だに許せない……など。過去に縛られたモヤモヤは、時に人を苦しめます。

しかし過去はもう出会えない時間。変えることができるのは未来の自分です。幸せになる為に今できることは、未来に目を向けること。

誰もが幸せになる権利を持っています。だからこそ、過去のモヤモヤに「さようなら」をする勇気も必要です。

幸せになる為に知っておきたい、結婚の発想法

「彼の為に」家事を頑張らない

共働きが増え、家事分担をする夫婦が増えてきています。とはいえ、誰かが家事をするという現実は、今のところまだ続きそうです。ロボットや業者を使うことが日常化すれば別ですが、今すぐには難しいでしょう。

そこで、最低限の家事を日常化する癖をつけておくと、すんなり結婚生活に入れます。しかし、家事を「彼が喜ぶから頑張る」的な発想で行っていると、数年後「なんで私ばかり」となりがちです。

なぜなら、主体が「彼」になっているから。動くのは「自分自身」なのに「彼」が主体となると、彼の顔色次第で心が曇ってしまいます。感謝を口に出してくれる彼ならば別ですが、多くの人は感謝を忘れがちです。

どうせ誰かがやらなければいけない家事。「彼の為に家事を頑張る」精神は長続きしないことを知って、潔くタスクとして行えるように日常化させておくと良さそうです。

幸せになる為に知っておきたい、結婚の発想法

結婚して幸せになる為に今できることは、未来にも役立つ

結婚して幸せになる為に今できることを4点ほど紹介しました。この中のいくつかは、結婚後もふと思い出した時にできることです。

これから結婚する人も、もう結婚している人も、幸せになる為に今できること。それは心が折れた時に思い出すと、あなたの心を温かく元気にしてくれる方法でもあるのです。

なつくまの他の記事を読む


この記事どうだった?

2いいね!

0うーん…