やらないことリスト作成のヒントを5つご紹介!

人生で最も無駄な時間は、自分の殻に閉じこもって焦ったり不安になったりしている時間です。特に恋愛は相手あってのことなので、自分だけではコントロールを全てすることも予測をすることもできず、それが焦りや不安に繋がります。

 今回はそんな焦りや不安のライフサイクルから脱する為に、「やらないことリスト」を作成するヒントを5つお伝えします。

人生で最も無駄な時間は、自分の殻に閉じこもって焦ったり不安になったりしている時間です。特に恋愛は相手あってのことなので、自分だけではコントロールを全てすることも予測をすることもできず、それが焦りや不安に繋がります。

 今回はそんな焦りや不安のライフサイクルから脱する為に、「やらないことリスト」を作成するヒントを5つお伝えします。

やらないことリスト作成のヒントを5つご紹介!

実は、やらないと決めることは難しい

大きなハードルになることは、「やり始めるかやり始めないか」で悩みます。「やった方が良いかな」と漠然と思っていることを「やらない」と決めることは、実はそれ以上に困難です。

多くの人は「まずはやってみよう」と下手に手を出してしまい、自分のキャパオーバーで、かえってストレスを大きく抱えてしまいます。やらないことリストを作る上でのヒントは、「そのリストに作成したからといって、絶対にやらないと頑なになる必要はない」ということです。最初から重たくしない、まずは始めるのにとても大切なことです。

3回ルールを設ける

やらないことリストはノートに書き出すようにしましょう。頭の中で考えるだけでは、同じようなことが思いつくだけで中々前に進みません。実際に書き出すことで、自分の考えがまとまったり、後から見直しやすくなります。その上で、3回ルールを設けましょう。

1回目は、できるだけ多くのことをとにかく書き出す、迷ったらまず書く。
2回目は、その中で必要なものにチェックを付ける。追加で「やらないこと」がある場合はそれを入れる。
3回目は、チェックを付けたもので「やる」ものは二重線で消す。

このように3回ルールで、3回目で「やらないことリスト」を固めるようにすると良いでしょう。ある程度あなた自身が納得感をリストに持つようになるので、焦りや不安にも強くなります。

やらないことリスト作成のヒントを5つご紹介!

見直しサイクルを決める

お勧めは1か月に1度です。それよりも長くなってしまうと、忘れてしまいます。気軽にリストを見直す、そういう意識を持つ意味でも、見直しサイクルは短い方が良いでしょう。

注意したいのは見直しサイクルが短すぎる(例:1週間)と、見直すことに慣れてしまい、結局「やらない」と決めてもやってしまうようになるという点です。1度3回ルールで決めたら、ある程度の期間は「やらないものは手を付けない」ようにしておきましょう。そうすることで焦りや不安も軽減されていきます。

やらないことリスト作成のヒントを5つご紹介!

「やらないことリスト保管場所」を作る

目標設定をする時は、良く「目に見えるところに貼っておきましょう」というヒントを耳にすると思います。一方で「やらないことリスト」の場合は、その逆をするようにしましょう。「やらない」と決めたことは、次の見直しサイクルまでは見ないようにしましょう。

目につくところにあると「やりたくなった」という誘惑に負けて、結局リストの意味がなくなってしまうリスクがあります。できれば引き出しやそれ用の箱など、やらないことリストを「普段目に留まらないところ」に保管するようにすると良いでしょう。

年末に「やらないことリスト」を全て読み返す時間を取る

年末の大掃除と同じで、「やらないことリスト」も1年間作成、修正したものを見返す時間を設けましょう。こうすることで、この1年「先送り、もしくはやらない」と自分で決めたことを振り返ることができます。新年の目標を立てる際も、「やらない」ことを振り返ることで、「やるべきこと」がより明確に見えるようになってきます。

やらないことリスト作成のヒントを5つご紹介!

いかがでしたか?

今回のヒントは恋愛だけにとどまらず、色々なことに活用することができます。まずは恋愛、そしてそれ以外へと「やらないことリスト」を作ることで、無駄な時間を減らしていくように、ぜひ参考にしてみてください。

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