男性を傷つけないデートの断り方。しつこいお誘いを何とかしたい!

好きではない男性にデートに誘われたとき、あなたはどんな風にお断りしていますか?

「ごめん、その日は予定があるから」
「忙しくて時間がないの」

でも、その断り方だと思わぬ角が立ってしまうかもしれません。

そこで今回は、20~30代独身男性を対象に「デートの断り方」に関するアンケートを実施! 女性から言われて納得した「デートの断り文句」をピックアップしてみました。

1: 「社内の人とはお付き合いできない」

「気になる女性にアプローチしたら、『社内の人とは付き合えない』と宣言されたことがある。社内恋愛禁止のルールはないけど、『別れた後が辛いって友達から聞いたから』だって。考えすぎな気もしたけど、まぁ分からなくもないかな」(29歳/メーカー)

社内の男性から頻繁にデートのお誘いを受けて鬱陶しいと感じたときは、はっきりと「社内恋愛をするつもりはない」意思を伝えることが大切です。いつまでも曖昧な態度を見せていると、「まだチャンスはあるのかな?」と猛アプローチをかけてくる可能性がありますよ。
男性を傷つけないデートの断り方。しつこいお誘いを何とかしたい!

2: 「〇〇くんとは友達でいたい」

「学生時代からの腐れ縁で、いつも一緒に行動していた女友達をデートに誘ったら『ごめん。〇〇とは恋愛関係ではなく友達としてずっと付き合っていきたい。恋人になったら別れが訪れるでしょ?』と断られてしまった。でも、『そうかもな』と妙に納得してしまった自分がいた」(27歳/IT)

友達だと思っていた男性から思わぬアプローチを受けて戸惑ったときは、「ずっと友達として付き合っていきたい」「恋人になって終わりを迎えるのが嫌だから」と伝えてみましょう。

大抵の男性は「確かにそうかも……」と納得してくれるはずです。それでもしつこく男女の関係を求められた場合は、「合コンしよう」「かわいい子紹介するよ」と冗談っぽくかわして、彼の目を他の女性へ向けるのもアリかもしれませんね。
男性を傷つけないデートの断り方。しつこいお誘いを何とかしたい!

3: 「好きな人がいる」

「いい雰囲気だと思っていた女性をデートにお誘いしたら『ごめんなさい。いま好きな人がいるので』と断られた。正直、気をもたせるような素振りを見せるなよと思ったけど、他に気になる人がいるならもう勝ち目もないし仕方ないよね」(31歳/金融)

先輩や取引先の男性など、今後のこともあってどうしてもきっぱりNOと言えない相手の場合、デートの断り方には細心の注意を払わなければなりません。

基本的には「こちらが悪い」という話にまとめるのが吉。「恋人がいる」「好きな人がいる」と伝えれば、どんなにしつこい男性も「もう勝ち目がないな」と手を引いてくれるはずですよ。
男性を傷つけないデートの断り方。しつこいお誘いを何とかしたい!

おわりに

間違っても当日デートをドタキャンをしたり、「あなたの顔はタイプじゃないの」と角が立つような言葉をかけたり、メッセージを無視するようなことをしてはいけません。男性の繊細な心を深く傷つけてしまいます。

相手を不快にさせることなくデートをお断りするためには、その相手を思いやりながらも自分の想いをしっかり伝えることが大切です。断り方に困ったときは、今回ご紹介した3つのフレーズを上手に使いこなしてみてくださいね。

(取材協力)

・20~30代独身男性

mookの他の記事を読む


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…