目指せ仕事できる人! 共通する特徴を知れば、対策が見えてくる

どこの職場にも、仕事できる人っていますよね。いくつかの職場を経験すると、仕事ができる人にはある共通点がある、ということに気づくかもしれません。ということは、その共通する特徴を身につければ、あなたも仕事できる人になれちゃうはずなんです!

自己診断項目も用意したので、まずはあなたの「仕事できる度」をチェックしてみてくださいね♪

あなたはいくつ当てはまる? 仕事できる人の特徴

まず、仕事できる人に共通していると言われる特徴を10個挙げました。この中で、あなた自身に当てはまるものはいくつありますか? チェックしてみましょう。

01.これまでに失敗をたくさんしている
02.決断が早い
03.行動が早く、また行動量も多い
04.仕事を人に任せることができる
05.議論の際、まずは肯定できる
06.論理的に話すことができる
07.レスポンスは早めを心がけている
08.どんな仕事にも期限を設けて取り組む
09.新しい考え、ものに対して柔軟に対応する
10.物事を大局的に見ている

当てはまる項目が多いほど、周りから仕事できる人と思われているはずです。あなたの周りにいる仕事できる人にも、共通する項目があるのでは?

目指せ仕事できる人! 共通する特徴を知れば、対策が見えてくる

仕事できる人に近づくための対処法

上記の「仕事できる人の特徴」を踏まえ、自分自身もそうなるためにどうしたらいいのかを考えてみましょう。「自分には無理」とあきらめている人でも、自分の意識改革と訓練次第でいくらでも変わることができますよ!

失敗を恐れず、むしろ積極的にする

一見、「仕事できる」と「失敗をたくさんする」は相反するように見えるかもしれません。ですが、実際は違います。失敗は成功の母とも言うように、小さな失敗をたくさんして、そのうえで対策を講じる。この繰り返しをすばやくできるのが、仕事できる人の特徴なのです。

もちろん、最初から最後まで失敗ゼロなら理想的です。が、現実にはほとんど不可能と言ってよいでしょう。どうせ失敗するなら早く、小さいうちにし、それを次に活かす。これが仕事できる人の考え方です。

考えるだけでは何も前進しないと心得る

仕事できる人には、とにかくスピード感があります。何かあったときの決断も、行動もとにかくすばやいんです。これは「失敗を恐れない」にもつながりますが、すばやく動くことで時間を無駄にせず、かつ失敗が起こった場合のリカバリーも早くできますよね。

一方、頭の中でぐるぐる考えを巡らすばかりで、ちっとも行動に移さなければ、それは何も考えていないのと同じこと。何かを始める前にあれこれと考えるのもいいですが、まずは動き、それから考える! という思い切りの良さも大切です。

目指せ仕事できる人! 共通する特徴を知れば、対策が見えてくる

人に任せる、頼る

仕事できる人は、一人で多くのタスクをこなすことができます。10あるタスクのうち、部下5人に2ずつ割り振るよりも、自分で10を一気に片付けた方が早く、クオリティの高いものができあがるかもしれません。

しかし、仕事できる人はそうしません。一人のマンパワーに依存した働き方はいつか破綻するし、自分の不得意分野は誰かの得意分野だということをよく知っているからです。

ロジカルシンキングを身につける

仕事できる人は「なんとなく、こっちの方がいいと思います」なんてふわっとしたプレゼンはしません。論理的思考(ロジカルシンキング)に基づき、論理的に順序立てて話すことを得意とします。

論理的に話す、と聞くと難しそうに感じますが、基本は「結論から話す」こと。「◯◯は△△です。その理由は◎と●です。だから△△となります」これが基本の型になります。

論理的に話すのを苦手とする人は少なくありませんが、訓練次第で誰にでもできるようになると言われています。あきらめずにレッツチャレンジ!

目指せ仕事できる人! 共通する特徴を知れば、対策が見えてくる

仕事できる人は一日にしてならず。一歩ずつ、あきらめずに行こう!

仕事できると言われる人にはいくつかの共通点があります。あなた自身に当てはまるもの、また足りないものは何かを知り、足りないところに対して対策していきましょう。これが、仕事できる人への近道です。

また「自分は全然仕事ができない……」と落ち込んでいる人も、大丈夫! これらの特徴は、自分の心がけや訓練次第で後から身につけることも可能です。

昨日より今日、今日より明日と、一歩ずつ仕事できる人に近づいていきましょう!

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