副業で稼ぐならおすすめなのは在宅ワーク! メリットとデメリットをご紹介

主婦やフリーランスで働く女性に人気な在宅ワーク。その種類もデータ集計、WEBやドラマのアンケートなどたくさんありますよね。そんな在宅ワークが今や、本業の収入では足りないと感じるOLさんや、少しお小遣いを稼ぎたいと考える大学生の間でも人気になってきていることをご存知でしたか?

さて、そんな今話題の在宅ワーク。メリットとデメリットをご紹介いたします!

デメリットも考える

在宅ワークだと、移動もなければ自分のタイミングで好きな時間にお金を稼ぐことができます。メイクの必要もなければビジネススーツに着替える必要もない。ランチだって好きな時間に取れるし、疲れたら途中でお昼寝をしたってOK。メリットしかない! って思いがちですよね? でもここでちょっと待ったです。メリットがあるものには必ずデメリットもあります。まずはそのデメリットもしっかり把握しておきましょう!

縛られない分、自分を強く持たなければ続かない

筆者もそうですが、結局フリーランスって始業時間と就業時間がきっかりあるわけではなく、誰かが「今日は店じまいです」って言ってくれるわけでもありません。全ては自分次第。

「じゃあ、あらかじめ在宅ワークでの始業と就業時間を決めておけばいいじゃん」と思うじゃないですか? これがそう上手くはいかないんですよね〜(まぁもちろんそれで上手くいってる方もいるとは思いますが)。例えば、今日やらなければいけない仕事を、「明日でいいや」と先送りにしてしまった場合、当然翌日の負担は増えます。その上、予期せず案件が入ってくれば決めておいた就業時間なんて簡単に破られるわけです。そして、会社員風に言えば残業が続くわけですが、オフィスがあればなんとなく仕事とプライベートの区切りがつけられても、在宅ワークですと仕事スペースとプライベートスペースが混合している分、どこからどこまでが仕事の時間か分からなくなっていくわけです。結局、永遠に仕事をしている気持ちに……。

更には、モチベーション管理も一人では難しい。たまにはお尻を叩かれないとって時にも、叩いてくれる人がいないので、やる気スイッチも全部自分で管理しなければいけません。なかなかに精神力が必要。全ては慣れだと思いますが、自分に強い人しか続かないと思いますね、在宅ワーク。

副業で稼ぐならおすすめなのは在宅ワーク! メリットとデメリットをご紹介

すぐに高収入が! などの甘い言葉に流されない

WEB上でよく見かけるこの言葉。筆者自身手を出したことはないのですが、いつも「これ、ほんと〜?」って疑り深く見ております(笑)そこで、今回の記事を執筆するにあたり、主婦で在宅ワークを中心に収益を得ている友人に聞いてみましたところ、やはりやり始めていきなりの高収入はほぼ可能性はないとの答えが返ってきました。まぁ、そりゃそうですよね〜。そんなに上手い話はない! 高収入じゃなかったとしても、やはり収入がある程度の形になるまでには我慢も必要と言っていました。

自分の名前を売り込める

デメリットばかり伝えてきましたが、メリットだってもちろん多いのが在宅ワーク! だから人気なわけですものね。メリットとして思うのは例えば、記事制作やブログ制作など、ライティングの仕事が上手くいけば、自分の名前を売り込むことも可能です。

話題性のある良き記事はYAHOO! ニュースに取り上げられたりもします。これは友人に自慢できますよね! ブログだって人気が出ればSNSなどで話題にも。ライティングのお仕事や編集のお仕事で活躍されていたけれど、ご結婚されてお子様もいるから働きに出られないなど、才能を発揮する場所を探している主婦の皆様にオススメです。

副業で稼ぐならおすすめなのは在宅ワーク! メリットとデメリットをご紹介

趣味やスキルなどが生かせる

在宅ワークの登録サイトも増えている今。自分の情報(本名などは非公開もできる)を打ち込み、どんな仕事を希望か明記するだけで、各種お仕事情報が手に入ったりします。単発や長期と、それも選べるので働き方が自由自在。

そしてそこには、今はやりのYou Tubeの動画に合う音楽やナレーションの仕事、あるいはイベントの写真撮影の仕事などスキルを生かせるものもたくさん。

また、ネイルやマッサージ、占いやカウンセリングなどの各種資格など持っている方は在宅サロンをオープンさせ、スキルを生かした好きなことをしながらお金を稼ぐことだって可能。自分流が確立できる働き方は在宅ワークの最大のメリットでしょう。

副業で稼ぐならおすすめなのは在宅ワーク! メリットとデメリットをご紹介

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?
在宅ワーク。自分の好きなように、自分のスタイルで働いてお金を稼ぐことができるのは最大の魅力ですが、モチベーション管理や、始業就業時間の管理、コツコツと地道な道のりであることなどのデメリットもあります。それぞれ踏まえた上で自分に合ったスタイルを見つけてみてください。参考までに!

 

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