夫婦生活のセックス頻度は週1が限界?

日本における夫婦のセックス頻度は、他の国の夫婦のセックス頻度に比べると極端に低いという話を聞いたことがあるかもしれません。しかしそうは言っても、日々顔を合わせる相手とセックスするのは「苦痛」なんてことも。しかしそれでも、夫婦生活を長く続けていくのであれば定期的にセックスをした方が望ましいのも事実です。

時間がなくてセックスレスに

夫婦であってもセックス頻度が低くなるのにはそれなりに理由があるはずです。共働きであればお互いに仕事で忙しかったり、仕事で疲れているという場合も。もしくは子供がいる場合は、なかなかセックスする時間や場所を捻出するのが難しいということもあるでしょう。もしくは結婚前はそこまで気にしていなかった体の相性が問題になっており、相手とのセックスが苦痛になっていることも。

夫婦生活のセックス頻度は週1が限界?

夫婦でのセックスにはメリットは多い

とは言え、結婚生活を良好な関係で続けていくにはセックスなしには語れないもの。もちろんセックス以外の努力も必要でしょうが、セックスは「相手の為に何かしてあげる」という行為が絶対的に必要なわけですから、自然と「相手の為に」という気持ちが強まるもの。

そして夫婦生活には「相手の為に」という、愛するという感情から出る行動が必要不可欠。セックスで愛を高め合うというのはそういうことなのだと思います。また、セックスには色々なメリットが盛りだくさんなのです。

1:セックスを美容の為に
セックスのメリットは様々です。女性であれば女性ホルモンの分泌を促します。女性ホルモンには若返りや美容の為には無くてはならない存在。セックスで綺麗になるという話は別段嘘ではないのです。

2:夫婦で定期的にセックスをするメリット
セックスもある意味においては、コミュニケーションの一つです。相手の要望を聞いたり、自分の希望を伝えたりする共同作業でもあります。にも関わらず、どちらか一方が頑張るセックス(旦那さんが励んで、奥さんは常に受け身とか)だと、いずれ飽きがきてしまうのは当たり前。
お互い同じ役しかこなさなのであれば、いずれは「セックスは楽しくない」となってしまうのも仕方ありません。だからこそ、セックスでは二人で一緒に作っていくことが大切。愛を深め合うという一面を持つのがセックスですから、どちらか一方的に頑張るというのは間違っているはずです。

3:浮気の予防になるというメリット
セックスレスから浮気に走るなんてのもよくある話。浮気の善悪はさておき、愛も快楽も結婚相手から感じることができないから浮気をしてしまう可能性だってあるわけです。浮気や離婚の防止の為にセックスをするということは、夫婦の絆を確かめ合う為に重要な役割を果たしているのです。

夫婦生活のセックス頻度は週1が限界?

忙しくても週1でセックスする時間を作る

もしも夫婦のセックス頻度が少なくて、もしくはセックスができなくて悩んでいるなら、それは一度夫婦でよく話をするべきです。もちろん「気恥ずかしくても無理」という場合もあるでしょうが、夫婦のセックス頻度の問題は、他の誰でもない夫婦にしか解決できないのです。しかしそれでも難しいのなら、カウンセラーなどを頼ってみるのもいいかもしれませんね。

夫婦生活のセックス頻度は週1が限界?

最後に:夫婦でのセックスは愛を深める為に

さて今回は、「夫婦生活のセックス頻度は週1が限界?」というお話でした。「セックスは子供を作る為にあるもの。だから子供を作った後は必要ない」という意見もあるかもしれませんが、人間のセックスには子孫を残す為以外の理由もあるはずです。それはきっと愛を深める為、だとか、絆を再確認する為などという理由ではないでしょうか。

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