上司が怒りづらい「遅刻の言い訳」はこれだ! 寝坊した時に便利!

「遅刻してはダメだ!」なんて言葉、今までの人生で何度聞いたでしょうか。小学校に入ってから社会人になるまでずっと聞いてきたような気がします。

しかし、正直なところ遅刻しないってのは無理な話。人間絶対、どこか何かしら遅刻するものです。ですが、こんなこと表立って言ってしまえば非難轟轟。罵倒の嵐。だからこそ上手い言い訳を考えてしまいましょう。大丈夫です。遅刻の言い訳は誰も傷つけない優しい嘘ですよ!

上司が怒りづらい「遅刻の言い訳」はこれだ! 寝坊した時に便利!

体調悪くて遅刻しました系の言い訳

はい、もっともポピュラーなのがこちら。体調を言い訳にして遅刻するということ。なんだかんだ言って体調の良し悪しは主観の問題。「私が体調が悪いって言ったら、体調が悪いの!」が通じる世界なのです。

特に「風邪を引いたみたいで、でも会社には行こうと頑張ったんですけどちょっと遅刻してしまいました。頑張ってみますが無理そうなら早退します」みたいな言い訳は最強です。「風邪を引いているにも関わらず、それでも出社した」という事実。そして「頑張って無理そうなら早退します」という言葉が痛々しさを増してくれるのです。そんな人に「お前普通に遅刻しただろうが。ざっけんな」と罵倒できる上司は少ないはず。

まあ問題は一日中ずっと病人のフリをする必要がありますし、そこまで酷いなら会社休めよと言われたら終わりということ。あと、心配そうな目を上司から向けられたら罪悪勘が半端ないです。だからおすすめ度は星二つ。

上司が怒りづらい「遅刻の言い訳」はこれだ! 寝坊した時に便利!

トラブルに巻き込まれて遅刻しました系の言い訳

次にご紹介したいのがこちら。トラブルに巻き込まれて遅刻したという言い訳。「職質されて遅刻しました!」とか「迷子の子供を助けてあげました」とか「おばあちゃんの荷物を持ってあげました」などなど、偶発的に何かに巻き込まれたことが原因で遅刻したという言い訳。

メリットは遅刻した本人が悪いわけではないので、上司もむやみに責められないということ。もし怒ってしまうと人としての道徳や倫理を問われるので上司もこれにはだんまりです。問題は「あり得そうなギリギリのラインを見極める」ということ。そして「バレないように最大の注意が必要」ということ。「渋滞に引っかかって遅刻しました」という言い訳を使っても、最近ではスマホで簡単に渋滞情報が調べられますから、簡単に嘘がバレる可能性大。嘘をつくのが下手な方には向かない遅刻の言い訳ですが、とっても便利なのでおすすめ度は星三つ。

上司が怒りづらい「遅刻の言い訳」はこれだ! 寝坊した時に便利!

ユーモアで乗り切る系の言い訳

人は集団の中においてキャラを演じているものです。キャラという言い方があれでしたら、その集団の中で役割を演じているのです。ある集団に置いてはお笑いキャラであったとしても、別の集団では真面目なキャラであるなんてのはよくある話。

そしてそれは会社でも言える話です。もしあなたがユーモアやジョークをよく言うキャラで通っているのなら、ふざけた感じで遅刻の言い訳をしてみましょう。「風が強くて前に進めなくて遅刻しました」とか「出社時間に厳しいのは国際社会でも日本だけですよ。ハハン」てな感じでお道化てみるものアリ。もしあなたがユーモアキャラとして認められているなら、上司も「ははっ、次は気を付けろよ」と笑って許してくれるはず。でも普段真面目なキャラなのにそんなことを言ったら、その上司はブチギレ確定。あとマジで大切な用事(会議や取引相手に迷惑をかけた)に遅刻した時にこんな言い訳をしてはダメ。たぶん首が飛びます。使いどころとキャラ性に頼る遅刻の言い訳なのでおすすめ度は星一つ。

上司が怒りづらい「遅刻の言い訳」はこれだ! 寝坊した時に便利!

まとめ:素直に「遅刻しました。すいません」がいいかもしれない

色々と書いておいてあれですが、素直に謝った方が無難な場合もあります。というより素直に謝った方が得策。余計な冒険をして上司に怒られるなんて事態は避けたいものです。もし遅刻するなら電話なりで連絡を入れておくことをおすすめします。

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