頭の回転が速い人は魅力的? 12の特徴と6つの診断ポイントを紹介!

滅茶苦茶話し上手、聞き上手な人っていませんか? そういう人は、「頭の回転が速い人」なのかもしれません。

今回の記事では「頭の回転が速い人」とはどんな人なのか、そうではない人との違いやNG行動についてまとめてみました。

頭の回転を速くしたい方は、必見です!

頭の回転が速いとどんなメリットがある?

頭の回転が速い人は、同じ話をしていても話が面白いし、早口でも分かりやすく話せたりどんな話題にもついていけるなどのメリットがあります。

頭の回転が速くない人なら言葉に困ってしまい口ごもってしまうような場面でも、ユーモアたっぷりに話す余裕を見せることも。

例えば、お笑い芸人には頭の回転が速い人が多いと言われています。

頭の回転の速い人の特徴12のポイント!

頭の回転が速い人は魅力的? 12の特徴と6つの診断ポイントを紹介!

「この人頭の回転が速いなぁ」と舌を巻いてしまう時ってありますよね。

とめどなく溢れ出すアイディアや適格に的を射た発言。ついつい、頭の回転が早い人の頭の中を覗いてみたくなる気持ちになります。

さて、そんな頭の回転が速い人はどんな特徴を持っているのでしょうか。

ここからは「頭の回転が速い人の特徴」をご紹介。皆さんは頭の回転は速い方ですか?

特徴その1:知識の引き出しが豊富&話題が豊富

頭の回転が速い人は生まれつきそうなのかと言えば、それは少し怪しいところ。

確かに頭の中で情報を処理する力やひらめき力が高いのは事実でしょうが、それと同じように「知識の引き出しが豊富」でもあるのです。

実際、思い返してみるとその知識や話題の豊富さに驚かされた経験もあるはずです。

「この話題はマニアックだから知らないだろうなぁ~」という話題であっても、頭の回転が速い人って案外知っていたりしますもんね。

特徴その2:会話の応対の歯切れが良い

頭の回転が速い人と喋っていると「それってつまり○○ってことかな。もしくは○○みたいな感じ?」的な質問をされた経験ってありませんか?

こちら側が喋った内容を簡潔にまとめて伝えてくる、あの感じです。

相手から聞いた話をインプットして、頭の中で自分が理解しやすい話に組み替えて、相手にアウトプットして理解内容が正しいのかどうかを問うているのです。

しかもそれを一瞬のうちに済ませてしまうあたりがすごい。

特徴その3:話の展開が早い&話題が飛ぶ

頭の回転が速い人と話していると「あれ、今の話題ってもう終わったの?」なんて感じで置いてきぼり感を味わうことってありませんか?

会話というのは「Aという話題あって、Bという繋ぎの話題があって、Cの話題に飛ぶ」という流れがありますが、頭の回転が速い人はAの話題を話している時にはもうすでにCの話題について考えていたりするのです。

だから頭の回転が速い人との会話は、時々ズレみたいなのが発生してしまうのです。

特徴その4:相手の言いたいことを汲み取る力が高い

自分の感情や伝えるべき情報を、正確に相手に伝えるのは難しいものです。

話しているうちに自分の伝えたいことからドンドン離れてしまうというなんてのはよくある話だと思います。

しかしながら頭の回転が速い人は、何を伝えたいのか分からない話の中から、本当に伝えたいことを汲み取る力があるのです。

そして相手が本当に伝えたかったことに対し、的確に答えを出すこともできるのです。

特徴その5:想定外の事態にも柔軟に対応できる

想定外のトラブルが起こったとき、まず慌てる人が多いのではないでしょうか。

普通は「何をしたらいいのか分からない」とか「どうしよう」と動揺してしまいます。頭の回転の速い人は、すぐに「これが必要だ!」と思いつくことができます。

想定外の事態にも慌てるのではなく、それに対処するにはどうしたらよいかを考え、適切な応えを見つけ出せるという危機管理能力の高さがあります。

特徴その6:ユーモアを混ぜて話ができる

頭の回転が速い人は魅力的? 12の特徴と6つの診断ポイントを紹介!

会話の最中にユーモアを言うのにも頭の回転の速さが必要です。

それは決してお笑い芸人の一発ギャグや流行りのギャグを会話の途中に挟むというわけではなく、話題の延長線上にあるユーモアです。

また、会話をテンポ良く進めるのに「笑い」を挟むというのは非常に有効であったりします。

そしてその技術は頭の回転の速さなしに語ることは出来ないのです。

特徴その7:難しい事を簡単な言葉で説明できる

「専門家の話って専門言葉ばっかりで分かりにく~い」と思ったことはありませんか?

その分野における知識が豊富な人でも、ついつい自分が使っている一般的ではない難しい言葉で説明してしまいがち。

専門的なことでも他の人に分かりやすく説明できる、これを言っても伝わらないなと瞬時に判断して説明できるのは、頭の回転が速い人だからこそ。

特徴その8:話をまとめるのが上手い&例え話が上手い

その人にとって知らない物について説明するのは大変です。

そういう時、人はどうやって説明するかというと「身近なものに置き換え」ることで説明するんですよね。

頭の回転が速い人は、どんなものに置き換えれば相手にとって分かりやすいのかをすぐに判断しています。

分かりやすく話せるので例え話が上手いし、話しの持って行き方やまとめ方が上手いのです。

特徴その9:向上心が高く知識欲が強い

頭の回転が速い人は、とにかく知識良くが強くて知らないことを知ろうとしますし、今できないこともできるようになろうという向上心が強いです。

知らないことを知らないままにしておく、ということが出来ないんですよね。

でもそんな性分だから、知識が豊富で話題が尽きることもなく、色んな言葉や物事を知ることができて話し上手であることに繋がっています。

特徴その10:記憶力が凄く高い

「前にこういうことがあってさ~」という話をした時に、「そういえば前はああだったけど、今はどうなの?」と自分のことを自分以上に知られていると感じたことはありませんか?

これは、本人が過去に話したことを忘れてしまっても、相手が覚えているから。頭の回転が速い人は記憶力もすごく高いことがほとんど。

相手が忘れてしまったようなことでも覚えていて、きちんと会話として繋げることができます。

特徴その11:好奇心が旺盛

気になったことは調べずにいられない人っていますよね。あまり首を突っ込んではいけなさそうなことでも、近づいて行っちゃうような人。

これは、どうしても「知りたい!」という欲求に勝てない好奇心旺盛な人にありがちな行動です。そして頭の回転が速い人の特徴の1つでもあります。

頭の回転が速い人は気になったことを調べずにはいられないため、好奇心が強いんです。

特徴その12:常に効率化と優先順位を考えている

要領の悪い人って、優先順位を間違えて本来後回しでよいものから手をつけてしまい、かえって効率が悪くなるようなことがありますよね。

何を優先すべきかの優先順位が分からないから、そうなるのですが。

頭の回転が良い人の場合は、常に優先して行わなければならないことを考えて優先順位をつけるのが当たり前になっているので、効率的に動くことが得意です。

頭の回転が速い人とそうでない人の違いとは? 6つの診断ポイント!

頭の回転が速い人は魅力的? 12の特徴と6つの診断ポイントを紹介!

自分は頭の回転が速い人なのか、それともそうでないのかご存じでしょうか。

いくつかの簡単な診断で頭の回転の良さを判断する方法がありますので、6つのポイントを紹介していきます。

ここで紹介している6つのポイントは、頭の回転が速い人の特徴でもあります。頭の回転が速い人だと思われたいなら、ぜひ参考にしてみてください。

診断ポイント1:正確な決断力があるかどうか

仕事でも日常生活でも、決断を迫られる場面というものは意外にあるものです。

そういう時、あなたは正確な決断をくだすことができましたか?

決断を下すことができない優柔不断な場合はダメですが、素早く決断を下せたとしても間違っていては良くないでしょう。

頭の回転が速い人は、瞬時にどちらが正解かを見抜き、早く正確に決断することができます。

診断ポイント2:教えられたことの理解速度

「一を聞いて十を知る」という言葉があります。この言葉の意味は、「物事のほんのさわりの部分を聞いただけで、その全体像をも理解することができる」ということ。

その人の理解力が高いこと、頭が良いこと、頭の回転が速いことを指しています。ちょっと説明しただけですぐに理解してしまう人っていませんか?

そういう人は、頭の回転が速い人でしょう。分かったつもりで分かっていなければ、早とちりになってしまいます。

診断ポイント3:物事に取り組む姿勢

頭の回転が速い人というのは、物事に取り組む姿勢も真面目でとにかく集中力が高いです。

「声をかけても反応がなかった」というほど集中していることも、珍しくはありません。

勉強していても仕事をしていても気が散る。そういうタイプとは真逆と言えます。

周りがどんなに騒がしかったとしても、自分が何かをしようとしているときは脅威の集中力で成し遂げます。

診断ポイント4:無駄な事は避ける

とにかく無駄なことが嫌い。常に優先すべきことを知っていて自分の中で優先順位をつけていて効率的に動くことにしているので、「無駄だ」と感じたことは避けます。

優先順位に従って、効率よく動くことを得意としていますが非効率的なことは苦手とも言えますね。

たいていは効率が良いことが尊ばれるので、頭の回転が速い人の行動は称賛されるのですが。

診断ポイント5:物事の先読みをする力があるか

「一を聞いて十を知る」という言葉の通り、理解力が高い上にその理解した内容によって将来何が起こるのか、を予測する力があります。

「景気の動向を先読みする」なんてことは、ビジネスでもよく行われていますよね。

頭の回転が速い人は、今、何が起こっているのかを正確に知ってその影響がどう表れるのか、将来の形を具体的に予測できるんです。

診断ポイント6:知識と話題の量

知識欲が高く好奇心旺盛なため、知識と話題の豊富さは他の追随を許しません。

普通の人は知らないようなことでも知っているのが、頭の回転が速い人です。

「そんなことよく知ってるね!」や「〇〇さんって物知りだよね」と言われるようなことがよくある人は、頭の回転が速い人なのかもしれません。

ただ、自慢げに知識をひけらかす人もいますので注意。

頭の回転が速い人がしない事とは? NGなこと3つ

頭の回転が速い人は魅力的? 12の特徴と6つの診断ポイントを紹介!

ここまでは、頭の回転が速い人の特徴や診断ポイントについて紹介してきました。

ここからは、頭の回転が速い人がまずやらないNG行動について紹介します。

頭の回転が速い人になりたいのなら、まずはこういった行動をやらないようにするとよいかもしれませんね。

NG行動は全部で3つあるので、それぞれについて見ていきましょう。

NGその1:自分に自信が持てなくて自己否定をする

自分になかなか自信が持てない人っていますよね。自分のことをあまり好きではなくて、自信もなくてついつい卑下してしまったり自己否定してしまったりする。

頭の回転が速い人は、どうすればそれが解決するのかを考えます。自分に何か問題があると思ったなら、それを改善しようと考え、行動します。

いつまでも自分に自信がないからと自己否定だけしている、ということはないでしょう。

NGその2:周囲とのコミュニケーションを避ける

頭の回転が速い人は周囲の人とよくコミュニケーションをとろうとするので、周囲とコミュニケーションをとらないといった行動はとりません。

これは、自分以外の人の考えも知って自分の知識として吸収する目的もあっての行動です。

知識が豊富で色々な事に精通しているので、どんな人であってもたいていの場合は上手くコミュニケーションをとることができます。

NGその3:幅広い情報収集をしない

周囲の状況や情勢にまったく興味がない人います。しかし、頭の回転が速い人は情報収集するのが好きで上手いため、あてはまりません。

とくに知らないことがあった場合は、それにまつわることを調べようといつもより集中して情報収集しています。

周囲に興味がない、情報収集しようともしないような場合は、頭の回転が速い人ではないのでしょう。

頭の回転の速い人になってこの先の自分の人生を変えよう!

さて今回は、「頭の回転が速い人に共通する特徴」や「診断ポイント」、「NGなこと」についてのお話でした。

頭の回転が速い人というのは知識が多く時に早口になるほど話の展開も早く、臨機応変に会話ができる話し上手な人です。

頭の回転が速い人になりたいのなら、今回紹介した特徴を真似してみるのもいいですね。

仕事の効率を上げたり、友人との会話を更に盛り上げることができるようになるかもしれませんよ。

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