女子必見! オーガズムに関する意外と知らない話題3つ

今回は、女子の「オーガズム」に関するテーマなんですが、あいにく筆者は男性の為、オーガズムを経験したことがありません。そこで筆者はこう考えました。じゃあ、オーガズムに関するトリビア的なことを伝えよう!

タイトルに「女子必見」なんて書いてしまいましたが、前もって言っておきます。“読んだところで今後に活かせる要素は一切ありません”。ただ性に関する知識を深める意味では必見かもしれないので、興味がある人はチェックしてみてください。

1.オーガズムを“祝う日”が存在する

世界には、女子のオーガズムをお祝いする日があることをご存知でしたか? 日本ではあまり知られていないそうですが、7月31日は「National Orgasm Day(国際オーガズムの日)」と言って、女子のオーガズムをお祝いするスペシャルな日なんだそう。

発案者は男性で、事の始まりは1960〜70年代ブラジル

オーガズムを祝う日があるってことだけでも驚きなのに、なんとそれを発案したのは男性とのこと。

事の始まりは1960〜70年代ブラジル。アリマテオ・デンタスという男性が「妻にセックスでもっと気持ちよくなってもらいたい」という、愛する妻を想ってスタートさせたのがきっかけだそうです。

それが周りに浸透していき、いつしか自分の妻だけではなく、村中の女子に対する「もっと自分の性の魅力に気づいて!」という願いに変わり、イギリスやオーストラリア、さらにはアメリカにまで広がっていきました。

日本であまり話題にならないのは、やはり女子の性にまつわる話なので取り上げにくいのかもしれませんね。

女子必見! オーガズムに関する意外と知らない話題3つ

2.オーガズムを感じるのは膣じゃない?

あなたはオーガズムを感じたことがありますか?「Yes」と思った人は、そのオーガズムを“感じた部分”ってどこだかわかります? ある医師の話によると、女子がオーガズムを感じるのは“膣ではなくクリトリス”だと言うのです。(それってただの“クリイキ”なんじゃ……?)

続けて医師が言うには、

「Gスポットもオーガズムを感じる性感帯としてよく知られているが、医学的な根拠がはっきりしていない。感じ方もそれぞれで、いくらGスポットを刺激しても気持ちよくない人もいるし、体外に露出しているクリの方が刺激を与えやすく、クリでオーガズムを得られる人の割合が多い」

「オーガズムを得られる場所は女子によって差があるので、『女子のGスポットを責めるとオーガズムに達する』というような教科書的なことにとらわれるな」ということを言っています。まあ要するに「セックスは模索して楽しめ!」ってことですね。

女子必見! オーガズムに関する意外と知らない話題3つ

3.人間以外にもオーガズムを感じる動物が存在する

オーガズムという悦びの快感は、人間だけに与えられた特権ではなく、動物世界にもオーガズムを感じる生き物がいるようです。

その動物というのは「チンパンジー(メス)」。もっと詳しく言うと、チンパンジー・テナガザル・ベニオガザル・アカゲザルなどの霊長類にオーガズムを感じることが確認されています。

チンパンジーのオーガズムの感じ方も人間の女子と同じく、あえぎ声(奇声)や手足の痙攣、膣の伸縮といった反応をするのだそう。また、チンパンジーの中にも“好きもの”がいて、研究者の手を掴んで「もっとして!」と快感を欲するしぐさも見せたようです。

余談ですが、上野動物園で飼われていたアカゲザル(オス)の1匹がオナニーを覚えたところ、1日に何度もオナニーを繰り返し、最終的にはペニスを負傷して手当てを受けるハメになったことがあるようです。

女子必見! オーガズムに関する意外と知らない話題3つ

最後に

いかがでしたか? 女子のオーガズムに関する話題を3つお届けしましたが、知らない人は多かったのではないでしょうか。まだまだ女子のオーガズムに関する話題はありますので、機会があればまたご紹介したいと思います。

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