それセックス依存かも? セックス依存を克服する考え方

あなたは「セックス依存症」という言葉を聞いたことがないでしょうか? 「性依存症」とも呼ばれ、セックスやオナニーが止められない、セックスをしないと不安、いつもセックスのことばかり考えてしまう、という症状が見られる人のことです。

ただ単に性欲が人一倍強いだけと言ってしまえばそれで終しまいですが、中には「どうして私はこんなにセックスが好きなんだろう」と罪悪感に悩まされる人もいます。

セックス依存に陥った時はどうすればいいのか? 今回はセックス依存を克服する考え方についてご紹介していきます。

セルフ・セックス依存チェック

以下に当てはまる人は、セックス依存になる可能性を秘めています。ほとんど当てはまるという場合は既にセックス依存なのかもしれません。

■暇な時は性的妄想ばかりしている
■浮気・不倫願望がある
■セックス・オナニーに罪悪感を感じる
■セックスしないと不安
■1日に何度もオナニーしてしまう
■好きでもない人とセックスできる
■セックスへの衝動を抑えられない
■異性に近づく目的はセックスだ
■セックスの為に努力してしまう
■セックスしている時だけ「愛されている」「生きている」「安らぎ」を実感できる

セックス依存を克服する考え方

あなたはいくつ当てはまりましたか? 結構思い当たるフシがある人は、自分でも自覚があるのかもしれませんね。ここからは、そんなセックス依存を克服する為の考え方についてご紹介していきます。

性的妄想をしない

それセックス依存かも? セックス依存を克服する考え方セックス依存の人は、ことあるごとに性的な妄想をしてしまうようです。例えば好みの人を見かけるとその人とセックスしている姿を妄想してしまったり、テレビのなんでもないシーンでも性に結びつけてしまう。その性的妄想がセックスへの欲求を肥大させ、セックス依存から抜け出せなくなるのです。

全く性的な妄想をしないなんて人は恐らく居ないと思いますが、それでも1日の間で10分程度がまともな範囲じゃないでしょうか。1日の中で大量の時間を性的妄想につぎ込んでいる人は、まず妄想に費やす時間を意識して減らしてみましょう。少しでも性的妄想が頭をよぎればその瞬間に違うことを考えてみるのです。

 

セックスで寂しさを埋めるのはダメ

それセックス依存かも? セックス依存を克服する考え方セックスすることで寂しさを埋めてしまう人っていますよね。でもそれって女性の場合はすごく危険な考え方で、そういう人は性的境界線があやふやになっていることが多いです。

例えば好きでもない人と簡単にセックスできたり、付き合ってもいないのにセックスしてしまう。もちろん悪いことではないですが、それによって男性のセフレにされてしまったり、妊娠・性病のリスクなど、女性にとってデメリットな部分が目立ちます。

それに寂しさを埋める理由でセックスする人は一時的に寂しさを埋めることができてもセックスが終われば再び寂しさを感じるし、強い罪悪感も抱くでしょう。人肌恋しい時は誰にだってありますが、寂しさを埋める為だけにセックスへ逃げてはダメ。もっと違うことへ目を向けてみましょう。

寂しさを埋めてくれるのは友達が一番、と言いたいところですが、セックスに走る人は友達も少ないかと思います。そういう人は今の彼氏と別れてみる、自分を本気で好きになってくれる人を探す。単純に男性と接触したい、チヤホヤされたいだけであれば、深入りは禁物ですがホストクラブとか。初回で行けば1時間1,000円とかのお店も多いし、ホストの接客付き。

コミュニケーションを大事にする

それセックス依存かも? セックス依存を克服する考え方セックス依存の人は異性とのコミュニケーションが苦手なことが多いです。だからコミュニケーションをあまり必要としないセックスが唯一のコミュニティツールになるんです。

セックス依存で悩んでいる人は、会話が苦手でももっとたくさん話をしてみましょう。自分のことを説明したり、相手のこと理解する為に色々質問してみたり。そうやって少しづつお互いを知ることで、セックスがなくても居心地の良い関係になれます。

最後に

「もしかしたら私セックス依存かも……」と思った人は、本当にそうだと決めつけてしまうのはまだ早いです。セックス依存になる可能性を秘めているだけ。セックス依存になる前にセックスへの考え方をしっかり持つことで、絶対とは言いませんが少なからず依存する事態を回避できるはずです。

この記事どうだった?

3いいね!

0うーん…