新年の抱負の立て方&参考になる抱負事例10選

もう2018年も終わりましたが……、去年はどんな1年でしたか? 「自分の願望が叶った年だった」「特に大きな変化はなかった」など、人それぞれ思うところがあると思います。

今年2019年の1年を更に充実させる為、新年の抱負を立ててみてはいかがでしょうか?

ということで今回は、「新年の抱負の立て方」「新年の抱負事例:恋愛編」「新年の抱負事例:仕事編」「四文字熟語で表す新年の抱負」などについてご紹介します。

新年の抱負を立てることの大切さ

新年を迎えるにあたり、「来年はこういう年にしたい」と抱負を抱えても、結局その通りに行く人なんてなかなかいません。だから「新年の抱負を立てるなんて時間の無駄」と言う人もいます。

でも新年を迎える瀬戸際に、「来年はこうでありたい」と思うのは自分の心の中にある正直な気持ち。実際にその通りに行かなくても、最初の第一歩を踏み出す為のきっかけを新年の抱負は与えてくれます。

ハードルを上げすぎると無駄に終わってしまいますが、現実的な範囲で抱負を立てれば、その抱負に沿って新たな1年を戦えるのではないでしょうか。

新年の抱負の立て方&参考になる抱負事例10選

新年の抱負の立て方

新年の抱負を立てる時、意気込み過ぎて壮大な抱負を抱えようとする人がいますが、それをしてしまうとただの夢で終わってしまいます。

そうならない為に、以下を参考に抱負を立ててみましょう。

具体的な目標を決める

抱負を立てる時は、まず目標となるテーマやゴールを設定してみましょう。方向性が決まるだけで抱負のアイディアが湧きやすくなります。

新年の抱負の立て方&参考になる抱負事例10選

目標達成までのステップを小分けにする

目標が決まれば、次はその目標達成までのステップを小分けにして考えてみましょう。

例えば「資格取得」が目標だった場合、その資格の試験日程から勉強できる日数、この時期までには最低限ここまで出来ているなど目標に対して具体的な計画を立て、それを実現させるにはどうすればいいのかを小分けにすることで目標達成を実現させやすくなります。

新年の抱負事例:恋愛編

来年を恋愛で充実した1年にしたい、特に今年1年は彼氏はおろか好きな人さえできなかった! という人は、以下のような抱負を立ててみましょう。

・出会いの場へ10回は行く(街コン・合コン)
・彼氏を自分の誕生日までに作る
・マッチングアプリで出会った人とデートする(5人以上)
・好きな人ができたら自分からアプローチする
・彼氏を作って○○に行く

新年の抱負事例:仕事編

仕事への抱負を立てておくと気持ちも前向きになり、望んだ結果を手に入れられるかもしれません!

・月の残業時間を5h以内にする
・2つ以上資格をとる
・新規事業コンペに参加する
・職場から近い所に引っ越す
・去年より給料UP
・希望する部署への異動

新年の抱負の立て方&参考になる抱負事例10選

「新年の抱負を一言で!」と言われた時は、四文字熟語で表現するのがおすすめ

会社の新年会ではよく、上司や先輩から「新年の抱負は?」と聞かれることが多いです。「え〜……特にないです……」と答えるよりも、サラッと抱負を答えられる方が社会人として恰好がつくもの。先輩や上司のあなたを見る目が抱負の一言を述べるだけで変わるかもしれません。

もしも会社の人に抱負を聞かれた時は、四文字熟語で表現するがおすすめです。
例)「今年は『不言実行』の1年にしたいと思っています! 」

・不言実行(ふげんじっこう)
不言実行とは、自分の目標を誰にも告げず、ああだこうだと能書きを垂れずに実行することを言います。

・一日一生(いちにちいっしょう)
一日は一生の短縮版であり、一生は一日の積み重ねでしかないのだから、一日を大切に生きることが一生を大切に生きることに繋がる、という意味。毎日が勝負です。

・一意専心(いちいせんしん)
一意専心とは、他のことを考えず一つのことだけに力を注ぐこと。

新年の抱負を立てて、有意義な1年にしよう!

目標もなくダラダラした1年を過ごすより、現実的な目標を立てそれに向かう方がものすごく価値のある1年になるはずです。

「来年こそは!」と思っている人は、新年の抱負を立てて新たな年を迎えてみましょう!

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