もうフェラ下手だと言わせない! 基本を抑えたフェラテク

女の子によって好き嫌いがわかれる「フェラ」。される側の男にも好き嫌いはあれど、大抵の男はフェラされるのが好きだったりするわけで、彼女は好き嫌いに関わらずフェラを頼まれることが多いと存じます。

しかしこのフェラという作業、一見簡単に思えて実は物凄く奥が深く、フェラが下手、上手いの差がかなり極端に出てしまうもの。あなたの彼はあなたのフェラに満足していますか? 特に感想も言ってくれない、フェラを求められることが無くなった、という人は、恐らくフェラが下手なんだと思います。

せっかくフェラしてあげるのならもっと気持ちよく感じてもらいたいですよね? というわけで今回は、男に「フェラが上手い」と思わせるテクニックについてご紹介していきます。

フェラ下手だと思われる女の子の特徴

まずフェラが下手だと思われる女の子の特徴について例を挙げてみます。

・刺激が弱い
・動きが単調
・唾液が少ない
・音を立てない
・歯が当たる

ざっとこんなところでしょうか。またフェラは相手がどう感じているか自分で自覚できないところも難しいとされる由縁でして、気持ちいいと感じてもらっているかは男の反応だったりイクまでの時間でしか判断できません。

次は上記の特徴を踏まえたテクニックについて解説していきます。

刺激が弱い

もうフェラ下手だと言わせない! 基本を抑えたフェラテク

フェラの刺激が弱い理由は恐らく、

・ただ咥えただけ
・ピストンがゆっくり

この2点だと思います。フェラという行為は女の子によって下品に思っていたり、激しくすることへの恥ずかしさがある為、フェラの基本動作が上手くいかないのだと思われます。

この問題は本人の気持ち次第で簡単にクリアすることができるので、まずは「恥ずかしい」という気持ちを捨ててしまいましょう。そもそもフェラしている時点でもう恥ずかしいと思う必要はありません。

動きが単調

もうフェラ下手だと言わせない! 基本を抑えたフェラテク

フェラが下手な女の子は動きが単調だったり、ワンパターンなことしかしこないので、される側は次第に感覚に慣れ快感が少なくなっていくんです。

基本は上下に動かすピストンですが、このピストンにリズムを付けたり、舐め方に変化を付けてあげることでフェラ本来の良さを実感してくれます。

時にはゆっくり、時には激しく。そうやってリズムを時折変化させていくことでフェラの快感が増していくので意識しておきましょう。

唾液が少ない

フェラをする上で欠かせないのが“唾液の量”です。女の子の唾液が少ないとスムーズに動かしにくく、歯に当たった時に痛みを感じ、またフェラの醍醐味でもある「音」が発生しにくいです。

フェラの感度に音は関係ありませんが、男はフェラをする際に生じる音によって興奮度が高まるので、フェラの気持ちよさにとても重要な要素となっています。音を立てるには口内の唾液量が関わってきますし、逆に音を立てないようにフェラをすると最初にお伝えした「刺激が弱い」フェラになってしまいます。

フェラをする時は、布団やベッドに垂れてもいいので可能な限り唾液を含み、尚且つ音が出るように動かしてみましょう。

吸う力を強くする

もうフェラ下手だと言わせない! 基本を抑えたフェラテク

あなたはフェラをする時、吸ったりしていますか? 加えて動かすだけでは本当のフェラとは呼べません。上下に動かす際には、吸いながら動かすことも大切です。これはフェラ用語で言う「バキューム」と呼ばれるフェラで、このバキュームがあるかないかでフェラの気持ちよさに雲泥の差がつきます。

強く吸いすぎてしまうのもNGですが、強弱をつけつつ吸ってあげると快感を一層高めることが可能です。近いもので例えると、棒アイスを加えて舐める時、溶けたアイスが垂れないように吸いながら舐めるイメージですね。

最後に

フェラで気持ちよくなってもらいたい! という気持ちのある女の子は、次回してあげる際は本記事でご紹介したテクニックをイメージしながらやってみてください。

きっとあなたのフェラを下手だなんて思わないはずですよ。

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