アラフォー婚活地獄とは? 高望みせず本当に幸せになるために必要なマインド

女性は、年齢が上がるとともに婚活市場における価値が下がっていきます。なのに自分の理想は上がり続ける一方。婚活における需要と供給のバランスが崩れ、負のスパイラルに陥っている状態は「婚活地獄」とも呼ばれます。

筆者は、25歳から37歳になるまで婚活を続けていました。今回の記事は、アラフォー婚活地獄にドップリ浸かった筆者が、幸せな結婚をするために本当に必要なこととは何だったのかについて、自分のことを振り返りながら紹介したいと思います。
アラフォー婚活地獄とは? 高望みせず本当に幸せになるために必要なマインド

婚活リアル地獄を赤裸々にご紹介! 35歳を過ぎてから出会った男性の特徴はコレ

筆者が35歳を過ぎてから婚活で出会った男性の特徴は以下の通りです。

・仕事を辞めて起業したい。→具体的に話を聞くとマルチ商法で独立を希望している
・転職3回目。でも、また仕事を辞めたいと考えている
・借金が○百万円
・バツイチ子持ちで養育費は月5~8万円支払い中。家のローンあり
・株や投資の話しかしない。腕には天然石のゴツいブレスレット着用
・「田畑を持っている」を執拗にアピールする70代のお爺ちゃん
・白髪で角刈り

もちろん、世間では彼らも普通の人です。空気を吸い、二酸化炭素も吐きます。ご飯も食べるし、睡眠もするし、たぶん性欲もあります(恐ろしいので、確認はしていません)
アラフォー婚活地獄とは? 高望みせず本当に幸せになるために必要なマインド
無職というわけでも犯罪(スレスレはいるが)というわけでもありません。しかし、我が身に降りかかると思うと地獄でしかありませんでした。

「普通の人でいい」という高望みな願望を捨てる

婚活女子が言う「普通の人」とは「年収500万円以上」「安定職に勤務」「ルックスは中の上。禿げてる、デブとかもってのほか!」「離婚歴ないの当然だよね?」です。

まして、ここで「長男以外がいい」とか言っていたら行き遅れ確定を覚悟して下さい。よーく考えて下さい、一人っ子も、二人きょうだいでもそれが姉か妹であれば、その人は長男です。要するに、世の中には長男の方が遥かに多いのです。親の介護云々の前に、まず自分が結婚できるかどうかを振り返りましょう。

便利なサービスはどんどん利用、結婚相談所に登録するのも手

街コン、婚活アプリ、婚活パーティー……ありとあらゆる婚活を全てやりつくした筆者ですが、唯一利用していないのが結婚相談所です。結婚相談所を利用しなかった理由は、こればかりは偏見なのですが「最後の砦」として利用する男女しかいないんじゃないかと思っていたから。
アラフォー婚活地獄とは? 高望みせず本当に幸せになるために必要なマインド
しかし、最近訳あって結婚相談所の相談員として仕事をしようかなと思い、思い切って相談所スタッフになるための面接を受けることにしました。サービス内容を聞くと、決して売れ残りのような男女ばかりが登録しているわけではなく、実に合理的で便利なツールだったことを知りました。

ファッションからデートプラン、トーク内容からメール文面、プロフィール作成まで全てを網羅してコンサルしてくれるさまは、まるで婚活界のライザップのよう!「こんなことなら、私ももっと早くに登録しておけばよかった!」と後悔したほどです。

どの婚活サービスにも偏見を持つ人はいますが、本気で結婚したいのであれば色々なサービスをどんどん使って自分に合うものを選んだ方がいいのではないかと感じました。

まとめ:高望みをやめて、本当の幸せをゲットしよう

婚活は、長引くほど理想が上がりやすいものです。その理由は、友達が素敵な人と結婚したり、下手に妥協して相手を選ぼうものなら「妥協したんだ」と周囲に思われるんじゃないか? などと考えてしまうから。いろんな人に出会えば出会うほど、目も肥えるので理想は上がりがちに。
アラフォー婚活地獄とは? 高望みせず本当に幸せになるために必要なマインド
もちろん、見るからに生理的に受けつけないといった男性は、見た目だけでなく内面からにじみ出る性格が無理ということもあります。婚活では野生の勘が当たることも多いので、ちょっとでもヤバイと思ったら逃げましょう。

幸せな結婚をしたいのであれば、まずは周囲の目のことはいったん忘れ、どんな人と結婚したら本当に幸せになれるのかについて考え直してみましょう。たとえお金がない人でも、もしかしたら一緒にいて幸せを感じるかもしれませんし、希望条件に合わない人であっても、あなたにとっては素敵な人かもしれませんよ?

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