めんどくさい彼氏と上手に付き合っていくための方法5つ

めんどくさい性格の彼氏を持つと大変! サクッと別れてしまえばいいのだけれど、別にそこまで嫌いじゃないし……だけど一緒にいるとどうしてもイライラするのよね……という方へ。

めんどくさい彼氏の対処法をお伝えしていきたいと思います。

束縛が激しすぎる

愛してくれているのは嬉しいけど、いちいち「どこに行くの?」「誰といたの?」と詮索されてはたまったものじゃありません。「信用されてないのかな?」と悲しくなるし、行動を監視されるのは窮屈ですよね。

束縛の激しすぎる男性は自分に自信がなく、心のどこかで「こんな自分が彼女から大切にされるはずがない」と思っています。

ですから、監視を緩めてもらうためには、きちんと言葉にして好きという気持ちを伝えたり、質問に真摯に答えてあげたりするのが効果的。

「彼女は自分のことを心から大切に思ってくれている」と安心できた時、少しずつ束縛したい気持ちも薄れていきます。
めんどくさい彼氏と上手に付き合っていくための方法5つ

自分の意見を押し通そうとする

いわゆる「女は黙って俺について来ればいいんだ!」という俺様彼氏タイプ。

やたらと理屈っぽく、こちらが何を言っても「それは違うな。俺は……」と、否定からのウンチク語りが始まるので、一緒にいるとイライラ!

機嫌をとってあげないと拗ねてしまうし、はっきり言って非常にめんどくさいです。

このタイプの男性も、束縛が激しすぎる男性と同じで強いコンプレックスを抱えています。

自分に自信があれば相手の意見も余裕を持って受け入れることが出来るけど、「バカにされたくない」と精神的にいっぱいいっぱいの状態なので、彼女の言いなりになる=負けという思考回路になってしまうのですね。

対処法は、とにかくじっくり、最後まで話を聞いてあげることです。そして「あなたはそう思うのね」といったん受け入れてから「私はこう思うんだけど……」と自分の意見を伝えれば、一度は肯定されているだけに彼女の話にも耳を傾けやすくなります。

甘えん坊で依存心が強い

もういい年をした大人なのに、彼女をお母さん扱いしてとことん甘えまくる彼氏っていますよね。一人暮らしの部屋の掃除や食事作りは当たり前のようにやらせるし、何か嫌なことがあると泣きついてくる。

そして最も腹立たしいのが、こっちが甘えようとすると嫌な顔をして拒絶すること!「あんたは自分さえ良ければいいわけ!?」と爆発しそうになってしまいます。

対処法は、「今の関係は不健全であり、到底納得できるものではない」とはっきり拒絶することです。

このタイプの男性は、自分が彼女に依存していると自覚していない場合も多いので、まずはガツンと言って目を覚まさせてあげましょう。

そして、事あるごとに褒めて自信を持たせてあげてください。「自分にもこんなことができるんだ!」と思えるようになると、彼女に頼らず自力でなんとかしようという気持ちが芽生えてきます。
めんどくさい彼氏と上手に付き合っていくための方法5つ

ナルシストで自慢話が多い

自分大好きで、とにかく自慢話が多い彼氏。本人はご満悦でも、いちいちそれに付き合わされるこちらはうんざりですよね。

一見自信満々のように見えますが、このようなタイプの男性は意外と臆病でコンプレックスが強いです。

自分をよく見せようとしてしまうのは自信のなさの表れなので、長所を見つけて褒めたり、好きという気持ちを伝えてあげたりすると、気持ちが満たされて「ありのままの自分でいいんだ」と思えるようになります。

その気もないのに「別れる」という言葉を口にする

このタイプの男性は、「自分が別れると言えば、彼女は焦って言うことを聞いてくれるだろう」と甘えています。

その証拠に、彼女があっさり「いいよ」と言ってしまうと、手のひらを返したように慌てて謝り、引き留めようとするでしょう。いわば脅しを使って相手を言いなりにさせようとしているのですから、全く幼稚で自分勝手としか言いようがありません。

一度でも成功するとその後何度も同じ手を使おうとするので、毅然とした態度で「そういう脅しには乗らない」と分からせることが大切です。

あまり何度も「別れる」と言うようなら、本当にサヨナラをして言葉の重みを実感させてあげることが必要かも。
めんどくさい彼氏と上手に付き合っていくための方法5つ

おわりに

めんどくさい彼氏を持つと気苦労が絶えませんが、彼らに共通するのは自信のなさからくる強いコンプレックスなので、男としての自信を持たせてあげると改善する例が多いです。

チャンスがあればすかさず褒める、頼りにしていると言う、好きな気持ちを伝えるなどの努力で、めんどくさい彼氏を「自慢の彼氏」に変えてしまいましょう!

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