うわぁ……職場にいる「おつぼね」の上手な取り扱い方

ミスでグチグチ、小言をグチグチ、聞きたくない愚痴をグチグチ。皆さんの職場に「おつぼね」はいますか? 鬱陶しくてめんどくさい、そして邪魔。そんなおつぼねの取り扱い方について今日はご紹介。おつぼねの機嫌によって職場の空気が変わるのはマジで辛い。

「おつぼね」ってこんな人

まずは「おつぼね」の意味についてサラっとご紹介。「おつぼね」を漢字で書けば「お局」。古くは江戸時代までさかのぼり、大奥における女官のことを指し示す言葉でした。つまり会社の部署のリーダーみたいなものですね。

が、今では「職場にいる、偉そうな態度で口うるさい女性」なんて感じのネガティブな意味として使われています。

「おつぼね」の特徴と生態

うわぁ……職場にいる「おつぼね」の上手な取り扱い方

「おつぼね」の特徴と生態

敵を知り己を知れば百戦危うからず。おつぼねを上手く取り扱うため、おつぼねの特徴と生態をしっかりとお勉強しておきましょう。

と、言いましてもこの記事を読まれている方は「おつぼねの特徴と生態」を嫌という程ご存知かもしれませんね。すいません。そんな方はあるあるネタとして楽しんでください。

基本、高圧的

おつぼね様のあるあると言えば高圧的な態度。「警察官や生徒指導の先生みたく、職務上わざとそんな態度を取ってるの?」って聞きたくなるくらいに高圧的。

質問しても高圧的、話題を振っても高圧的、ミスをすればさらに高圧的。極力話を振りたくないし関わりたくない。辛い。

女性社員(若手・バイトの子など)にやけに厳しい

おつぼね様あるあるその2と言えば、やけに若手社員やバイトの子に厳しいということ。そして基本的に厳しくする相手は「女性」であるということ。

「もうイジメじゃね?」ってくらいに厳しい態度。シュンとしょげる女性社員。慰めの言葉をかける男性の上司や同僚たち。もはやお約束ともいえる流れ。

愚痴と不平と不満で生きてる

生きるために食べるのか、食べるために生きるのか。人生の生き方を問う言葉でありますが、おつぼね様の場合は愚痴、不平、不満を言うために生きているようなもの。

喋る内容は人の悪口がほとんど。聞かされる側の人間にとってはストレスMAX。おつぼね様に「この人は私の愚痴を聞いてくれる!」と思われると、その後も幾度となく愚痴を聞かされる可能性大。

「おつぼね」の取り扱い方

うわぁ……職場にいる「おつぼね」の上手な取り扱い方

それではおつぼね様の特徴と生態がわかったので、次はおつぼね様を上手く取り扱う方法を勉強していきましょう。言っておきますが、おつぼね様の排除は中々難しいのが現実です。

真っ向勝負は止める

まず、おつぼね様との真向勝負は止めましょう。あと、復讐のためにやり返すのも不味いです。おつぼね様には仲間がいないと思われがちですが、思いのほか仲間がいます。

自分が攻撃されると仲間を呼ぶのがおつぼね様の特徴。そして仲間と一緒に攻撃してきたり、仲間をスパイとして放ち、自分の悪口を言ってる人間を炙り出したりするのでホント厄介。

懐に入り込む

おつぼね様を上手く取り扱うには、戦わず、相手の懐に入り込むのが一番無難です。懐に入り込むというのは、少しばかり自分のプライドが傷つくかもしれませんが、第三者視点で見た場合、いいように操られているように見えるのは懐に飛び込まれた側の人間だったりします。

例えばおつぼね様が体調が優れなくて辛そうにしているときに「あえて優しくしてやる」とか。おつぼね様が気に入りそうな「可愛げのあるミスをあえてしてやって」、おつぼね様を頼ってみせるとか。

おつぼね様は「自分が優遇されている、尊敬されている」と感じるときは機嫌がよくなるものですから。

最悪、上司に相談

「もう耐えられねぇ。ぶっ放してやる!」ってトコまでいってしまったら、どうしようもありません。職場全体を巻き込んだ全面戦争の始まりです。その険悪な雰囲気に、職場はぺんぺん草も生えないほどの焼け野原になること間違いなし。怖い。

で、実際のところ上司や上役に相談するってのは結構効果的。その上司も「おつぼね様の存在を面倒に思っていた」なんてケースは結構あります。なんなら、そのまま部署替えになるというパターンも。

おつぼね様を本気でどうにかしたいのであれば、その部署の同僚や後輩に協力してもらうよりも、上役に相談したほうが解決しやすいのです。てか、それくらいしかおつぼね様を消してしまう方法はありません。

おつぼねとは闘わないが勝ち

うわぁ……職場にいる「おつぼね」の上手な取り扱い方

さて今回は「おつぼねの上手な取り扱い方」のお話でした。闘わない、懐に入る、上役に相談する。の3つ。おつぼねでお悩みの方はお試しあれ。

まあ一番いいのは、関わらないってのが理想。でも向こうからやって来るのが「おつぼね様」ですもんね! 厳しい!

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