構ってちゃんはもう卒業。自己診断&脱却方法とは?

皆さんの周りにも「構ってちゃんな女子」っていませんか? 人の気を惹く為に、他人に迷惑な行動をしてしまう困った人。でも、もしかすると「自分って構ってちゃんかも」と気が付いている人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、構ってちゃんのセルフチェックと卒業方法をご紹介します!

構ってちゃんってこんな特徴

構ってちゃんはもう卒業。自己診断&脱却方法とは?

それでは構ってちゃんとはどんな特徴があるのかを見ていきましょう。「自分って構ってちゃん?」と心配の方、「構ってちゃんじゃない」と自信のある方、ぜひ自己診断してみてくださいね!

・特別扱いされるのが好き
・誰かに認めてもらいたい欲が高い
・自分の意思よりも、人に褒められる為に行動することが多い
・「自分ってダメな人間」と人に伝えて、「大丈夫、そんなことないよ」と励ましの言葉を貰えるのを期待している
・不機嫌、拗ねるという感情を態度に出して、相手に気にしてもらおうとする

以上5つの特徴をご紹介しました。どうですか? この中で何個も当てはまるなら、もしかすると知らず知らずのうちに「構ってちゃん」になっている可能性がありますよ。

なぜ構ってちゃんになってしまうのか

構ってちゃんはもう卒業。自己診断&脱却方法とは?

それでは次に、「なぜ構ってちゃん」になるのかをご説明。その為には構ってちゃんの心理を知ることが重要です。

さて、そもそもなぜ構ってちゃんが、人への迷惑を顧みず、他人の気を惹く行動をするのかと言えばそれは、「自分を認めて欲しいから」という気持ちが強いからです。ちょっと小難しい言葉を使うなら「承認欲求」ってやつですね。と言っても、この承認欲求というものは、人間誰もが持っているものですし、全く承認欲求がないというのもそれはそれで問題あり。

程よい人から認められたいという気持ちは、モチベーションに繋がったりします。ですが構ってちゃんの場合、この承認欲求とっても強い。言い換えるなら「自分を認めて欲しい」という気持ちが強いのです。その為に、他人の気を惹くような行動や言動を繰り返してしまうというわけ。

構ってちゃんを抜け出す時に大切な3つのこと

構ってちゃんはもう卒業。自己診断&脱却方法とは?

構ってちゃんになってしまう理由を上記しましたが、「構ってちゃんから抜け出したい」と思っているのであれば、「構ってちゃんを脱却する方法」を試してみましょう。

自分は自分でいいのだ、と考える

自己肯定感、という言葉があります。簡単に言えば「自分を認める」「自分は価値がある」「自分を受け入れる」という自分を肯定する感覚のことで、これもまた構ってちゃんと関係がある言葉であります。自分に自信がなく、自分で自分を認めてあげられない構ってちゃんは、自己肯定感が低いということ。だからこそ、自分で自分を受け入れてあげることが大切なのです。

自己肯定感を高めるには、小さな挑戦と小さな成功を繰り返す

人間が自信を持つ為に必要なもの。それは「実績」です。いくら自分で自分を「価値ある人間だ」と思おうとしても、やはりある程度、眼に見える実績(基準)がなければ自分で自分を認めることはできません。この挑戦というのは何でもOKです。一日10分のエクササイズでも、一日20分資格取得の為の勉強でも、とにかく何でもOK。そして小さな目標を設定して、達成としたという成功体験を少しづつ経験していくようにしましょう。

褒められたら素直に受け入れよう

構ってちゃんや自己肯定感の低い人にありがちなことですが、人から褒められたりすると「いや、大したことないです」なんて感じで否定してしまうものです。一見、謙虚に見えますが実はそんなことはなく、ただただ相手の気持ちを受け入れられていないのです。嬉しいなら嬉しい、悲しいなら悲しいと素直に自分の感情を表現するのもまた、構ってちゃんから脱却に必要なことです。

自分で自分を認められる大人になろう!

さて今回は、「構ってちゃんからの特徴と脱却方法」のお話でした。

構ってちゃんからの脱却に必要なのは「良い所も悪い所も含めて自分だと受け入れてあげること」です。「ちょっと構ってちゃんかも……」とお悩みの方は、今日紹介したことを試してみましょう!

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