「エッチのとき濡れにくい」……その原因と5つの対策法

エッチのときに濡れにくい。潤い問題でお悩みの女性の方、いらっしゃいますよね。ついつい「自分が悪いのかも」なんて思ってしまい、素直に彼に「痛い」と言えない人もいるかもしれません。

さて今回は、そんな「濡れにくい」原因と、「濡れやすく」する方法をご紹介。潤いでお悩みの方はお試しあれ。

そもそも濡れるって?

濡れる、ということを少しだけお勉強。一般的に「濡れる」というのは、女性器が愛液で潤っている状態のことを言います。

愛液、膣液、正確には「膣分泌液」と呼ばれるものであり、膣壁から分泌され、性行為の際の潤滑油の役割を果たしているというわけ。また、性行為のとき以外でも分泌されていて、膣を綺麗にする働きもあるのです。

濡れにくくなる5つの原因

「エッチのとき濡れにくい」……その原因と5つの対策法

それでは次に「濡れにくくなる原因」についてご紹介。心当たりがある方は、改善してみましょう。

 

1、睡眠不足

三大欲求のうちの1つ、睡眠欲。充分な睡眠は、健康な身体を保つために必要なものです。そして濡れるというのも、身体の機能の一部。睡眠不足が濡れにくい身体を作っている可能性だって充分ありえるのです。

 

2、お腹に何も入れずにセックスしている

これまた三大欲求のうちの1つ、食欲。三大欲求はそれぞれが独立しているように見えて、繋がっているもの。

特に精神的な繋がりをセックスに求める傾向にある女性の場合、他の欲求が満たされていないと、リラックスしてセックスをすることができないということも。リラックスしていなければ、やはり濡れにくいものです。

 

3、水分不足

濡れる、潤うために必要なのは愛液や膣液と呼ばれるもの。そして元をたどれば、つまりは水分。健康な身体のためには水は欠かせないもの。

ちなみに50㎏の体重の成人であれば、なにもしないだけで一日1000mlの水分を失ってるなんて言われています。基本的に、我々は水不足なのです。

 

4、緊張している

緊張が濡れにくいという状態を引き起こしている可能性もアリ。「セックスが久しぶり」だとか「ムダ毛の処理が心配」だとか、緊張の種になるのは色々。緊張してしまえば、性的な興奮もあったものではないでしょう。

 

5、ストレスがたまってる

ストレスがホルモンバランスを崩し体調を崩すというのは、よく聞く話です。ストレスが原因で濡れにくい身体になっているという可能性だって充分あるのです。

濡れやすくなる5つの対策

「エッチのとき濡れにくい」……その原因と5つの対策法

では次に、濡れやすくなるために試したい5つの方法をご紹介です。

 

1、しっかり睡眠と食事をとる

先ほども上記したように三大欲求は密接な関係にあります。性的興奮を高め、きちんと濡れる身体にするために、しっかりとした睡眠と食事を心がけてみましょう。

 

2、身体のケアをしてリラックス

ワキ毛、すね毛の処理。もしくはアンダーヘアの処理など、セックス直前になって「ちゃんと剃れてるかな?」とか「あれ? 剃ったっけ?」とならないように、しっかりと処理しておきましょう。ムダ毛が気になって緊張してしまうと、濡れにくい原因となってしまいますから。

 

3、前戯はたっぷりとしてもらう

まあコレは男性側の問題になりますが、前戯はしっかりとしてもらうようにしましょう。ガシガシ適当な愛撫で即挿入。パンパンやって、はい、お終い。そりゃ濡れませんし、痛いのも頷けます。

 

4、アロマを焚いて雰囲気チェンジ

リラックスするためにお部屋の雰囲気をチェンジしてみましょう。ベッド近くの照明スタンドを変えてちょっとムーディーな雰囲気に。最後にアロマを焚いて完成です。濡れやすくするためにリラックスできる雰囲気を。

 

5、ローションを使っても問題なし

ローションを使うのは全然問題なし。どうしても濡れないのであれば積極的に使っていきましょう。彼が挿入する前にスッと取り出せば、「愛撫足りてないし、濡れてない」という無言のアピールができますね。

濡れやすい身体へ

「エッチのとき濡れにくい」……その原因と5つの対策法

さて今回は「濡れにくい」原因と対策のお話でした。濡れにくいことで自分を責めたりせず、リラックスして今回ご紹介した方法を試してみてくださいね!

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