感受性が強い人の特徴とストレスをため込まない方法

感受性が強いという方、いらっしゃいますよね。映画を見たり小説を読んだり、絵画を鑑賞したり音楽を聴いたり、そんなときに人とは違った範囲まで味わうことができるのが感受性の強い人の特徴です。

ですがその反面、感受性が強いからこそ普通の人以上にストレスを感じてしまうのも事実なのです。

感受性が強いってこんな感じ

感受性とは呼んで字の如く、外から受ける刺激(ドラマなどの娯楽作品や、人との会話などから感じる感情)を、受け取る力や感度のこと。そして感受性が強い人というのは、言ってしまえばアンテナから拾える電波の種類が多いということ。

その分多くの情報を受け取ることができますが、ストレスになってしまう情報まで受け取ってしまうという短所もあるのです。

感受性が強い人の特徴

感受性が強い人の特徴とストレスをため込まない方法

それでは次に、感受性の強い人の特徴を記載していきたいと思います。自分で「私、感受性強いの」と言うのはなんか恥ずかしい感じがしますが、チェックしてみることで自分の感受性の強さを知ることができますよ。

 

1、環境の変化に敏感、左右されやすい

感受性が強い人は、周囲の環境に左右されてしまうことが多いもの。そしてそれは、精神的な面で左右されやすいという意味です。

それが長所でもあり短所でもあるわけで、悪い環境や嫌な雰囲気に飲まれてしまうと、ドッと疲れてしまうなんてことも。もしくは、見知らぬ場所で見知らぬ人と関わった後はドット疲れるという場合も。

 

2、わりと芸術肌、クリエイティブ

感受性の強い人が多そうな職業と言えば、なにか作品を作るクリエイティブなお仕事。絵であったり音楽であったり、もしくは小説であったりと、世に残る作品を見渡してみると、その作者はけっこうナイーブで繊細な人が多いイメージ。

そして同時に、感受性の強さも伺えるはず。クリエイティブ方面であれば、そこまで努力しなくとも「なんとなく」でそこそこできてしまうセンスを持っていたり。感受性が強いからこその長所だと言えます。

 

3、一般的には「些細」とされていることで傷つく、ずっと覚えている

感受性が強い人は、他人から向けられた感情にも敏感なもの。怒っている人の怒りの感情を必要以上に感じてしまって疲れたり。もしくは他人から傷つけられたことを覚えており、ちょっとした古傷になっていたり。

 

4、一人の時間を好む、絶対に確保したい

感受性が強い人はいつも一人でいたい、というわけではありません。人と会話したり、お出かけしたりを普通に楽しむこともできるのです。が、だからと言っていつも誰かと一緒にいたいというわけではなく、絶対に確実に、一人になれる時間を確保したい気持ちもあるのです。

感受性が強い人のストレス解消法

感受性が強い人の特徴とストレスをため込まない方法

1、心は天気のように変化するものだと考える

感情をコントロールすべき、なんて感じのことを言われたりしますが、世の中にはそれが出来ない人がいます。恐らく、やろうと思えば出来るかもしれませんが、そこで頑張ってしまうと余計にストレスを感じてしまうという場合が殆ど。

特に感受性が強い人はそうではないでしょうか。「こんな気持ちになる自分はダメだ」と自分を責めるのはNG。「いま、自分の心はこう動いているのか」と、天気でも観察するような態度で受け入れましょう。

 

2、日記を付けて、感情を可視化する

誰に読ませるわけでもなく、ただ自分のために日記を付けてみましょう。その日あったことを綺麗に書く必要はありません。そのときの会話や出来事で自分が感じた気持ちを素直に日記に書き記してみてください。

自分の中に渦巻いていた嫌な感情が、少しは逃げ出してくれる感覚になりますよ。

 

3、一人の時間は絶対に確保する

人との交流、会話が苦痛ではないけど疲れやすい。感受性の強い人は、一見普通に見えても、お家に帰ったらグッタリということもあるはずです。そしてそんな精神的な疲れを回復するには一人の時間を作るのが大切。

カラオケやショッピング、旅行などを一人で楽しむのもいいですし、お家で好きなことをしても大丈夫。定期的に一人でいる時間を確保してみるのが吉。

さいごに

感受性が強い人の特徴とストレスをため込まない方法

さて今回は「感受性の強い人の特徴と、ストレスをため込まない方法」についてのお話でした。感受性が強いということは、短所でもあり長所でもあります。自分の特性や性質を理解して、それにあったライフスタイルを目指していきましょう。

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