お弁当で節約! 続けるコツは「頑張らない」こと

皆さんが「節約しよう!」と思った時、お弁当を作って食費を節約する人は多いはず。朝起きてお弁当の準備。時間のない中でちゃんと作る。でも頑張りすぎると途中で挫折してしまうことも。そこで今回は「頑張らない人」向けの、お弁当作りを続けるコツをご紹介。

節約の基本は「光熱費」「無駄な出費」そして「食費」

お弁当で節約! 続けるコツは「頑張らない」こと
さて、「頑張らない人向け」と冒頭で上記しましたので、極力頑張らない方法でいきましょう。で、まずなにを頑張らないかと言えば、お弁当以外で節約することはできないかを考えてみましょう。

節約の基本は「光熱費」か「無駄な出費」、もしくは「食費」を削ること。そして「その他の小さな出費、無駄遣い」を削るということ。

食費以外に削れるものがあるなら、そっちの節約から取り組みましょう。が、それでも食費がネックになるのであれば、お次へどうぞ。

節約する理由を明確に

節約には鋼の意志が必要、というわけではありませんが、なにかしらの目標を明確にしましょう。方角が分からなければ船が進めないように、人間も目的・目標がわかってないとどっちに進んでいいかわかりません。というか進む気がしないですよね。

「欲しいものがある」でも「旅行したい場所がある」などなど理由は人それぞれ。節約する理由をちゃんと定めましょう。

「頑張らない」節約弁当作りの5つのコツ

お弁当で節約! 続けるコツは「頑張らない」こと
では次に「頑張らない」節約弁当を続けるコツをご紹介。極力頑張らない方向で!

ふりかけは常備

ご飯のお供、ふりかけ。ごはんにかけるだけであら簡単、それだけで一品のおかずのようなもの。お弁当のおかずは、家で作るおかずと比べると、どうしても質も量も落ちてしまうもの。

ですがふりかけを使うことで満足度UP。「寝坊した!」ってときはふりかけをご飯に混ぜて、おにぎりにするだけでも立派なお昼ご飯になります。

メインのおかずは余りもので

頑張らないお弁当作りには「手抜き」が必要。そして手抜きの基本は使いまわし。お弁当の基本である「昨日の残り物」を上手く活用しましょう。

前日の晩御飯のとき、ちょっとだけ多めに作っておくか、少しだけおかずを残しておくのが吉。メインのおかずはこれで完璧!

野菜は冷凍しておく

お弁当での節約のために、毎日朝から野菜をザックザクとカット。でもこれって結構時間がかかってしまいます。そこで野菜は予めカットしたものを冷凍し、それをお弁当作りのときに解凍するのがおススメ。もしくは、冷凍のカット野菜を買うのもOK。季節によっては冷凍野菜のほうが安いなんてこともあります。

手間のかかる料理は作らない

手間のかかる料理を作らないことも、頑張らない人のお弁当に必要なことの一つ。

オシャレで綺麗なお弁当が作れればそれはカッコイイでしょうが、そこまでいくと趣味の範囲です。テレビ番組で見るような、見栄えが良いお弁当が実戦的かといえばそうではないはず。目的は節約。手間と時間がかかる料理をお弁当に取り込む必要はありません。

甘いモノを沿えて満足度UP

お弁当でもっとも必要なもの。それは「満足度」を高めるということ。家で作る料理に比べて量も質も落ちてしまうお弁当において、「あ~、食べた!」という気持ちを高めることはなによりも大切。

そこでおススメなのが「甘いモノ」です。クッキーでも、ゼリーでも、チョコレートでも問題ありません。ちょっとしたデザートを用意しておきましょう。甘いモノを食べて満足度UP。これも頑張らない人向けのお弁当を続けるコツの一つです。

頑張らない弁当でちゃっかり節約!

お弁当で節約! 続けるコツは「頑張らない」こと
今回は「頑張らない人向けのお弁当を続けるコツ」をご紹介しました。

大切なのは「上手に手を抜く」ということ。気合を入れ過ぎて三日坊主では意味がありません。形はどうであれ、とにかく続けなければいけません。なぜなら節約は、コツコツとした毎日の積み重ねでしか成功しないからです。

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