「エッチしたい」は大体叶う! 誰でも男性をベッドに誘える2つの手段

先日、合コンめいた飲み会に参加しました。たまにはああいう場もいいですね、色んな刺激を得ることができました。と言っても筆者には彼女もいるし、ED気味なので浮気の願望もさらさらありません。よしんば浮気したところで、勃起しない男の相手なんて向こうも困るでしょうし。

そこでその飲み会では、とにかく他の男女の動きを観察することに終始したわけですが、おかげで面白いものが見れました。ある女性が、とにかく気に入った男性をどうにかして手中に入れようと奮闘していたんですよね。色目を使ったり、甲斐甲斐しい女性のフリをしてみたり。ああいうのって傍から見ると、良い肴ですよね。

そしてその女性の仕草を見ていくうちに「ああ、やっぱり異性をベッドに誘うなら、男性よりも女性に分があるなぁ」と感じるところがありました。

今回は、その根拠についていくつか紹介しましょう。

根拠その1:男性の「エッチしたい」と女性の「エッチしたい」は明確に違う

いくらお酒の場とはいえ、昨今は男性も言動には気をつける傾向も増えています。というのも、何かとハラスメントにはうるさい時代ですからね。みなさんもきっと、全く好みではない男性から「エッチしよう」と言われると、不快になると思います。男性側もその点は重々理解しているので、ホテルに連れ出すにしても言葉はかなり選びます。

一方で男性がもしも、「エッチしたい」と言われる立場ならどうでしょう。嬉しいと思いこそすれ「ハラスメントだ!」とはあまり感じないものなんですよね。これは考え方が性別によって異なることの、一番の好例と呼べるかもしれません。

ですので、単純に男性を落としたい場合なんかは「あなたとエッチしたい」と直球で言うのも、男性相手には効果が高かったりするんです。男性は単純ですからね。

「エッチしたい」は大体叶う! 誰でも男性をベッドに誘える2つの手段

根拠その2:ボディタッチ=「エッチしたい」の意思表示として成立してしまう

先程男性は単純と書きましたが、これは本当にその通りです。どれだけ単純なのか説明しましょう。

多くの男性は、飲み会で同じグラスの飲み物を女性と飲み交わしたり、軽くボディタッチをされるだけで「イケんじゃねえの?」と勘違いするぐらい単純なのです。これはもう、実際に男性のほとんどが遺伝子レベルでそう錯覚するように作られていると言っても、そこまで間違いではないでしょう。

ですので、「エッチしたい」と感じる相手がいる場合は、とにかく意図的にボディタッチの頻度を高めることが、ベッドに誘うまでの大幅な時短テクになるとも言えるわけですね。

「エッチしたい」は大体叶う! 誰でも男性をベッドに誘える2つの手段

終わりに

このコラム、タイトルには「誰でも~」との文字を入れていますが、実際にそれに近いレベルで、エッチしたい欲といったものを叶える効果があるのではないかと自負しています。

恋愛だとか相性だとか、そういう細かな話なんてそれは所詮建前です。人間は動物。そして性欲は決してゼロにはできません。

「エッチしたい」は大体叶う! 誰でも男性をベッドに誘える2つの手段

今回紹介したようなアプローチって、男性が食らうとやっぱり揺らぐんですよね。それこそ結婚したて、理想の彼女と付き合いたてぐらいの男性じゃないと、なかなかきっぱり断れないものです。

エッチしたい願望を叶えるには、断然男性より女性の方が向いている、ということですね。あとは勇気と最低限のルックスさえあれば、もうそりゃあ何とでもなりますよ。

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