背徳感を感じる行為3選! 背徳感を味わいたくなる理由とは

罪悪感にも似た後ろめたい気持ち―背徳感。スッキリとした気持ちにはなりませんが、いけないことをしているというドキドキ感を味わいたくて、背徳感を感じる行為に手を出してしまう女性は決して少なくありません。

そこで今回は、20~30代独身女性を対象とした「恋愛」に関するアンケートを参考に、背徳感を感じる代表的な行為と、背徳感を味わいたくなる理由についてご紹介します。

背徳感を感じる行為①浮気・不倫

背徳感を感じる行為3選! 背徳感を味わいたくなる理由とは

「相手が既婚者であることを知っていながら、特別な関係になってしまった時。奥さんにバレたらどうしようという罪悪感と、人目を忍んで愛を育む楽しさ。この絶妙なバランスの上に成り立っている背徳感は癖になりそう」(30歳/事務)

「浮気や不倫で得られる背徳感は病みつきだ」といわれるように、タブーといわれる恋愛では普通の恋愛と比べものにならないほど心も体も満たされるもの。他人の所有物である既婚男性が、妻ではなく自分を求めてくれる優越感と、誰かにバレるのではないかというスリルにハマってしまう女性は少なくありません。

でも二人の関係が明るみに出た時、お互いの恋人や家族を失ってしまうことも……。また、社会的信用を失って周囲に絶望されるケースもあることをお忘れなく!

背徳感を感じる行為②元彼と連絡をとる

背徳感を感じる行為3選! 背徳感を味わいたくなる理由とは

「新しい恋人ができたけど、ちょっと物足りない。そんな心の隙間を埋めてくれるのが、元彼なんだよね。特に何をする訳でもないけれど、心の浮気で今彼を裏切っている感じがして、胸がジーンとする」(27歳/IT)

彼氏の目を盗んでコソコソと元彼とLINE(ライン)をしたり、電話で話をしたり。ヨリを戻すつもりはなくても、「イケないことをしている」という感覚にドキドキする女性は多いようです。

中にはメッセージのやりとりだけでなく、二人で飲みに行ったり、映画を観に行ったなんて強者女性も……。今の付き合いにスパイスを加えているつもりかもしれませんが、いつか彼氏から大きなしっぺ返しを食らうかもしれませんね。

背徳感を感じる行為③恋人がいるのに合コンへ行く

背徳感を感じる行為3選! 背徳感を味わいたくなる理由とは

「彼氏がいるからこそ、合コンへ行って彼の良さを実感する。でもこれってただの言い訳だよね? 彼氏に嘘をつく快感を味わって、彼以外の男性からもチヤホヤされてイイ気分になりたいだけだから」(28歳/販売)

彼氏持ちの女性に多かったのが、「彼氏に嘘をついて合コンへ行く時、背徳感を感じる」という回答。自分の素性を隠してフリーの男女が集まる環境に身を置くと、最高にドキドキするといいます。

そうはいっても、頻繁に出会いの場に顔を出していると、いずれ彼氏の耳に真実が……。取り返しのつかないことになる前に、そっと身を引くのがベストですよ。

背徳感を味わいたくなる理由

では、彼氏や夫という大切な存在がいながら、どうして背徳感を味わいたくなるのでしょうか。

それは、今の関係に満足していないからかもしれません。二人の関係がマンネリ化していたり、セックスレスに陥って欲求不満になっていませんか? 付き合った頃のようなドキドキ感を取り戻す為には、何か新しいことを始めるのがベストです。二人の共通点を探して、刺激的な要素をプラスしてみてはいかがですか。

また、道徳に反することをすることだと分かっていながら“禁忌な恋”に手を染めてしまうのは、本能的な衝動ともいえます。ダメだと叱られると、更にイタズラが加速してしまう幼児と同じです。悪いことをすると、興奮度が高まって快楽によく似た感情を得られるのかもしれませんね。

背徳感を感じる行為に手を出してしまう人の特徴

ダメだと分かっていながらも、浮気や不倫などイケない恋に引き寄せられてしまう……。そんな女性たちには、ある特徴があることが分かっています。

常に誰かの体温を感じていないと不安な「寂しがり屋」。自分に自信がなくて、誘われたら絶対にノーと言えない「優柔不断」。落ち着いた恋愛よりも、ドキドキを求めて浮気を繰り返してしまう「恋愛依存症」。付き合うまでは燃えるけれど、手に入れた瞬間に気持ちが冷めてしまいがちな「飽き性」。曲がったことは絶対に許せないタイプだけど、実はちょっと悪いことに憧れている「真面目な女性」。

1つでも心当たりのある女性は要注意! もしかすると、あなたも背徳感を求めて禁忌な恋ばかり掴んでしまう“不幸女子”かもしれませんよ。

<まとめ>背徳感が病みつきにならないよう注意して!

罪悪感があって、ちょっぴり後ろめたい男女の関係。普通の恋愛にはないドキドキとスリルを味わいたくて、思わず手を伸ばしたくなる気持ちは分かりますが、行きつく先は“幸福”ではなく、間違いなく“不幸”です……。目の前にある幸せを失うリスクを犯してまで手に入れるメリットはありません。

「ちょっとだけだったら……」
甘い誘惑に負けそうになったら、大切な人の笑顔を思い浮かべて心にしっかりブレーキをかけるのをお忘れなく!

(取材協力)
・20~30代独身女性

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