略奪愛は悪いこと? 略奪愛を成功させる女性の6つの特徴と幸せになる7つコツ

「気になる人に恋人がいた……」そんなとき、あなたはどうしますか?

「諦める」人が大半かもしれませんが、中には諦められず想い続ける人もいることでしょう。

気になる人を自分のモノにしたいと考えているあなたに、本記事では略奪愛を成功させる方法について紹介します。

略奪愛とは

コンパに既婚者……この不倫地獄への第一歩を避ける為の対処法

「あの人には彼女がいる……」「でも好きになっちゃった」そんな気持ちを一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

そう、好きな相手には決まった彼女がいるとなれば葛藤が生まれます。どうしても諦められないとなると、残された道はひとつです。

それは彼を奪うこと、これが略奪愛です。元々お付き合いをしていた人から相手を奪うことです。

略奪愛が正解か正解ではないか、一緒に考えてみてください。幸せになれるかそうでないかを決めるのも自分次第です。

浮気の違いは?

略奪愛とは、決まった恋人やパートナーがいる相手の仲を引き裂き、自分と恋愛関係に持ち込むことです。

略奪愛が浮気とちがう点は、相手に本命と別れさせることです。略奪愛の目的は、自分が身体だけの女になることや都合のいい女になることでなく、その相手のオンリーワンになることにあるのです。

浮気は、本命はキープしつつ他の相手とも付き合うことです。略奪愛はしっかりと今までの相手には別れてもらって新しくお付き合いをスタートすることです。

略奪愛は悪いこと?

略奪愛は悪いことなのでしょうか。もしもあなたの好きになった相手に妻と子どもがいたら、または彼には婚約している彼女がいればペナルティは高くつき悪いことになります。

しかし、彼の相手はまだ「彼女」だとしたら、その思いをなかなか捨てられないのも仕方ありません。

「出会いがあっても恋愛できない」「そう簡単に人は愛せない」と悟ったあなたの“大人になってからの恋”はたやすく手放せないのが現実です。

略奪愛は、相手の立場によって悪いことかどうかは変わります。既婚者には注意しましょう。

幸せになるにはそれなりの覚悟が必要

「彼女から彼を奪ってしまったらどうなるのか」「略奪などして幸せになれるのか」など考えることもあるでしょう。

自分が幸せをつかみ取るには、それなりの覚悟を持つ必要があります。略奪愛で相手を奪ったとしても、絶対に幸せになれる保証はありません。

周りから冷ややかな目で見られることもあれば、陰口を言われることがあるかもしれません。しかし、相手を心から愛し共に生きていく覚悟があれば幸せになれるでしょう。

略奪愛を成功させる女性の特徴6つ

【夢占い】彼氏が浮気する夢はどんな意味?

略奪に成功する女性と聞けば、強気でものすごく我の強い、まるで魔性の女のように考える方も多いのでしょう。

しかし実際はそうではありません。一見すると素直で可愛らしい女性が、実は略奪を成功させているのです。

彼女たちはときに弱々しく、ときに家庭的で「略奪」という響きとは程遠い面を持っています。数々の武器を駆使しながら男性をものにしていくのです。

ここでは、略奪に成功する女性の特徴を6つにまとめました。それぞれ共通点があるので詳しく説明します。

略奪愛を成功させる女性の特徴1:聞き上手

略奪愛の成功には、まず信頼関係を築く方法が一番です。彼女にも勝る信頼関係です。彼が「この人にはなんでも話せるなぁ」と思うようになったら略奪愛は半分成功です。

彼女との付き合いが長くなると、彼女もだんだん彼の話を聞かなくなります。安心しきっているのかも知れませんが、略奪愛成功のためにはそこに付け込むことです。

彼は話を聞いてほしがっているはずです。男性が人にプライベートな話をしてくるのは、心を開いているからです。

もし自分のプライベートの話や相談をされることが多いのであれば脈はあると考えても良いです。

略奪愛を成功させる女性の特徴2:一緒にいて居心地がいい

聞き上手で一緒に居て居心地の良い女性は、上手に話を引き出してくれるので男性は一緒にいる事がだんだんと自然に感じてくるようです。

男性が女性に一番求めるものは「癒し」です。彼女がいる男性が、彼女と違う女性のところに癒しを求めてやってくるという事は、彼女から癒してもらえていない証拠です。

話が合う、一緒に居て楽しいと思ってもらうことが大切です。これは、相手の好きな話題や興味のある話を積極的にすることで自分のことを分かってくれていると思うようになります。

略奪愛を成功させる女性の特徴3:彼女や奥さんにないものを持っている

長く付き合っていると、彼女もだんだん手抜きしてきます。そんなところをしっかり彼氏は見ていますし、彼女というより家族のような感情になってしまうこともあります。

居心地はいいけれど物足りない、そんな関係になってしまった時に男性は魅力的な女性に興味がそれてしまいます。

彼女のいる男性をかっさらっていく、略奪愛を成功させる女性は魅力的に映ります。そしてそんな女性は自分磨きも怠りません。

略奪愛成功のためには、肌のお手入れ方法や自分に似合うメイク方法、髪型はしっかり研究することも大切です。

略奪愛を成功させる女性の特徴4:リサーチ力がある

相手の好みや変化に気付くことのできる観察力、リサーチ力のある女性は略奪愛を成功させやすいです。

まずその男性のことを誰よりもよく知ることが大切です。好きな食べ物から趣味、よく行く場所まで徹底的に調べます。

そうすれば彼をドキッとさせる言動や、アプローチ方法が見えてくるからです。

その人に合った話題をすることで、会話も盛り上がり「自分を良くわかってくれているな」、「理解してくれているな」という気持ちになります。

結果として彼女よりも自分を理解してくれる相手となります。

略奪愛を成功させる女性の特徴5:程よく甘え上手

何でも一人でこなしてしまう女性より、見た目や態度が少し弱々しい方が略奪に成功しやすいです。

弱々しさは男心をくすぐり、守ってあげたいという気持ちに繋がっていくからです。

甘え上手だったり、何か心配事があるとすぐに男性に相談したり頼ったりという、一人じゃ何もできないような女性がいますよね。

男性はこの手の女性に弱くコロッといってしまいます。依存するほど甘えるのではなく、しっかり自分を持ちつつ甘えるところはかわいく甘えることで男性はその女性を魅力的に感じます。

略奪愛を成功させる女性の特徴6:「守りたい」と思わせる

自分に自信があり、自立した女性に男性は安心感を感じますが、しっかりし過ぎてしまうと「自分はいなくても大丈夫」だと思ってしまい、都合のいい関係になってしまう可能性があります。

男性の「守ってあげたい」という心を刺激するスキも必要で、普段はしっかりしているけど実は虫が苦手だとか、ちょっとしたギャップがあると庇護欲を刺激されます。

ギャップを見せたいからと無理に演じても、男性にはバレてしまいますので、あくまでもさりげなく、「守ってあげたい」という心を抱かせるようにできたらいいでしょう。

略奪愛についての体験談

「女慣れしていない男との結婚相性」診断。浮気する可能性が低い!?

略奪愛は、失敗に終わるものがほとんどです。自身の気持ちが暴走してしまい、彼に思いを告げる前から関係を断ち切られてしまうケースがよくあります。

ここでは、略奪愛の体験談を紹介します。略奪愛はとても難しいものですが、うまく相手に好意を持ってもらうことが大切です。

積極的にいきすぎるのもだめですし、消極的過ぎてもこちらの好意を気付いてもらえません。駆け引きしながら関係を築いていくことが重要です。

成功例を紹介

気になっていた男性からアルバイトの後に食事に誘われ、行ってみると「遠距離中の彼女がいるんだよね」と告白され、その後に「彼女がいなければ絶対に付き合ってって告白したんだけどな」と続けられました。

このままでは良くないと思ったので、「大切な人がいるなら、好きでしたが諦めます。二人で食事ももう行きません」と告げて、その日はそのまま帰宅しました。

しかし翌日に彼から「会いたい」と連絡があり待ち合わせ場所に行くと、「昨日あの後、彼女と別れたから付き合ってほしい。」と言われました。

成功例は、しっかりと自分の気持ちを伝えた上で男性に考えさせています。

失敗例を紹介

「彼女持ちと知って仲良くなった彼のことを、本気で好きになってしまいました。

『彼女と別れてほしい』と何度も言ってしまい……最終的に重くなったようで連絡がこなくなってしまいました」「彼を必ず奪い取ってやる!」と気持ちが昂ぶりすぎた、というパターンです。

略奪愛で重要なポイントは彼のサポート役に徹することです。彼女の悪口を連発したり、彼女とうまくいっている状態の彼に「別れて私と付き合って」とお願いしても、空振りして終わるだけなのです。

略奪愛で幸せになるコツ7つ

愛される女性になりたい! 「一緒にいたい女子」診断

恋愛のトキメキはいつ、どのタイミングで落ちるか分からないものです。好きになったけれど、彼女がいた場合もあれば、彼女がいるって知ってたけど好きになってしまう場合もあります。

それも恋愛の一つの形ですから、決して否定することはありません。

問題はその後です。彼女がいるから諦めますか? それともあなたの方に振り向かせますか?

ここからは、略奪愛で幸せになるコツを紹介します。コツは、タイミングや自分の立場をわきまえることが大切です。

彼女になった気になった態度を取ってはいけません。

略奪愛で幸せになるコツ1:奪うならタイミングが命!

彼との仲が深まったら、気持ちを打ち明けるタイミングを伺います。

例えば、「彼女と喧嘩した」とか「彼女に浮気された」など、彼女とうまくいっていないタイミングを狙ってください。

今まで好意を寄せていたこと、彼女からあなたを奪い取りたいくらい好きでいることをしっかりと伝えてください。

略奪愛は、彼女と彼が盛り下がっている時に勝負をかければ成功します。そのためには、日頃から彼女をリサーチする必要があります。

彼女の近況を把握するためにも、仲の良い男友達というポジションを確立し、最適なタイミングを伺えるようにしましょう。

略奪愛で幸せになるコツ2:まずはお友達から

何より大事なのは彼にとっての「安心できる女性」になることです。彼が心を開いてくれるまで焦ってはなりません。

友だち関係を心がけましょう。彼が見て楽しい、彼が癒やされるようなLINE(ライン)やメールを送ったり、単純接触を繰り返したりすることで彼の視界に入るようにするのです。

友達や仲のいい人から彼氏に発展することが多い女性の場合、このアプローチが最も成功率が高いです。常に他愛もないことでも連絡を取っていることなど、日々視界に入ることが大切です。

略奪愛で幸せになるコツ3:彼の相談役にまわる

まずはじめに、彼とはなんでも相談できる仲にまで関係を深めること。そして、彼を喜ばせようと努力することです。

彼を陰ながら応援する、サポート役に徹してください。ここまで来れば彼を略奪するまであと少しです。

彼が現在付き合っている彼女よりも、自分の存在が上回るようにさりげなく自分をアピールしましょう。

女性的な魅力はもちろんのこと、彼にとって必要な存在になれるように努力することが大切です。

彼の一番の理解者になり味方になってあげることです。男性は弱い部分もあるので女性に甘えたいときがあります。

略奪愛で幸せになるコツ4:彼女や奥さんの悪口は絶対に言わない

彼女から彼を奪い取る略奪愛なんだから、失敗なんて恐れずに、とにかくアピールするべきじゃないの? と思うかもしれません。

しかし、略奪愛には注意したい点があります。特に注意したい点は、奪い取りたいあまり彼が付き合っている彼女の悪口を言い過ぎないことです。

彼女の株を下げて自分の株を上げれば、略奪愛への近道だと感じるかもしれませんが、彼女はあくまでも彼の彼女。

彼が選んだ女性なのだから、必要以上に彼女を批判しないことを覚えておいてください。

略奪愛で幸せになるコツ5:最後は彼に決断させる

彼女のいる男性を気になってしまったとき、最後の決断は彼にさせるようにしましょう。

こちらかむやみやたらにアプローチをしても相手の気持ちがこちらを向いていなければ意味がありません。

好きという気持ちを相手に気付かせ、相手から告白させる方法が一番です。

こちらの好意を気付いているのであれば、今の彼女を選ぶのか自分を選ぶのかは彼次第になります。

時には友達としてもお別れになることを覚悟しましょう。

略奪愛で幸せになるコツ6:客観的・慎重に考える

次に注意したい点は、彼に依存しすぎないこと、慎重に考えることです。彼以外とは恋愛できない体質になってしまうだけでなく、あなたの人生を彼に捧げるあまり、彼にとって都合のいい女になってしまう可能性もあるからです。

また、彼が好きだから略奪するのではなく略奪愛が好きになってしまわないように注意することも大切です。

他人が持っているものが羨ましく見えてしまいそれを手に入れたいと思う女性もいます。

略奪愛をするのであればしっかりその男性、相手を見るようにしましょう。

略奪愛で幸せになるコツ7:ときには諦める勇気も必要

「好き」の気持ちをなりふり構わず素直に伝える略奪愛ですが、もちろんリスクは大きいです。

既婚男性を略奪した場合は、多額の慰謝料を請求されるだけでなく、あなたと彼の社会的信用を失うケースもあります。

略奪した男性が未婚だったとしても、彼が交際していた女性から恨みを買い、陰湿な嫌がらせを受ける可能性だってあります。

また、略奪愛に成功したとしても、その彼はまた、誰かに略奪される可能性も考えられますよね。

恋人がいる男性の略奪を考えているなら、将来、自分が逆に略奪されることも覚悟したうえで、想いを告げましょう。

略奪愛するなら納得いく結末になるように慎重に考えて!

今回は略奪愛についてご紹介しました。

略奪愛はたとえ成功したとしても、彼女からの恨みを買ったり、職場や友人間で面白おかしく話のネタにされたりなど、ハイリスク・ハイリターンです。

とはいえいくら世間体が悪い略奪愛といっても、彼のことが好きな気持ちは隠す必要はありません。あなたなりの方法で、幸せを掴めることを願っています。

焼肉ハナコの他の記事を読む


この記事どうだった?

2いいね!

1うーん…