「愛されてる」と感じる瞬間の男と女の違い

「自分って愛されてるなぁ」と感じるのには男女差があるみたい。女子が思うそれと男子が思うそれは必ずしも一致しないようなのです。

そこで今回は、アラサー男子と女子に的を絞り、「愛されてる」と感じる瞬間をリサーチしてきました!

特別扱いされた時

「愛されてる」と感じる瞬間の男と女の違い

女子って特別扱いが好きです。それがたとえ男友達であったとしても、上司であったとしても、「私にだけ」というお姫様的な扱いに弱い生き物。そんな時、「私って愛されているなぁ」と感じます。愛の形は恋愛だけに留まりません。友情でも、仕事でも、愛を受け取ることが大好きな生き物です、女子は。ましてや本命君にそんなことをされようものならば、ニヤニヤが止まりませんね(笑)

本気で心配してくれた時

「愛されてる」と感じる瞬間の男と女の違い

仕事でトラブルを抱えた時、あるいは具合が悪い時など。本気で心配してくれる異性がいたならば、「私って愛されてるなぁ」と感じるのは女子。男子も嬉しいのでしょうけれど、心配され慣れていない生き物な男子は、素直にそれが愛されてるという感情には繋がりづらいのかも。

それよりも「頼りなさそうに見えてるのかな?」とか「心配されると自分がダメなやつに感じてしまう」などの意見もあったくらい。「大丈夫?」という言葉をポジティブにとるのは女子特有なのかも。

言いづらいことを真剣に指摘してくれた時

「愛されてる」と感じる瞬間の男と女の違い

心配されると逆に不安になっちゃう男子も、言いづらいことを真剣に指摘してくれた女子に対しては「愛されてる」と感じやすいのだとか。これ、女子だったらちょっと煙たいって思いがちなことかも(笑)男子は「心配してるよ」っていうよりもこっちの方が効くのですね、ふむふむ。

まぁ男子はマザコンが多いですからね。真剣に指摘されることでお母さんをイメージするのでしょうかね。あとは、「この人は自分のことをこんなに真剣に考えてくれている」という風に前向きに解釈できるのかも。ただ、これは人によりもしそうですけどね。

人に指摘されることを嫌う男子であれば、ましてや女子に指摘されたならばカチンときてもおかしくなさそう。だからポイントはあくまで「真剣に」指摘するということみたいです。指摘した内容もそうですが、「本当にあなたのことを思って言っている」という気持ちが伝わることの方が重要。

大人数の時でもそばにいてくれた時

会社の飲み会や、パーティーなど、大人数でワイワイするような日に、いつも目で追ってくれたり、そばにいてくれたりする男子を感じると、女子は「愛されてるなぁ」と感じやすいですね。

ただこれも、人によるというか(苦笑)例えば、明らかにタイプじゃない人がしつこくつきまとうっていうのは確実に迷惑行動ですよね。何においても相手の反応をしっかり見ないといけませんね。

まぁ、そういったこともない限り、「ちょっと気になるかも」以上の存在の男子がそばにいてくれたり気にかけてくれたりしたら嬉しいもの。つまりはあれです、やはりお姫様扱いというのはいくつになっても女子の憧れなのでしょうね。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか? 「愛されてる」と感じる瞬間の男と女の違い。男女差について書きましたが、男っぽい女子や、女っぽい男子などは入れ替わったりもするでしょう。しかし特別扱いされたい男子ってなんか違和感が(苦笑)

何においても個人差はありますが、でも男女の性質の差ってありますからね。女子はお姫様願望があるし、男子は騎士気質があったり。それぞれが感じる愛も違うのだと思います。少しでも参考になればと思います!

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