【甘えることが苦手な女性へ】男性が喜ぶ甘えテクニック5つ

「あんな風に可愛く甘えられたらな……」「素直に頼れていいな」など、男性に甘えることが得意な女性をみて羨ましいと感じることありませんか?

「でも、私はああゆうタイプじゃないし……」と諦めるのはもったいない! 仕事でも恋愛でも「甘え上手」はやはり得することが多いです。今よりもっと人生がよりよいものになるように上手な甘え方を覚えて損はないのでは?

ということで今回は、甘えることが苦手な理由や男性が喜ぶ甘えテクニックなどについてご紹介します。

そもそも甘えるってどうゆうこと?

男性に甘えることが苦手な女性は、「甘える」ということがどういうことか分からないという人も多いでしょう。そういう女性は、何でも自分でできてしまうため、「甘える」ということをなんだか申し訳なく感じてしまうのではないでしょうか。

男性に甘えるということは、男性に依存したり何でもやってもらうこととは違います。不満があれば我慢せずに話し合う、強がったりせずに素直に男性に頼ってみるということです。

甘え下手&甘え上手の声

甘え下手な女性はしっかり者タイプが多い

【甘えることが苦手な女性へ】男性が喜ぶ甘えテクニック5つ

甘え下手の女性は、人に頼ることが苦手なしっかり者タイプが多いようです。人に甘えることが自分の弱さを見せることや逃げだと感じてしまうようです。

また、甘え下手の女性はプライドや自意識が高く「弱さを見せることは負けと同じ」「甘えるなんてみっともない」と感じる女性が多いようです。甘えること=媚びと感じている人も多く、甘え上手の女性に苦手意識を持っている場合も多いようです。

甘え上手は素直な女性

甘え上手な女性は、兄や姉がいる妹タイプが多いようです。幼いころから人に頼ることに慣れているので、自然に人に甘えることができてしまいます。

また甘え上手な女性は、自分の感情や弱い部分を素直に他人に見せられるタイプが多いのも特徴の1つです。男性はこのような女性を見ると放っておけず、つい手を差し伸べてあげたくなってしまうようです。

女性が甘えることを喜ぶ男性心理

男性は女性に甘えられると嬉しいと感じる人が多いです。男性から「もっと甘えていいよ」と言われたことがある女性も多いのではないでしょうか。

男性が「甘えてね」という時、その言葉には「もっと仲よくなりたい」「イチャイチャしたい」「頼られたい」などの意味が込められています。また甘えてくるときの女性のかわいらしい姿を見て、守ってあげたいと感じてしまう男性は多いようです。

彼氏・男性に甘えられない女性の特徴

プライドが高い

自意識が高くプライドが高い女性は、男性に甘えるということに抵抗を感じてしまう人が多いようです。自意識が高く他人からどう見られているかいつも気にしている女性は、甘えている自分の姿が他人にどう映るかを気にして甘えることができないのかもしれません。

また、負けず嫌いでプライドが高い女性は、他人に頼ることを嫌います。他人に頼るということは「私はこれができません」と負けを認めるような気持ちになってしまうのでしょう。

甘えを媚びだと思っている

甘え下手な女性は、甘えることを「男性に媚びている」「女を武器にして男性を利用している」と捉えている人が多いようです。それゆえに、甘え下手の女性は甘え上手の女性に対してあまりいい印象を持っていない場合が多いです。

男性に可愛がられている甘え上手の女性を見て、上手く甘えることができない自分が歯がゆいという気持ちもあるのかもしれません。

嫌われたくない

人に頼ったり甘えたりすることで、「媚びている」「ワガママ」と思われるのではないかと考える女性もいます。人に迷惑をかけたくないという気持ちもあるのでしょうが、「人に嫌われたくない」という本音が隠されているといえます。

「嫌われたくない」という気持ちが強すぎると、自分の気持ちを押し込めてしまうことになり、人間関係が窮屈になってしまうかもしれません。

彼氏・男性が喜ぶ甘える方法5つ

褒めてからおねだり

【甘えることが苦手な女性へ】男性が喜ぶ甘えテクニック5つ

人は褒められるとうれしいものです。「〇〇さんは力あるよね! このビンの蓋開けてくれるかな?」といったように、まず褒め言葉を先に言ってから頼み事をすると、相手は気分よく手伝ってくれるでしょう。

か弱い女性をアピールしながら男性に頼るテクニックは、甘え方の王道です。頼み事を聞いてもらった後も褒めるフォローをすると、次回も頼み事をしやすくなります。

相手への配慮を忘れない

男性は女性に頼られるのが好きですが、無遠慮にいきなり頼みごとをするのはあまり望ましくありません。頼み事をするときは、「今時間あるかな?」「もしよかったら……」など相手への配慮を感じさせる言葉を入れるといいでしょう。

相手の都合に配慮することができれば、甘えること=ワガママとは思われないでしょう。男性は張り切って「何とかしてあげよう」と感じるのではないでしょうか。

簡単なお願いをする

甘えられるのが好きな男性でも、無茶なお願いはただのワガママになってしまいます。例えば「〇〇のバッグが欲しい」「今すぐ会いに来て」など、実現するのが難しいお願いや、男性に負担をかける頼み事は相手を困らせてしまうだけです。

男性にお願いをするなら、模様替えで家の家具を動かしたい、テレビやパソコンの配線など、気軽に叶えてあげられるお願いにしたほうがいいでしょう。助けてもらった後は、お礼と褒めることを忘れずに。

悩み事を相談する

悩み事を相談されるということは、信頼されているという証です。「こんなこと〇〇さんにしか言えないんだけど……」という前置きがあれば、特別感を感じさせることができます。

男性は自尊心が強い生き物ですから、「あなただけ」という言葉に非常に弱いのです。

二人きりの時にスキンシップ

家で二人きりでいる時に、寄りかかったりギュッと抱きついたり、「好き」という気持ちを表現するスキンシップは男性を喜ばせます。他人に弱さを見せたくない甘え下手さんも、彼と二人きりの時くらいは素直に甘えてみましょう。

甘え方を習得することで、人生が生きやすくなるかも!?

【甘えることが苦手な女性へ】男性が喜ぶ甘えテクニック5つ

人にはそれぞれ得意、不得意があり、お互い欠点を補い合って生きています。お互いに甘えて、甘えられて助け合って生きていくと考えれば、甘えるということに罪悪感がなくなるのではないでしょうか。上手に甘える方法を習得して、人生を楽に生きやすくしていきましょう。

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