【ラブホスタッフの上野さん】男を立てることが苦手です。

男性の自慢話など聞いても「へぇ~」と冷たい対応しかできません。

可愛がられる様な子になるにはきちんと反応したり持ち上げたりするべきだとわかっているのですが、うまく対応できません。

どうすれば男性から可愛がられるようになるのでしょうか。

(30歳/女性/会社員)

【回答】

【ラブホスタッフの上野さん】男を立てることが苦手です。

ご質問誠に有難う御座います。

キノコ派 vs タケノコ派

海派 vs 山派

野球派 vs サッカー派

日本には様々な派閥争いが御座います。

さて、今回はそんな派閥争いの中でも最も過激な戦争の1つである「犬派 vs 猫派」戦争についてお話をさせて頂きましょう。

ご質問者様がどちら派なのかは分かりませんが、この派閥争いには「年収」において極めて大きな差があるのをご存知でしょうか?

キャリ婚の調査によると、犬派の方が猫派よりも平均年収が90万円も多かったのです。

あくまでも民間企業の調査ですので信憑性に欠けるところは御座いますが、平均年収で90万円もの差が出るのは非常に大きな差であると言えるでしょう。

【ラブホスタッフの上野さん】男を立てることが苦手です。

例えば年収に非常に大きな影響を与えそうな「学歴」で御座いますが、大卒の30歳男性の平均年収502.4万に対して高卒の30歳男性の平均年収は403.2万円。その差は約100万円しかありません。

つまり「犬派か猫派か」ということは「高卒か大卒か」という差とほぼ同じだけの年収格差を生んでいるので御座います。

大学を卒業するために必要な費用は約500万円で御座いますが、犬派は大卒とほぼ同じだけの年収増加効果があるのです。

犬になれば可愛がられる!

【ラブホスタッフの上野さん】男を立てることが苦手です。

クリエイターは猫派の方が成功しやすいという話を聞いたことが御座いますが、少なくとも一般的なサラリーマンの場合「犬派」である方が経済的には成功しやすい傾向があるようで御座います。

つまりご質問者様の上司は犬派の可能性が極めて高いのです!!! というのは少し強引な推論で御座いますが、少なくとも組織においては「犬っぽい人」の方が「猫っぽい人」より遥かに可愛がられるのは間違いありません。

さて、それでは今回のご質問に戻りましょう。

飼い主がおもちゃを買ってきても、自分が気に入らなければ見向きもしない猫に対して、犬は飼い主が買って来たものはそれが何であれ尻尾を大げさに振って喜びます。

これを男性の自慢話に置き換えてみましょう。

その話が面白ければ関心を持つものの、興味が無ければ平然と聞き流すのが猫。

話が何であれ、大げさに「凄い凄い!」と騒ぐのが犬。

つまりご質問者様の対応はどちらかと言うと「猫っぽい」のです。

もしもご質問者様の会社に「先輩から可愛がられている男性社員」がいたら、その方の行動を思い返してみてくださいませ。

先輩が自慢すれば「マジスゲーっす!」、先輩が飲み会に誘えば「え!? 良いんすか!! アザース!」

他にも先輩が持っているブランドを真似して「先輩のそれマジカッコいいんで、真似しちゃいました!」というような行動も取っているかもしれません。

どの行動もどこか「犬っぽさ」が感じられはしないでしょうか?

「可愛がられる方法」を具体的に説明するのは非常に難しいのですが「犬っぽい行動」と言うと、イメージがしやすいことと思います。

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