男目線で解説! 年上の彼女がモテる3つの理由

アラフォーに差し掛かる年代になると、人によってはなかなか恋愛をするチャンスを手にしにくくなるのは現実的な問題ですよね。

周囲の同世代の異性は、概ね結婚をして家庭を持つようにもなっているでしょうし、自分より年上と恋愛をしようにも、もう軽くおじいさんの域に突入していますので、ちょっと厳しいところもあるでしょう。

となると消去法で、年下の彼氏を作るのが一番腑に落ちるところになると考えられるのですが、これって男性側にとってもメリットのある話で、年上の彼女を作ることについて前向きな男性も少なくないんですよね。

そこで今回は、何故年上の彼女が重宝されるのか。どういうメリットがあると、男性は考えているのか。これについて紹介してみたいと思います。

年上の彼女がモテる理由1「金銭面での負担が少ない」

男目線で解説! 年上の彼女がモテる3つの理由

では早速、本題に入っていきましょう。
男性目線で、年上の彼女について実際問題を抱きやすいメリットについて紹介していくわけですが、ここで言う年上彼女とは最低でもアラフォー辺りの年代の女性を指しているとお考え下さい。となると、男性の年齢層はせいぜい30代前半ぐらいになるわけですが、ここを踏まえてお読みいただくと、より男性の本心が分かりやすくなると思います。

まず一番最初に挙げたいのが、お金の問題ですね。デートともなれば普通は、男性が多めにお金を出すことがスマートとされています。それは決しておかしくない話なのですが、一方で最近の男性ってあまり裕福ではありません。生まれや職業にも左右されますが、今や若い男性の平均年収って、400万以下が相場ですからね。毎度のデートで自分がお金を出してばかりだと、苦労も多いものです。

そういう男性の本音って、やっかり「たまには割り勘がいいなぁ」があるんです。でも同い年だったり、年下の彼女に対して「割り勘にしよう」なんて言葉、普通に言い出しにくいのも事実。一方で年上の彼女と付き合っている場合、このワガママな発言も幾分切り出しやすい側面があります。

この一点だけを挙げても、男性が「どうせなら年上の彼女がいいなぁ」と思うにいたることは、こんな不景気な時代には、もはや決して珍しくもない話になってしまいました。

年上の彼女がモテる理由2「結婚を考えることもない」

男目線で解説! 年上の彼女がモテる3つの理由

さて、30代手前ぐらいになって未だに結婚に縁がない男性の中には、縁がないというか、そもそも結婚を考えない人生設計を立てている人も少なくありません。そしてそういう男性にも、恋愛をしている事実は当たり前に存在しています。

つまり、言ってみれば家族は不要だけど、彼女は欲しいと考えているわけですね。しかし年下の彼女を作ってしまうと、その彼女が24とか25ぐらいになった時、ほぼ間違いなく結婚を意識するようになってしまいます。彼女側もそう感じるでしょうし、それが負担になってしまうわけです。

実際、結婚を考えない以上はこの辺りで関係も手切れになるわけですが、「最初から年上の彼女を作ってしまえば、結婚なんて今更有り得ないと向こうも考えているだろう」と思い込んで、結婚のプレッシャーのない恋愛ができると踏んでいる男性も結構います。

いずれ結婚を控える恋愛って、その願望のない男性からすると面倒なだけ。だからこそ言い方はアレですが、既に一般的な婚期を過ぎて久しい女性を年上の彼女として迎える男性は割といるのが現実です。

年上の彼女がモテる理由3「一緒にいて安心しやすい」

男目線で解説! 年上の彼女がモテる3つの理由

それから最後に触れておきたいのが、年上の彼女を作ることで得られる、特有の安心感です。若い彼女だとどうしてもイベントだフェスだと、彼氏を振り回す側面もあります。

また、下世話な話ですが浮気の頻度も、どうしても年下の彼女になると、精神も体も若いから高まってしまいます(本人にその気がなくても、悪い虫はあの手この手でアタックしてきます)。そういった煩雑な問題を嫌う男性の中には、「やっぱり年上の彼女が楽だわ」と考えるタイプもいるわけですね。

恋愛なんてこういう、気楽に付き合える関係じゃないと癒しにもなりませんし、疑心暗鬼に悩むばかりで、いいことが一つもありません。諸々のデメリットを嫌って、とにかく安定を求める恋愛をしたい男性は、年上に目が向くのですが、別に不思議なことでもないのです。

終わりに

女性は男性よりも長い期間、異性との関係を持つのに適しています。男性の場合はアラフォーぐらいになるとそもそもイケメンでもない限り、なかなか見向きもされなくなりますが、この世代の女性ってまだまだ魅力的な人も多いので、若い彼氏を作ることも努力次第では男性よりも現実的です。

その上で、年上の彼女には年上の彼女にしかないメリットもあると考える男性も多いわけなので、利害の一致もしやすいというわけですね。

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