付き合い始めに気を付けたい言動とは? 交際を長続きさせるためのコツ

付き合い始めのあるあるで「嫌われたくない」という不安から、始めは彼女になれた嬉しさに胸がいっぱいでも、「好きな人」が「彼氏」になると独占欲や不安がつきまといます。

少しでも連絡少ないと、私には言えないようなことをしているのかな、と疑ってしまうこともありますね。

付き合い始めは恋愛においてもっとも楽しい時間

「ヤンデレ女子診断」気づいたら重たすぎてたのかも……。

恋愛で一番楽しいときは「付き合い初め」ですよね。誰だって浮かれる時期です。何をするにも2人一緒、家デートも外デートも新鮮です。

相手のことをもっと知りたい、自分のことをもっと知ってほしいと思うのがこの時期です。

その一方で、付き合い始めだからと飛ばしすぎてLINE(ライン)を送りすぎてしまったり、頻繁に会いたいとワガママを言ってしまったりすることもあります。

時々ならいいですが、頻繁すぎると相手に嫌われてしまうので気をつけましょう。

恋愛を長続きさせるためには付き合い始めが大事

恋愛を長続きさせるために何が大切かというと、ズバリ「付き合い始め」が肝心です。相手がどんな人かもっと知りたい、自分のことをもっと知ってもらいたいと思うのがこの時期です。

相手に嫌われたくないからといって、猫かぶりしすぎるのもNGです。そんなことは一時的にできても、必ずボロが出てしまいます。

相手の言うことばかり一方的に聞くのもNGです。「この人は何でも言うことを聞いてくれる」と思わせると、あとで痛い目に合うのは自分です。

付き合い始めのカップルに大事なこと6つ

「付き合って3ヶ月で別れた」というカップルが意外と多いのをご存じですか。3ヶ月くらい経つと、お互いの性格がよく見えてくるようになります。

ここが踏ん張りどきです。ここでは、付き合い始めのカップルに大事なこと6つをお伝えします。

この6つを忘れずに、相手を思いやる気持ちを保っていれば、良好な関係を継続できるはずです。

大事なこと1:相手を束縛しない

大事なことの1つ目は「相手を束縛しない」ことです。束縛なんてしていない、と思われているかもしれませんが、気づかぬうちに相手を束縛していることがあります。

たとえばLINEがこないからとイライラしていませんか?未読になったまま、既読スルーで返信が来ないからと怒っていませんか?

毎日電話してねとか、毎回ラインしてねと強要していませんか?学校や職場で毎日会うかもしれませんが、必要以上にコンタクトを求めると相手が負担に感じることがあります。

相手を拘束するということは相手の時間を奪うことになるのです。

大事なこと2:「ありがとう」「ごめん」はきちんと伝える

大事なこと2つ目は、些細なことかもしれませんが「ありがとう」と「ごめん」は相手にきちんと伝えましょう。「言わなくても分かってほしい」なんて思うのはNGです。

感謝の気持ちと謝罪の気持ちはちゃんと言葉にして伝えましょう。たとえばデートの待ち合わせ時間に遅刻してしまったら、ちゃんと「ごめん」と言いましょう。

彼氏がデート代をおごってくれたらきちんと「ありがとう」と言いましょう。やって当然、やってもらって当たり前、なんて思うことはNGです。

大事なこと3:言葉遣いに気を付ける

大事なこと3つ目は、言葉遣いに気をつけることです。付き合い始めることになったら言葉使いには注意することをおすすめします。

特に女子が男友達みたいにちょっと乱暴な口の利き方をすると、男子は引いてしまいます。年上の彼なら付き合い始めは敬語がおすすめです。

少しずつ様子見しながら敬語からタメ口にしたりしなかったり判断しましょう。もともと友達同士だったところから交際に発展した場合は、今まで通りにするのがおすすめです。

そうでない場合は、付き合い始めたとたんに呼び捨てにしたり、乱暴な口の利き方は避けましょう。

大事なこと4:相手の立場になって考える

大事なこと4つ目は、相手の立場になって考えることです。

自分勝手な振る舞いはNGなのはもちろんのこと、浮かれすぎて毎日会いたいとか、頻繁に会うことを強要したり勝手に盛り上がりすぎてしまうと、相手は負担に感じてしまうかもしれません。

仕事や勉強、バイトで忙しいのに電話やラインの頻度、メールの頻度が少ないなどの文句を言うのもNGです。

自分がそうされたらイヤな気持ちになる、負担に感じると思うようなことは相手にしてはいけません。

大事なこと5:すぐに体を許さない

大事なこと5つ目は、すぐに体を許さないことです。できれば最初のデートでいきなり、という展開は避けたほうが無難です。

2人の関係を縮めるのに、いきなり体の関係というのは避けましょう。男性の中には、体の関係をもったとたん態度が変わる人も少なくありません。

最初は優しかったのに、やっぱりそういう関係になったら「本当に好きかわからない」とか「好きじゃなかった」なんて言われてしまうこともあります。

初デートで相手を家に呼ぶ、相手の家に行く、半同棲は段階を経ていくことがおすすめです。

大事なこと6:お互いのことを理解する

大事なこと6つ目は、お互いのことを理解することです。生活環境が違えば、休みが合わないこともあるだろうし、休日の過ごし方も違うでしょう。

何をするにも自我を押し通すのではなく、相手のことを考え理解し、行動することが大切です。もっとも大切なのは、互いの結婚に対する意識です。

あなたは結婚願望が強くても、相手がそうでない場合があります。

付き合い始めは幸せすぎてそんなこと考えられないかもしれませんが、将来の話や子供の話などもあらかじめ話しておくことがおすすめです。

付き合い始めにやるべきこと4つ

相手のことをよく理解しないまま付き合うと、知らぬ間に相手に不快な思いをさせてしまったりして、徐々に連絡減るようになり、気づいたら別れていたなんてことは少なくありません。

付き合い始めなのにすぐ別れやすい人は、相手のことを考えなかったり、自分勝手なふるまいをする人に多いようです。

長く交際できるよう、付き合いはじめにやるべきこと、うまくいく方法を4つご紹介します。

やるべきこと1:相手の価値観を理解する

付き合い始めにやるべきことの1つ目は、相手の価値観(金銭感覚も含める)を理解することです。

たとえばあなたが毎日ラインしたいと思っていても相手がそれを負担に感じるかもしれないなど、LINEやメール頻度について、どんなふうに考えているかを理解しましょう。

外デートが好きな人は家デートばかりだと不満に思うかもしれません。相手がもう自分から心が離れてしまったかも、なんて疑う前に相手の気持ちや価値観を理解しましょう。

やるべきこと2:相手との距離感を図る

付き合い始めにやるべきことの2つ目は、相手との距離感を図ることです。付き合い始めのころは、誰もがラブラブすぎるほど舞い上がるものです。

でも、相手との距離感をどう図るか、難しいところですね。

近すぎると「うざったい」とか「しつこい」と思われそうだし、かといって1ヶ月会わないというのは距離を取り過ぎるし、そのあんばいが今後の2人の関係に大きく影響します。

相手から連絡少ないなと思っても、しばらく様子見してみるのもおすすめです。相手の反応を見極めつつ、急がずゆっくり相手との距離感を縮めていきましょう。

やるべきこと3:相手を名前で呼ぶ

付き合い始めにやるべきことの3つ目は、相手を名前で呼ぶことです。付き合う前は「○○さん」というように苗字で呼んでいたとしても、交際が始まってからもずっと苗字で呼び続けていると、なんだか距離感が縮まっていないような気になります。

相手を呼ぶとき、苗字から名前に変わるだけでも2人の関係の密度が増しますね。

やるべきこと4:友人に紹介する

付き合い始めにやるべきことの4つ目は、友人に紹介するです。周りに「彼(彼女)ができました!」なんて報告する必要はありませんが、親しい友達に報告したくなりますね。

仲がいいからこそ、交際相手を知ってほしいと思うはずです。報告を受けた友達だって、きっとあなたの幸せを喜んでくれるでしょう。

でも、ラブラブぶりを過度に強調するのはNGです。

長く付き合うためには付き合い始めがとても大事!

長く付き合うためには付き合いはじめがとても大事です。

付き合い始めだとまだ相手のことをよく知らない、自分のことをよくわかってもらっていないという段階だと、ウキウキする気持ちと同時に嫌われたらどうしようと、不安定な気持ちにもなります。

恋愛関係を長続きさせるコツは、自分の気持ちを押しつけるだけではなく、相手の立場になって考えて見ることです。

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