残念な結婚相手との離婚の決め手とは? 男性に聞くポイント4つ

恋人時代は「この女性しかいない」と運命を感じても、その後ある言動をきっかけにげんなりしてしまうことはよくあります。相手に高い理想を持っている人ほどショックは大きく、中には立ち直れず相手への不信感がぬぐい切れないことで離婚に至ってしまうケースも。

そこで、男性が「離婚しよう」という決め手となった女性の言動について、実際に離婚を経験した人たちにを聞いてみました。

決め手となった離婚の原因はコレだ!

ここでは、女性の言動が原因となって離婚したという男性たちの意見をご紹介します。

この中に当てはまるものがあった女性は気を付けた方がいいかも!?

ケース1:女性の浮気

残念な結婚相手の決め手とは? 男性に聞くポイント4つ

「月~金まで5時までの定時勤務だと思っていた妻が、ここ最近早退していることに気づいて問い詰めると、SNSで再会した学生時代の男と会っていた。しかも元カレで、何度も離れてはくっつくことを繰り返す腐れ縁だったことが分かり、即離婚を決めました。(29歳/営業職)」

女性の浮気は、男性に比べて根が深いとはよく言われますよね。なぜかというと、女性は相手に「情」をかけてしまうから。一度はまると抜け出せない人が多く、この話のように腐れ縁だと関係はエンドレスです。

男性の多くは傷付きやすく繊細で、一度ショックを受けるとなかなか立ち直れません。女性は男性に浮気されても我慢する人が多いですが、男性はどちらかというとすぐに離婚を決断する傾向にあるのが特徴です。

ケース2:だらしない、汚い

「彼女はいわゆる『ため込み症』なところがあり、趣味のものからゴミまでなんでも捨てられない人。同僚からゴミ屋敷とからかわれるようになり、自分でも気にしていたものの忙しくてなかなか行き届きませんでした。ある日、体調不良で医者にかかると、ハウスダストが原因で重度のぜんそくを発症していると。両親にも呆れられ、離婚を申し出ました。(40歳/サービス業)」

物を出しっぱなしにしていたり、部屋に髪の毛やほこりが多少落ちている程度なら普通のことです。しかし、度を越えただらしなさには、ガッカリしてしまうという男性が多数。

このように健康に支障をきたすほどになるなんて、よっぽどですよね。その他「風呂に入らず歯磨きもしない」とか、「体臭ケアをしない」など、不潔なところが嫌で別れたという人もいるとか。

一緒にいて心地よいと思うには、清潔な空間や身だしなみが不可欠。「汚い」とか「臭い」と感じるようになると、相手に嫌悪感を抱くようになるものです。

ケース3:見栄っ張り

残念な結婚相手の決め手とは? 男性に聞くポイント4つ

「妻はブランド物が好きで、食費を削ってでも数十万円の新作バッグを買うほど。洋服や化粧品、アクセサリーにもこだわりがあり、付き合っている頃は『おしゃれに気を遣うんだな』としか思っていませんでした。結婚してからもその性格は変わらず、しまいには消費者金融に手を出して80万の借金を作り、僕が返済する羽目に。高級レストランや話題のカフェに連れてってとせがまれるのにも疲れ、身の程知らずの見栄っ張りが嫌になって離婚しました。(31歳/医療関係)」

お金にまつわることで離婚に至るというのは、よくあるケース。

おしゃれをすることは、決して悪いことではありません。しかし「身の丈に合ったおしゃれをする」ということが大事なのであって、収入もないのに無理をして高価なものを身に着けていても魅力的ではないのです。

この男性のように彼女の見栄っ張りに突き合わされ、挙句の果てに借金返済という尻拭いまでさせられてはたまったものではないですよね。

お金の管理ができないのは、自己管理の甘さからくるものであり、わがままでだらしないという印象を与えてしまいます。

ケース4:性格が合わない

残念な結婚相手の決め手とは? 男性に聞くポイント4つ

「どこか行こうと誘っても『興味ないからパス』と言われ、しまいには『友達と遊んでいる方が楽しいから』と年に数回泊りがけで出かけるように。共働きなので普段から会話もなく、同居しているだけの仮面夫婦のような生活を2年続け、別れました。(28歳/消防士)」

最も多い離婚原因が、性格の不一致。一緒にいて楽しいと思えなくなると、相手の存在が邪魔に思えて家に帰ることが苦痛になるという人もいるようです。

結婚生活が幸せだという人は、家に帰ると落ち着いてほっとしたり、パートナーとの会話が癒しになったりと、心のよりどころにしています。結婚や家庭がストレスに感じることで別れを決意する男性は多いのです。

まとめ

男性が離婚を決意するのは、相手に対して大きく幻滅してしまった時です。

一緒に暮らすうちに、恋人時代のようなトキメキがなくなってしまうのはよくあることですが、言動に嫌悪感を抱くようになると修復が難しいのかもしれませんね。

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