【トイアンナ】甘え上手になりたいなら、まずは自分で自分を甘やかす

こんにちは、トイアンナです。

「甘え下手で、好きな人へそっけなくしてしまう」「甘え下手だからスキがないと言われてしまった」と、傷ついた女性からのご相談をよくいただきます。

確かに、甘え上手な女性はモテます。「お願い、助けて」「〇〇さんしかいないの」と人へ頼る女性って、びっくりするほど彼氏が絶えません。

けれど、モテるために甘え上手になろう、スキを作ろうだなんてアホらしくないですか?

例えばこのコラムを読むことで甘える小手先のテクニックを学べたとして、そんなことでモテても「こんなの私じゃない」とモヤモヤするのが関の山ではありませんか。

甘え上手じゃなくていいけれど……

【トイアンナ】甘え上手になりたいなら、まずは自分で自分を甘やかす

ただ、一般的にスキがないと言われる女性には共通点があります。自分を甘やかすのが下手なのです。

甘え上手な人は、別に他人へだけ甘えているのではありません。もともと自分を甘やかせているから、人へも頼れるのです。

あなたにスキがないのは、そもそも自分で自分を甘やかせていないからではないでしょうか。

自分に厳しい人は素敵です。ストイックに目標を目指し、ほかの人が成しえないような成果を出すことでしょう。

一方で、自分でもちょっと疲れてる時ってありませんか? それでもグッとこらえて、つらい思いをしていませんか。

甘え上手になるために、自分を大事にする方法

【トイアンナ】甘え上手になりたいなら、まずは自分で自分を甘やかす

甘え上手になるということは、「疲れた日」を自分に許し、自分の機嫌を取ること。

「モテるため」でなくてもかまいません。長く働きたいから、健康でいたいから……で構いません。自分で自分を甘やかす日をあげてみませんか。

「今日は寝ちゃおう」「明日の自分が頑張ってくれるはず」と力を抜く日を作れれば、自然とスキは生まれます。

そして自分に甘くなれれば、いつの間にか甘え上手になれちゃうものなんです。

いつの間にか飲み会で幹事ばかり任されているあなたへ。たまには人へ役割をお願いしてみませんか。体調が悪い日に、休みを取ってみませんか。

今日はムリと思ったら「ムリ!」と口に出してもいいんじゃないですか。

そうやって自分を適度に甘やかせば、人が頑張ってできなかった日も「そういうこともあるよね」と許せます。

そしてあなたにもいい意味でスキができて、甘え上手になるのです。

趣味でもないオフショルダーの白ワンピを買ったり、ムリヤリ口角を上げる前に。

自分が一人でも笑えちゃうくらい、自分を甘やかしてください。甘え上手は何よりも、自分に甘え上手なのですから。

 

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あなたは甘え上手? それとも甘えベタ?

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