部署異動のいろは。移動後に気を付けるポイントは?

え、部署異動ですか? 突如告げられた部署異動。何の準備も心構えもしていないのに困ったことに。一体何をすればいいのか見当がつかない。

今回はそんな方に向け、「部署異動で気を付けたいポイント」をご紹介いたします。特に初めての部署異動という方は必見。

色んな思惑が交差する部署異動

部署異動のいろは。移動後に気を付けるポイントは?

部署異動の理由は様々。誰かが退職するからとか、能力を見込まれたなどのポジティブな理由もあれば、人間関係のいざこざや左遷の意味が込められた部署異動があったりと色々な思惑が交差しています。

時には社内政治など関わりたくないような理由だったりして……。だけどそれでも従わないといけないのが辛いところ。

そして異動先でのアレコレを考えると胃が痛くなるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

部署で気を使うのは仕方ない

部署異動のいろは。移動後に気を付けるポイントは?

恐らくですが、部署異動の嫌なことの一つに「新しい人間関係の構築」も挙げられることでしょう。

「会社は仕事をする場所です」とは言え、やはり人と仕事をする以上はコミュニケーションを取らざるを得ないですし、部署ともなるとそれはもうある種のコミュニティ。

既存のコミュニティに新しい人が入ってくれば、アレコレと人間関係に変化が生じるのは友人関係などに限った話ではなく、仕事をする場所である会社でも同じ。

だからこそ、部署異動で気を使うのは仕方ないことです。

部署異動に気を付けたい4つのポイント

部署異動のいろは。移動後に気を付けるポイントは?

では次に部署異動の際に気を付けたい4つのポイントをご紹介。

円滑な人間関係を気づく為にこれだけは気を付けていきましょう。

移動先の情報収集は大事

部署異動をする前に、とりあえず異動先の情報を集めておきましょう。

誰が頼りになるのか、誰がヤバい人なのか、お局はいるのかなどなど、知っておいて損することはなし。むしろ対策が取りやすくなるはずです。

やっぱり挨拶は大切

挨拶は基本。当たり前と言えば当たり前のこと。ですが、きちんとこなさないと悪印象を与えてしまうのは言うまでもありません。

特にお局な方がいらっしゃる異動先なら尚更。素晴らしい挨拶をする必要はありませんが、変に目立つ挨拶はNG。

やる気Maxな方でも、取りあえず落ち着いて、まずは無難に行きましょう。

親しくなる為に知っておきたい心理テク「自己開示」

人が誰かと親しくなる場合、いくつかのステップがあるものです。

天気やニュースなどの差し障りのない会話があり、その後に趣味やらプライベートの話があり、その後に誰にでも言うような話ではない会話がある。

そして親しくなっていくこの過程を心理学では「自己開示」と言います。

つまり、円滑な人間関係を作りたいのであればある程度のプライベート情報は伝えた方がいいよ、という話です。

仕事の付き合いであれば、ちょっとプライベートに片足突っ込むかどうかが適切な距離ベスト。

出る杭になるなら時と場所を選ぶ

異動先が望んだ場所にせよ、嫌な場所にせよ、やる気を出してブイブイ言わせたいのであれば初めからトップスピードを出すのはちょっと待った。

突然、そんな人が現れたら「おいおい、どうしたコイツ」と思われてしまうのが関の山。

酷い場合は嫌がらせコースまっしぐら。出る杭になるのであれば徐々に頭を出して行きましょう。ちょっとずつなら周りからも分かりにくい!

円滑な部署異動を目指そう

さて今回は、「部署異動後に気を付けたいポイント」をご紹介いたしました。

会社は仕事をする場所と言っても、やはり人と人が作り出す一種のコミュニティであることに違いなし。

今回ご紹介したポイントをしっかりと抑えて、上手に円滑な部署異動ができるように頑張ってみましょう!

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