鶏胸肉の作り置き料理3選。簡単便利なズボラ飯をご紹介!

おかずやお弁当に大助かりな作り置き料理。時間がたっても美味しくて、それなりに日持ちもするので重宝しますよね。

さて今回は、そんな作り置き料理の中から「鶏胸肉」を使った料理のレシピをご紹介。これからお弁当を始める人や、週末にまとめて作っておきたいという人は大注目です。

お手頃価格で美味しい鶏胸肉

鶏胸肉の作り置き料理3選。簡単便利なズボラ飯をご紹介!

鶏胸肉の一番の長所と言えば価格が安いということ。ですがその代わり、お肉に脂が少なかったり、肉質がパサつきがちという短所もあります。しかし上手に調理してあげれば、とっても美味しくなるお肉の部位でもあります。

また、脂が少ないということはダイエット中の方や、健康に気を付けたいという方には嬉しいポイント。そんな鶏胸肉の料理を作り置きして時間を有意義に使ってみましょう。

作り置き料理は最強!

鶏胸肉の作り置き料理3選。簡単便利なズボラ飯をご紹介!

上記したように、作り置き料理のメリットは時間を短縮できるということ。まとめて作ることにより、翌日、その翌々日のお弁当なんかにも使うことができますし、晩御飯に一品追加することも可能。

また、そのつど作らなくていいから、慌ただしい朝の時間や疲れて帰宅した時でも時間に余裕ができるのです。

ぜひ作りたい鶏胸肉料理のレシピ

鶏胸肉の作り置き料理3選。簡単便利なズボラ飯をご紹介!

ではさっそく鶏胸肉を使用したレシピをご紹介。とっても簡単にできるものばかりですのでぜひ一度試してみてくださいね!

1:使い勝手抜群。レンジでチンの鶏胸肉蒸し
最初に紹介させていただくのは「鶏胸肉蒸し」です。必要な材料は「鶏胸肉450g」に対し、「塩(小さじ1)・砂糖(小さじ2)水(小さじ3)」だけ。
縦半分に切った鶏胸肉に、「塩・砂糖・水」を加えてよく揉み、10分ほど放置。その後、水に濡らし軽く絞ったクッキングペーパーで、鶏肉を一枚ずつ巻きます。そしてラップをかけて600Wで8分ほど加熱すれば完成です。あとは粗熱がとれるのを待ってから、クッキングペーパーを外しジップロックに入れて冷凍保存。だいたい一週間くらいは保存OKです。すでに調理済みですので、料理をつくる際やあと逸品欲しいという時にとっても便利です。

2:おつまみにおススメ。鶏胸肉のチャーシュー
必要な食材と調味料は「鶏胸肉」、「醤油(140cc)・みりん(100cc)・水(100cc)・砂糖(大さじ3)・お酢(大さじ1)」そして、「すりおろし生姜」と「ネギ(青い部分)」です。
調理方法はとっても簡単。鶏肉がとっぷりと浸かる深さのお鍋を用意して、鶏肉以外の上記した調味料や食材を入れて火に掛けます。煮立ってきたら鶏胸肉を投入し、弱火で3分加熱。その後、鶏胸肉をひっくりかえして更に3分加熱。その後、蓋をして冷めるまでほったらかして完成です。(お肉のサイズによっては火が中まで通ってない可能性があるので、しっかりと確認しましょう)

3:お弁当なんかにも。鶏胸肉の甘辛照り焼き
さて、次に紹介する作り置き料理は、お弁当や晩御飯のおかずにピッタリです。必要な食材と調味料は「鶏胸肉」、「砂糖(大さじ2)・生姜チューブ(1.5㎝)・酒(大さじ1)」=「A」。そして、「砂糖(大さじ1)・醤油(大さじ1)・酒(大さじ1)・お酢(大さじ1)・みりん(おおさじ2)」=「B」。「薄力粉(大さじ1)」です。
一口サイズに切った鶏肉と「A」の調味料をジップロックに入れて揉み、10分ほど放置。その後、薄力粉をまぶして、油を熱したフライパンで焼き色が付くまで加熱。ひっくり返した後は、蓋をして弱火で3分ほど蒸し焼きに。そして最後に合わせておいた「B」と一緒に煮れば完成です。初めの焼き時間が長いと、お肉がパサパサしてしまうので注意が必要してくださいね!

鶏胸肉の作り置き料理は万能!

さて今回は、「鶏胸肉の作り置きレシピ」をご紹介しました。翌日のお弁当用に作り置くのもよし、週末や休日にまとめて作るのだっておススメです。

料理の時間を短縮して余裕を持ちたい、そんな方もぜひ試してみてくださいね!

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