LINEがめんどくさいと感じている人への5つのライフハック術

LINE(ライン)に縛られた生活は嫌だ……そんな風に感じ始めている人に今回はヒントをお伝えします。LINEがめんどくさい、そんな場合のライフハック術を5つお伝えします。

ライフハック術1:データ通信をオフにする時間を決める

LINEがめんどくさいと感じている人への5つのライフハック術

アプリごとにデータ通信をオフにできるようになっています。毎日「LINEを読む・返す時間」を決めましょう。通勤される方は通勤電車の中でだけと決めるのも良いと思います。移動しながらなので、それほど長いメッセージも打てませんので、長々文面を考えなくて済みます。

また、ランチタイムや夕食タイムといったリフレッシュしたい時はLINEのデータ通信を切るなど、あなたの一日の中でLINEタイムを決めましょう。

ライフハック術2:SNSを絞り込む

LINEがめんどくさいと感じている人の多くが、Facebook、Twitter、インスタグラム、YouTubeなど様々なSNSでそれぞれ連絡を取っています。SNSを絞り込むようにしましょう。

例えばLINEはインストールせずに、全部フェイスブック経由にする。フェイスブックはやめてLINEだけにするといったようにあなたの時間の中でLINE、SNSに費やす時間をどうすれば短くできるのかを考えて、使うツールを絞り込むこともとても効果的です。

ライフハック術3:宣言する

LINEがめんどくさいと感じている人への5つのライフハック術

LINEが中々返事が来ないと人間関係に影響してしまうケースがあります。気になる女子との連絡など含めて。そういう場合は、初めから「〇時~〇時はLINE繋がります」といったように宣言しておくと良いでしょう。

気になる女子の場合は、「めんどくさい」とは感じないものの、「連絡が来るかどうか」気になって集中できず、結局時間を無駄にしてしまうことにもなり兼ねません。初めからしっかり相手に「伝える」ことが重要です。そして伝えた手前、それ以外の時間に返事をすることに抵抗感を持つようになりますので、LINEに費やす時間が減っていきます。

ライフハック術4:LINEを絶つ期間を設ける

LINE断食とでも言いましょうか……LINEを全く使わずに生活する期間を設けることもとても有効です。

例えば、二週間LINE無しで生活し、友人や家族には緊急の時はショートメールで連絡をと伝えておく。実際LINE無しで生活してみると、実は使わなくとも普通に生活できることに気づいていきます。そしてLINEを使わないことに慣れていきます。そうすると、二週間が経過した後もLINEに費やす時間が短くて済むようになっていきます。「LINEを使わない生活」を一定期間送ってみましょう。

ライフハック術5:よく使うメッセージはメモ帳へ

LINEがめんどくさいと感じている人への5つのライフハック術

いちいちメッセージを打つのがめんどくさい、そう感じている人はLINEで良く使う表現をメモ帳アプリにすべて予め打っておきましょう。そして、実際にLINEに打つ時は、コピー&ペーストをするようにしましょう。そうすれば、メモ帳アプリに入力する一回のみで手間は済みます。実は良く使うメッセージというのはそれほど多くはありませんので、ぜひトライしてみてください。

いかがでしたか?

LINEは必要最小限にしながら時間を有効に活用する、そんなあなたなりの生活を送る為に今回のヒントを参考にしてみてくださいね。

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