好きな人と話したい。上手に話しかける4つの心得。

好きな人と話したい。そうは思ってみても、なかなか話し掛けるチャンスに恵まれず、好きなあの人が別の女性に獲られてしまうなんてことも。

そこで今回は、好きなあの人に上手に話しかける方法をご紹介。気になる意中の彼にお試しあれ。

好きな人だからこそ話しかけるのが怖い

好きな人と話したい。上手に話しかける4つの心得。

どうでもいい人であればテキトーに会話ができるもの。それこそ失敗しても痛くも痒くもありませんから、自分でもビックリなくらいドライになれるものです。

ですが、好きな人は別。失敗を恐れるあまり上手に話しかけられないなんてことはザラのザラ。失敗したその後を想像して行動できないというわけですね。

会話なしに恋は成就しない

好きな人と話したい。上手に話しかける4つの心得。

しかしながら、会話なくして恋愛成就はあり得ません。見つめていれば相手が勝手に好きになってくれるということはなく、ましてや会話なしで成立する恋愛というのもまずありえないでしょう。

会話しないと相手のことが分からないですもんね。てことでやっぱり恋愛成就には話し掛ける必要あり。だからこそちょっとだけ勇気を出して実行してみましょう。

好きな人に話しかける時の4つの心得

好きな人と話したい。上手に話しかける4つの心得。

それではさっそく、好きな人に話し掛ける時の心得をご紹介。因みに人間は第一印象がとっても大事。

大抵、その第一印象が後々まで続きますから要注意です。

1:挨拶で存在アピール
そもそもの話ですが、好きな人はあなたの存在を知っているのでしょうか? ちゃんと認知されているのでしょうか? もしされていないのであれば一大事。存在が知られていないのであれば「ここに私がいるよ!」とアピールする必用あり。
てことで挨拶は大事。朝でも昼でも夜でも構いません。その日初めて会った時は軽く挨拶をしてみましょう。社会人であれば廊下ですれ違った際に「お疲れ様です」の一言でもいいかもしれませんね。気軽な感じで言うのがベスト。

2:身に着けているものを褒めて
自分の身に着けているものを褒められると嬉しくなりますよね。なぜならそれは、自分のセンスを褒めてもらっているのと同じだから。また、ある意味においてそれはその人の存在を全肯定しているとも言えるかもしれません。センスってのは生き方とか価値観から醸し出される部分もありますしね。
というわけで、話のきっかけに身に着けているものを褒めるのは結構オススメ。自分の趣味を「それいいよね」って言ってくれる女性に、男性はときめくものです。

3:共通の友人をだしに
どうしても話し掛けるのが難しい時、共通の友人をだしに使うのも全然あり。なんだか腹黒いと思ってしまうかもしれませんが、恋愛においてこの出会い方って結構多いような気がします。まぁ、ものは言いようってことで。
また、あらかじめ共通の友人に好きな人の趣味や好みそうな話題を聞いておくのもいいかもしれません。その場合、必然的に共通の友人にバレてしまいますが、まあ協力してもらいましょう。

4:同じ職場なら仕事の質問を
好きな人が同じ職場であれば、仕事の話をきっかけにして話し掛ける手もあります。何より一番のメリットは、同じ職場だから仕事の話をしてもなんら不自然ではないということ。初対面の人から話し掛けられたら「なんじゃコイツ」となりますが、同じ職場であればよくも悪くもビジネスライクに対応してくれます。むろん社会人に限った話ではなく、学生であれば勉強なんかで質問したり相談するのもありかもしれません。

好きなあの人に話しかけて恋愛スタート!

さて今回は「好きな人に話しかける際の心得」のお話でした。恋愛を成就させるには会話が大事。というか会話なし恋愛は始まりません。

好印象からスタートして、よい結果に結びつくといいですね。

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