彼氏が冷たい。冷たい態度をとる彼氏の心理とは?

なんだか最近冷たい彼氏。そんな彼氏を見ていると「何か悪いことしたかな」なんて思ってしまうもの。

でも冷たい態度をとる理由なんて直接聞けないし、色々考えているうちに不安になってしまうことも。

今回は「冷たい態度をとる彼氏の心理」をご紹介。彼氏を分析して関係改善を目指してみましょう。

冷たい彼氏に悪い予感

彼氏が冷たい。冷たい態度をとる彼氏の心理とは?

彼氏に冷たい態度をとられると、ネガティブな人であれば「フラれる前兆?」なんて考えてしまうことでしょう。

ですが、ポジティブな人であっても、長い間彼氏に冷たい態度をとられてしいまえば、色々と思い悩んでしまうもの。

それこそ上記したように「フラれるかも」と思ってあれこれ手を尽くし、結果ウザがられて破局……なんてケースもよくある話。てことで、とりあえず落ち着くことからスタート。

彼氏が冷たい態度をとる5つの理由

彼氏が冷たい。冷たい態度をとる彼氏の心理とは?

では次に彼氏が冷たい態度をとる理由をご紹介。絶対とは言いませんが、大方男性である彼氏が冷たい態度をとる理由は、これらの理由がほとんど。

1:単純に構って欲しいだけ
一番可愛げのある理由。構って欲しいだけ。構って欲しいのに構ってくれない。小さな子供が拗ねる理由とほぼ同じ。もしかして彼氏をほったらかしにしていませんか? 彼氏と言えでもやはり男性。構ってほしい、甘えさせてほしいと思ってはみても、男性としてのプライドが邪魔して上手に気持ちを伝えられないというわけ。結果として冷たい態度になるというわけ。態度がツンツンしているようなら思いっきり甘えさせてあげましょう。

2:余裕がなくて冷たい彼氏
何事でもそうだと思いますが、両立させるってのは結構大変。特に恋愛と仕事の両立ともなれば、体力的にも精神的にも時間的にも金銭面的にも大変なことが多いもの。彼氏としては望んで冷たい態度をとっているのではなく、単純に余裕がないから彼女に構ってられないだけって場合もありえます。仕事が忙しいそうなら、私生活のサポート役に徹してあげるのもおススメ。彼氏に愛があるのであれば、そのうち仕事より恋愛に熱が入る時期がやってくるものです。仕事が上手くいかなくて、弱ってる時なんかが狙い目!

3:元々無口で静かな性格なだけ
付き合いが長いカップルになってくると、お互に色々ボロが出てくるもの。付き合った時は小綺麗にしているように見えても、家では結構散らかす人だった……なんてのはザラにある話。それと同じで、付き合った当時はあれこれと必死だった彼氏も、付き合いが長くなると頑張らなくなるなんてことも。それこそ、元々無口だったのに、あなたとお付き合いをする為に会話を頑張っていたのかもしれません。

4:欲求不満のセックスレス
カップルであれば、やはり関係してくる性の話。彼氏の態度が冷たいのはセックスレスから来ている可能性だって捨てられません。付き合い立ての頃はそれなりにこなしていたのに、カップル期間が長くなるにつれだんだん回数が減っていけば、彼氏も欲求不満になるというものでしょう。彼氏の浮気防止の意味も込めて、性生活を見直してみましょう。

5:もちろん別れたいって可能性もゼロじゃない
悲しいことですが、別れたいから冷たい態度をとるのもよくある話。自分から別れを切り出して悪い人になりたくないが為に、態度を冷たくして、「別れても仕方ないよね」なんて関係にもっていこうとしているというわけ。彼氏の態度が冷たい裏側には、こういう汚い理由ももちろん存在しているものです。

彼氏を分析して正しい対処で関係改善

彼氏が冷たい。冷たい態度をとる彼氏の心理とは?

さて今回は「冷たい態度をとる彼氏の心理」のお話でした。恋人関係を続けていれば、やはり今回お話したような事態はどうしても起こるもの。

もしも関係改善を図りたいのであれば、冷静に彼氏を分析し正しい対処をしていくことをオススメします。

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