どうしても「忘れられない彼」がいる人が今スグすべきこと

「失恋の痛手は、きっと時間が解決してくれるから!」大好きな彼にフラれ、泣きながら相談した友人のその言葉に希望を抱き、なんとか前向きに思考をチェンジ。しかしながら、何年経っても結局元カレのことが忘れられない…そんな切ないお悩みをよく耳にします。

どうしても「忘れられない彼」がいる人が今スグすべきこと
少なからず、時間があなたに癒やしを与えてくれることは間違いありません。ですがその上で、タイミングを見てあなた自身が前に一歩進まなければ、自然治癒力にもなかなか限界があると言えるのかもしれませんね! そこで今日は、失恋に悩む皆さんに是非試して頂きたい前進法、「書き出し術」をご紹介。嘘だと思ってやってみませんか? 

■ステップ1:彼に対し“幻滅したことがある”ポイントを書き出す
フラれたばかりの頃は、相手との数ある思い出の中でも、特に“美しく楽しかった”ものばかりを思い出してしまいがち。そこで一度頭を冷静モードに切り替える作業が必要となってきます。

具体的には、「そういえば、彼のこういうところは直して欲しかった」「喧嘩した時の理不尽なひと言を思い出したらまた腹が立ってきた」というようなことを書き出すのが効果的。およそ20~30個ほど書き出せたら、「次の彼こそは、幻滅ポイントの少ない人を見つけたい!」と少し前向きになれているはずですよ。

■ステップ2:自分の“理想のタイプ”について理想を書き出す
また次に、もう一度頭を切り換えて、今後はとことん自分の“理想”を書き出してみましょう。俗に言う“3高”(高身長・高学歴・高収入)だって構いません。決して妥協することなく、映画に登場する王子様のような理想像を羅列してみてください。

友達の中には、「そんな男、日本中…いや世界中探してもいないよ」とツッコミを入れる方もいるかもしれませんが、これはあくまで自分の頭の中を整理整頓するための過程に過ぎません。「元カレみたいな素敵な人には二度と巡り会えない」と泣いているより、余程有効な時間になることでしょう。

■ステップ3:2つを照らし合わせ、合致していないことを心に刻む
そうして最後に、上記2つを照らし合わせてみてください。そうすると、如何に自分が過去の妄想にとりつかれていたかがわかるはず! もし2つの中に真逆なポイントがあったなら、それは確実に“将来のパートナー”が他にいるであろうサインです。

書き出した紙を持ち歩く必要はありませんが、今後ふと「ああ…元カレに会いたい」と考え目を潤ませてしまった際は、「そうだ! 私には一度その点をとことん考えた結果、不適合という診断が出たんだった」とすぐに切り替えられるお守りとして胸の奥にしまっておくことをおすすめしますよ。

いかがでしたか? お付き合いの期間にも寄りますが、3ヵ月~半年後を目安にチャレンジするとより効果的ですよー! 
(ゆきち)

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