初デートで告白ってあり? 告白を成功させる為に必要な下準備

待ちに待った初デート。そして二回目、三回目のデートを終えればようやく告白タイミング。「でも待てないから一回目でとっととケリをつけたい!」なんて女性もいらっしゃるかもしれません。

今回は「初デートでの告白を成功させる為の下準備」についてのお話です。

女性から告白してもOK

初デートで告白ってあり? 告白を成功させる為に必要な下準備

初デートで告白するという話は一旦置いておいて、女性の中には「女性から告白するのってありなの?」と疑問に思っている方もいるはずです。なんだかんだ言って告白ってのは男性の仕事であり、女性はその告白をしやすいようにフォローしてあげる、好きのサインを出してあげるなんて感じの暗黙の了解みたいなのがありますから。

ですが、もちろん女性から告白してOK。男性が告白しようと思っていた矢先に、女性が痺れを切らして告白したなんてのもよくある話です。そして何より、恋人同士になってしまえば、どちらから告白したかなんてとっても些細なこと。あーだこーだ言ってくるのは外野だけ。

初デートで告白はメリットが多い

初デートで告白ってあり? 告白を成功させる為に必要な下準備

初デートから告白するまでの期間のお話で、三回目のデートで告白するのがベストってのをよく聞きますが、やはりそれなりの理由があります。

相手の様子を見る一回目、一緒にいて楽しめる人なのか見極める二回目、そしてダメ押しの意味を兼ねての三回目。

ですが、それ以上時間をかけると恋の炎が弱くなってしまいがち。それはつまり鉄は熱いうちに打てことであり、ちゃんとした下準備をしておけば、初デートでの告白も大丈夫なのです。

初デートで告白を成功させる4つの下準備

初デートで告白ってあり? 告白を成功させる為に必要な下準備

それでは初デートでの告白を成功させる為の下準備についてご紹介。気になるあの人を落とすなら外堀から確実に埋めていきましょう!

1:初デートまでに親密度を上げておこう
数回のデートを重ねてお互いを理解して、だからこそ告白という流れになるわけですが、それならお互いを理解することを初デートまでに済ませてしまえば、初デートだって実質三回目くらいのデートと同じ意味になります。ちょっと会ってお茶をする、夜に合って酒を飲んでみるなど、デートと言えるか言えないか微妙な関係を続けておけば、否応がでも親密度は上がっていきますよ。

2:「これってデートでは?」と思わせる接し方を
上記したように、一緒に居酒屋で飲んでみる。友達と行くような場所へ遊びに行く。喫茶店に行ってお話するだけ。そんな感じで親密度を上げていくのはとっても良い方法。逆に恋人が訪れるような場所に行ってしまえば、お互いに「これはデートだ」と宣言してしまっているわけで、そうなってくると親密度を上げるのは難しくなります。デートという風にパッケージされてしまればそれなりに身構えてしまいますし、どうてしても相手のことを仲の良い異性としてではなく、恋人としてやっていけるかどうかという目で見てしまいますから。

3:女友達ではなく、一人の女性として意識させておく
とは言え、ただの女友達として好きな男性に接すれば、初デートでの告白が成功する確率は低くなってしまいます。いわゆる「友達としてしか見れない」ってやつであり、自分が告白してその答えが返ってくると割と本気で落ち込んでしまいますよね。異性としての魅力が無いって言われてるようなものですから。だからこそ親密度を上げるとは言え、最低限の身だしなみには気を配った方が賢明です。もしくは普段会う時は無難な格好で抑え、初デートでは気合を入れてオシャレするというギャップ攻撃も可能。

4:デート中は呼び方を変えて特別感をアップ
これは初デート中のお話になってしまいますが、初デートの特別感を更に上げる為に、普段とは違った呼び方で相手を呼んでみるものいいですね。いつもは「苗字+くん」付けだったけど、初デートでは「名前+くん」付けで呼んでみる、みたいな。そして初デートでは、今までなら一緒に行かなかったであろう恋人スポットにあえて行ってみるというのも一つの手。恋人っぽい行動こそが、本当に恋人になる為の近道なのです。

初デートで告白を成功させるには「親密度」を気にするべし

さて今回は「初デートで告白を成功させる為の下準備」のお話でした。初デートでの告白に大切なものは親密度。

完全に女友達認定を下されないよう、適度な距離を保ってその男性に接してみましょう。

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