メンヘラ男子と付き合うべきでない3つの理由

最近、自分をメンヘラと呼ぶ人ってちらほらSNSなんかで見かけますよね。

メンヘラ。メンタルのバランスがちょっと不均衡で、恋人に対してもわがままを言うみたいな人のことを一般的にメンヘラと呼びます。

当人たちは自分のことを「心の病が~」とか何とか言いますけど、では実際に病気なのかと言えばそういうわけでもなく、あくまで属性としてメンヘラだと自認しているだけだったりして、本当にメンタルを病んでいる人にしてみれば、正直苦々しい存在です。

メンヘラって主に若い世代の子たちが自称するものです。本来心の病があったとして、それをステータスにしようとする大人はいませんので、これはまあ当然のことでしょう。

さて、しばしば男子の中にも自分をメンヘラだと言って憚らないタイプがいます。

今回はちょっと、そんなメンヘラ男子の欠点と言うか、ぶっちゃけ付き合うべきではないとする論点から、その根拠をいくつか挙げてみようと思います。

メンヘラ男子の顔色を見なければならない

メンヘラ男子と付き合うべきでない3つの理由

メンヘラを自称する人たちというのは、基本的に自分が可愛くてしょうがなく、本来不要な属性をアクセサリーのように付与することに終始しています。

つまり、自分のことで精一杯なのです。

その上でこの手の人たちというのは「メンヘラだからしっかり見てて」とか言って、男も女も相手を束縛しようとします。

毎度のデートでメンヘラ男子の心にしっかりと沿う会話をしたりだとか、様子を観察するなんて馬鹿げた恋愛です。

不必要な努力を相手に強いるばかりで、自分は「メンヘラだから」とその努力を放棄する人と付き合ったところで、すぐにダメになることでしょう。

つまり、メンヘラ男子と付き合うこと自体にさしたる意味はないのです。

メンヘラ男子は自分に溺れて自分に甘い

メンヘラ男子と付き合うべきでない3つの理由

メンヘラを自称する人って、なんと言いますか、自分を甘やかしてばかりです。

「ぼくは辛い。薬だって飲んでいるんだ」みたいなことを泣き落としの材料に使う男子、いっぱいいます。

でも、薬なんてのはメンタルクリニックに行けばすぐに処方されるものですし、詐病の可能性だってあります。

それを証明するのはそれこそ不可能に近いものですが、見抜くための目安はあります。

自称メンヘラ男子って、自分のことが可愛いので自分にも甘いんですよね。

ですから浮気をするだとか、SNSで複数アカウントを作って女性と絡むとか、こういうベタなことをやたらやらかしています。

若い世代は自分が可愛いし、性欲も旺盛。メンヘラを気取ればセックスのチャンスもいくぶん見えてくるのだと考えれば、これはこれで、彼らにしては有用な性の活路なのかもしれません。

メンヘラ男子と付き合う意味がそもそもない

メンヘラ男子と付き合うべきでない3つの理由

極端なことを書きますけど、自分をメンヘラだと自称するような人と付き合って得られるメリットって何でしょうか?

そんなもの、ないと思います。

普通に考えて、自分をメンヘラと称する男子って、若いからこそまあなんとか笑って許されていますけど、冷静に考えれば結構気持ち悪い属性付けではないかと思うんですよね。これは当然メンヘラ女子にも言えることですが。

なんと言うか、体だけは大人だけど、発想が子供っぽいじゃないですか。そんな人と付き合ったとして、得られるものってちょっとした瞬間の苛立ちぐらいのものです。

それよりも、メンヘラ以外のまともな男子の中からイケメンや性格のよろしい人を見つけるほうがよっぽど自分のためになる恋愛ができると思うんですよね。

「俺メンヘラだから~」みたいな言葉を免罪符に使う男子なんて、これさえ言っておけば何でもアリぐらいに思ってるものですよ。

おわりに

とまあ、ちょっとメンヘラ男子についてボロクソに書き過ぎてしまった感がありますけど……でも概ねこの主張は間違いではないと思います。

そりゃあ世の中には本当に精神的なバランスを欠いて苦しんでいる人もいるでしょう。でも果たして、そんな人が自分を「メンヘラ男子です」なんて言うかどうかって話です。

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