年上男性と結婚して、死ぬほど後悔していることって何?

年上男性って大人で包容力があってお金もあって余裕があって、結婚相手にはピッタリだと思いませんか? でも実際に年上男性と結婚をして死ぬほど後悔している女性がいるようです。

死ぬほど後悔しているって一体どんなことなのでしょう? リアルな声を調査してみました。

ジェネレーションギャップが死ぬほど辛い

年上男性と結婚して、死ぬほど後悔していることって何?

夫婦間では年の差を乗り越えて結婚したので、ジェネレーションギャップも「面白いな」なんて感じていたようですが、夫の友達が全て年上男性なので一緒に食事をしたり家に呼んだりする時は、自分だけ話題についていけなくてつまらないということが多いようです。

みんなが同じ曲のことで盛り上がる中、懐メロでしか聞いたことがない名前ばかりでだんまりしてしまったり、逆に気を遣わせてしまったりするようです。

また、ジェネレーションギャップは夫の両親にも及びます。
夫の両親は自分の両親よりもはるかに年上なので妻とはこうあるべきという考え方が昭和的でついていけないということも多いようです。

確かに昭和の嫁を理想だと思っていたら、令和の嫁は辛いかもしれませんね。

結婚してすぐ始まる介護問題が死ぬほど辛い

年上男性と結婚して、死ぬほど後悔していることって何?

結婚して新婚生活を楽しむのもつかの間、すぐに夫の両親の介護問題が勃発したという経験も多いようです。
結婚した人の介護は覚悟していたものの、まさかその両親の介護がすぐにのしかかってくるなんてあまり想像していない人も多いのではないでしょうか。

結婚した時はピンピンしていたから夫も現実的に会後のことなどは考えていなくても、どちらかが病気になってしまったら一挙にこの問題はのしかかってきます。

夫の両親の介護が終わる頃には自分の両親の介護、更には夫の介護までどんどん将来の介護が待っている状態が続きます。何の為に結婚したのか分からなくなるという女性も大勢いるようです。

定年が早くて夫が家にいるのが死ぬほど辛い

結婚してしばらくは二人とも働いていたので気にならなくても、子供が生まれて専業主婦になり子育て真っ最中に年上男性は定年を迎えることが多いものです。

しっかりと退職金がもらえて時期に年金も入るので金銭的には困らないこともあるものの、家にずっといる夫にうんざりする女性が多いようです。

仕事人間だった夫の場合は、趣味といえる趣味もなく朝から晩までテレビの前のソファを陣取って過ごすようです。

粗大ごみと呼びたいくらい邪魔でどこでもいいから家から出て行ってくれ! という気持ちにまでなるようです。確かに毎日家にいられたら休まるものも休まりません。妻の休息はどこへ行ってしまったのでしょうか。

先に死なれて寂しさが死ぬほど辛い

年上男性と結婚して、死ぬほど後悔していることって何?

男性の方が平均寿命が短いのは周知の事実。たとえ長生きの人でも年上の男性ならきっと先に死んでしまうのが流れです。

仲の良かった夫婦なら、一人が死んでしまうともう一人ががっくりと気落ちしてしまうということも多いでしょう。年が離れていればいるほど、夫の方が先に旅立ちますからその後一人で老後を過ごさなければならないということになります。

もちろん子供や孫がいれば寂しくはありませんが、夫を亡くすというショッキングな出来事は気落ちしてしまいますよね。寂しさを紛らわすことのできる趣味などを見つけておいたり、友達をたくさん作ったりしておくことが必要なようです。

終わりに

いかがでしたでしょうか。夫が10歳~20歳年上だという夫婦も珍しくない時代です。反対に妻が年上だというパターンもあるでしょう。平均寿命を考えたら女性が年上の方が同じくらいまで仲良く生きられるので合理的な気もします。

男性が年上で若い女性を妻にもらうのがステイタスということもいわれていて、芸能人などにもたくさんいますね。恋愛と違って結婚は生活に直結するので、結婚後の年の差から起こる問題を二人だけでなく周りの人たちなどの手助けを借りて上手に解決していければいいですね。

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