メンヘラ女子がLINEを送る時に注意すべきこと【ひとみしょうの余談ですみません】

以前は躁うつ病(双極性障害)の人のことをメンヘラと呼んでいたそうですが、今ではいわゆるかまってちゃんとか、めんどくさい人のこともメンヘラと呼ぶようになったらしいですね。

そのメンヘラさんが誰かにLINE(ライン)を送る時、たまたま鬱状態だったので、つい長文を何回も送り付けてしまった、ということがあるでしょう。で、翌日、気分は鬱ではなく躁状態で、昨夜送った長文を激しく後悔して、再び鬱っぽくなって会社(学校)を休む、とか。

そういうことを避ける為にどうすればいいのか、について今回はお届けしたいと思います。

長文は一晩寝かせる

メンヘラ女子がLINEを送る時に注意すべきこと【ひとみしょうの余談ですみません】

誰かに長文(超長文!)をLINEしたくなる時だってあるでしょう。そういう時は、長文を打つといいです。

がしかし、打ったLINEは一晩寝かすことです。LINEを打って、その夜はそれでおしまい。送らない。で、翌朝、自分が打ったLINEを読み直して、それでも送りたいと思えば、その時点で初めて送ること!

これはメンヘラさんに限らず、頭に血が上っている人全員に言えることですが、感情にまかせて打ったLINEを一晩寝かせて翌朝読み返すと、なんか恥ずかしいことをいっぱい書いていたりしますよね。文章は必ず一晩寝かせる――これはメンヘラさんに限らず、全ての人がそうするべきことです。

短文LINEには主語と述語を入れること

メンヘラ女子がLINEを送る時に注意すべきこと【ひとみしょうの余談ですみません】

「大嫌い」とか「誰といるの?」「何時に帰ってくるの?」「まだ帰ってこないの?」「なにしてるの?」「誰といるの?」……このような短文を、ひどい場合は延々と何十回もLINEしてしまう……そんなLINEなどしても相手に嫌われるだけだとわかっているのに、つい指が動いてしまう。こういうのもメンヘラさんの特徴だろうと思います。

つい感情にまかせて……でも、もうひとりの自分は、そういうLINEを送ってはいけないとわかっている。でもつい……という葛藤するときって、ホントにつらいですよね。

そういう時は、主語と述語のある短文を送るように意識してみては?

例えば「大嫌い」と送るのではなく、「わたしは〇〇君のことが嫌いです」とLINEするのです。「わたしは〇〇君のことが嫌いです」とLINEを打つと、「大嫌い」と打っている時に比べて、妙に冷静になりますよね?「誰といるの?」も「〇〇君は誰といるの?」と送るとか。

ほんのちょっとしたことで冷静になれると、翌日、自分がやらかしてしまったLINEを読み返して激しく後悔せずにすみます(すむこともあります)。

本当に辛い時はLINEから(スマホから)離れてみる

メンヘラ女子がLINEを送る時に注意すべきこと【ひとみしょうの余談ですみません】

辛い時、ついスマホを握りしめて誰かに長文LINEを送るとか、誰かに病んでいる短文を送るとか、そういう時ってありますよね。翌日後悔するのが分かっていても、なぜかそうしてしまう、みたいな時。

そういう時は、スマホの電源をOFFにして、LINEをシャットアウトしてしまうのも方法です。病院でお薬をもらっている人は、スマホをOFFにしてLINEもOFFにして、お薬を飲んで寝る! メンヘラさんにとって、夜ってやっぱり重たいでしょう?  だから早めに寝てしまうこと!

ベッドに入っても寝れないのですが、という相談は、すみません、僕じゃなく、専門家にお願いします。とにかく、重くて怖い夜にLINEにすがっても、余計重たくて怖くなる可能性があるのだから、そういう時は寝るに限ります。

終わりに

病名がつけられるほどの症状ではないけど、わたしはメンヘラ、という人は心が過去に繋がれている人である、だからメンヘラを卒業するには心を過去から解き放してあげるといい――ある哲学者はこう言っています。

つまり、過去に受験に失敗した自分のことを今だに引きずっているから、メンヘラっぽくなっているのだ、ということです。

心を過去から解放する為に必要なことは、五感をフル活用することです。今、風が気持ちいいと感じる。今、美味しいと感じる。今、好きと感じる――常に今感じることを大事にし続けると、やがて心は過去から解き放たれます。「考える」とは常に過去で、「感じる」は常に今だからです。

病院に行くほど重たいメンヘラではない人に向けて、いくつかのアドバイスをお届けしました。お互い頑張っていきましょう!

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