小さな幸せを感じる瞬間はどんなとき? アラサー女子に聞いてみた!

平凡な毎日だけど、ふとした瞬間に「今日もいい1日だったなぁ」なんて、小さな幸せを感じることはありませんか?

「なんだかいいことがない」「幸せになりたい」と思っている人こそ「小さな幸せ」を見つける習慣を身につけて、自分らしく人生を歩んでみましょう!

今回は、小さな幸せを見つける習慣を身につけるためにも、アラサー女子5人に小さな幸せを感じる瞬間をリサーチしてみました。

小さな幸せを感じる瞬間1.のんびりした休日

「いつもは予定を詰めているんだけれど、たまたま何もなかった休日。夜更かしして好きな映画を見ながらパックして、昼過ぎに起きて、まただらだら友達とLINE(ライン)とかして……。あ〜今日は何もなかったなぁって思うけれど、いつも忙しくしているからこそ、息抜きできる休日に私って幸せだなと思う」(29歳/営業職)

「20代前半の頃は、友達と遊んで彼氏とデートして仕事に追われている自分がかっこいいと思っていたけれど、最近では予定がない休日にホッとできることが多いです。職場でも自分が先輩の立場になっているので、気を張っている状態なので……何もしない時間が幸せです」(32歳/美容師)

小さな幸せを感じる瞬間2.感謝されたとき

小さな幸せを感じる瞬間はどんなとき? アラサー女子に聞いてみた!

「美容師をしているので、お客様に仕上がりを満足していただけて『ありがとう』といってもらえた日はとっても嬉しくなります。頑張っていてよかったなーって。その一言で疲れが吹き飛びますね」(32歳/美容師)

「何気ないけど、感謝されたり、ありがとうといってもらえたりすると、小さな幸せを感じます。もっといいことしよう! と思える」(29歳/広告)

小さな幸せを感じる瞬間3.友達や家族や恋人

「彼氏の家にいったとき『これ好きやんな』と私が好きなお菓子を買ってくれていた。お菓子だけど自分の好みを覚えてくれているのが嬉しかったし、幸せだなと思いました」(29歳/営業職)

「実家を離れて暮らしているのですが、お正月やお盆に帰省すると、お母さんやお父さんが心配してくれていたり、地元の友達が誘ってくれたりする。そんなときに、嬉しいなと思える」(34歳/OL)

小さな幸せを見つけるメリットとは?

小さな幸せを感じる瞬間はどんなとき? アラサー女子に聞いてみた!

「幸せ」と聞くと、結婚したとか、就職したとか、子供が生まれたとか、マイホームを建てたとか、年収がアップしたとか……。ライフスタイルにおける大きな分岐点をイメージしがちです。

しかし、幸せはそれだけではありません。

時間に追われ、慌ただしい毎日を送っている現代社会人にとって「小さな幸せ」を見つけることは、ストレス予防やメンタルケアに繋がります。

大きな幸せが訪れず、私は不幸だと思い込んでしまうより、小さな幸せを見つけて「今日もまぁまぁいい日だった」と思えるほうが自分らしい毎日を歩めるのです。

小さな幸せを見つけるコツは「感謝」にあり

そんな小さな幸せを見つけるコツはただ1つ。感謝することにあります。

上述のアンケートでも「感謝された瞬間に小さな幸せを感じる」という意見がありましたが、感謝する心は幸せや喜びを芽生えさす起爆剤になるのです。

「ありがとう」が生まれる瞬間って、感謝される方も感謝する方も、幸せになりますよね。感謝する癖をつけると、小さな幸せに気がつきやすくなりますよ。

まとめ|あなたも小さな幸せを見つけて「幸せ」になろう

小さな幸せを感じる瞬間はどんなとき? アラサー女子に聞いてみた!

バンド・ブルーハーツのボーカル甲本ヒロトさんがこんな言葉を放っています。「幸せはいつも自分の心が決める」と。たしかに、幸せの基準は人それぞれ。

これがないと幸せになれないという思考よりも「これがあってよかった」と、今の現状に小さな幸福感を抱ける方が、素晴らしい人生を歩めそうですよね。アラサー女子が幸せを感じる瞬間や小さな幸せを見つける「感謝の習慣」を身につけてみましょう!

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