あなたが考える「婚活」って?出会いの場に足を運べない「自称婚活中」女性が急増中!

流行語大賞にもノミネートした言葉、「婚活」。
それまでに流行した2004年の「負け犬」、2008年「アラフォー」などと比べ、
より結婚に前向きな女性の姿勢が窺える受賞として記憶に新しいですよね!

では、それからさらに月日が経過したまさに“今”、世の女性たちの結婚観というものは
いったいどう変化しているのでしょうか。
実はとっても気になっているけど、聞くに聞けない…なんて人も多いのでは?

そこで今日は、20~30代・未婚女性たちの気になる「婚活」事情について、
恋学が独自の調査を行ってきました!

婚活中なのに「出会い」に対しては消極的

konkatsu
(20~30代の独身女性50名へのアンケート結果)

その結果…驚くべき結果が判明!! なんと、「現在、婚活中ですか?」との質問に対し、
76%の女性がYESと回答する中、「具体的な出会いの場に足を運んでいますか?」
との問いには皆さんほとんどの方がNOと回答。
婚活中という女性は多いものの、どなたも「出会い」探しには非常に消極的であることがわかりました。

そんな彼女たちに具体的な理由について尋ねてみると…

Q:あなたはなぜ「婚活」をしているの?

「段々と周りの友達が結婚して、自分もそろそろ…と焦り始めた」
(24歳/事務職/女性)
「20代後半に入り、親が『結婚』の話題を避けるようになったから」
(26歳/営業/女性)
「彼氏と別れて、次の恋でこそ結婚したいと思った」
(22歳/学生/女性)

Q:どうして出会いの場に足を運ばないの?

「社会人になって、出会いの場が極端に減った。コンパをする時間もない…」
(24歳/販売/女性)
「できる限り自然に出会いたい。周りから『婚活中』だと思われたくない」
(27歳/事務職/女性)
「どこに行けば出会いがあるのかイマイチよくわからなくて、前に進めない」
(25歳/営業/女性)

…と、本音と建前の狭間で身動きが取れなくなってしまっている女性が増えているようですね!
女子会と言われるトークの場が人気を博しているにも関わらず、実はそんな親友たちにでさえ、
「結婚」というワードを前に空気を読み合ってしまうなんてこともあるのではないでしょうか。

待っているだけ、与えられた機会の中だけでは「婚活」は決して成功しませんよ!
また、もし街コン・合コンなど、身近な出会いの場に足を伸ばしたとしても、心の中で
「こんな出会いでいいのかな?」なんて考えていたら相手に伝わってしまいます。
まずは、自分に合った相手を探そうとする意志を持つこと。
それが全てのスタートだということをお忘れなく!!
そうすればきっと、これまでと違った景色が見えてくるはずですから。

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