パーソナルスペース? 心の距離感が広いのは本当にダメ?

パーソナルスペースという言葉をご存知でしょうか? 簡単に言えば「他人を不快に思う距離」を指すこと言葉で、時折「心の距離感」という意味で使われたりします。

今回は、そんな心の距離感についてのお話。あなたのパーソナルスペースは広い方ですか? それとも狭い方だと思いますか?

パーソナルスペースとは?

パーソナルスペース? 心の距離感が広いのは本当にダメ?

パーソナルスペースについてもう少し解説。例えば道を歩いていたとして、目の前から赤の他人が近づいてきたとします。

さて、あなたはどのくらい近づかれると不快感(ちょっと怖いな。とか、ちょっと気持ち悪いな)と思うでしょうか。

あるいは停留所でバスを待っていたとして、後から来た人が横に立ったならば、どのくらいの距離で不快だと感じますか?

その不快だと感じる距離の広さ、狭さをパーソナルスペースと言うのです。

男女によって違うし、国によっても違う

このパーソナルスペースですが、男性と女性によって距離感が違っていたりします。

男性は基本的にパーソナルスペースが広く(大きく)、女性はパーソナルスペースが狭い(小さい)とされています。

また、国や人種によっても変わってきます。

パーソナルスペースが狭い(小さい)人の特徴

パーソナルスペース? 心の距離感が広いのは本当にダメ?

まず最初に、パーソナルスペースが狭い人の特徴をご紹介。主に明るくポジティブだと言わる方はパーソナルスペースが狭い傾向にあります。

1:超フレンドリー
パーソナルスペースが狭い方はとってもフレンドリー。さすがに限度はありますが、知らない人が近くに居てもそこまで気になりません。例えば知らない人同士のパーティーに参加した際、最初から物理的にも心理的にも距離を詰めてこられる方がいたりしますが、そんな方はパーソナルスペースが狭いと言えます。

2:皆で楽しむ陽キャ・リア充タイプ
パーソナルスペースが狭い人ほど、皆で何かを楽しむのが大好き。絶対とは言いませんが、人と人との関わりの中に人生の面白さを見出す方を多いように思います。友達百人できるかなを自然と達成する人ですね。

3:趣味はやっぱりアウトドア派
外で行う趣味を持っていたり、遊びに出かけることが多いのも、パーソナルスペースが狭い人の特徴です。趣味そのものを楽しむことはもちろんですが、それ以上に趣味を通して人と繋がることに重きを置いています。ですがもちろん、人と関わることを好まず、黙々と趣味を好む人もいますので、絶対だとは言い切れないということもご紹介しておきます。

パーソナルスペースが広い(大きい)人の特徴

パーソナルスペース? 心の距離感が広いのは本当にダメ?

次はパーソナルスペースが広い方の特徴をご紹介。大人しいとか、寡黙だと言われるタイプの方が多いように思います。ですがだからと言って、人の関わりが大嫌いというわけでもありません。

1:友達とは深いお付き合い
パーソナルスペースが広い方は、やはり出会いの機会が少なくなるものです。ですが一度付き合いを始めてしまえば、深く長い付き合いになるのも特徴的。始めの印象は微妙だったけど、話してみたら面白い人なんて言われるのもこのタイプですね。

2:孤高を愛する、お一人様上等
パーソナルスペースが広い人は、皆孤高を愛しているというわけではありませんし、人と喋りたいという気持ちがないわけではありません。ですが孤高であること、一人であることには慣れていますからお一人様の行動は全然問題なし。ある種のカッコよさと自分の世界を持っています。

3:趣味はやっぱりインドア派
趣味にインドア派が多いのも、パーソナルスペースが広い人に見られがちな特徴の1つ。一人でコツコツと何かを楽しみ、ふとした瞬間に同じような人に出会う。そんな感じで、人との関わり方にも種類があるのです。

心の距離感は狭くても大丈夫

今回は「パーソナルスペースの狭さ、広さ」のお話でした。ですが、心の距離であるパーソナルスペースが狭いのも広いのも、どちらでも問題ありません。

これはただの、その人が産まれ持った性質です。自分にあった心の距離感で人とのお付き合いをすればよいのです。

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