断られない誘い方はこれ! 男性心理に基づいたお誘い方法を教えます

気になる人をデートに誘いたいものの、タイミングや誘い方が分からないということはありますよね。せっかく勇気を振り絞ってお誘いするので、できれば断られるというのは避けたいものです。

男性をデートに誘うのに、成功率の高い誘い方というのはあるのでしょうか? 男性心理に基づいた効果的なお誘い方法をご紹介します!

男性が思わずOKしてしまう誘い方

初めてのデートの誘い。気になる彼に断られない為には、誘い方のポイントを抑えましょう。

以下に挙げる誘い方を参考にすれば、きっと初デートを実現させることができるはず。

彼の興味がありそうなものを使って誘う

断られない誘い方はこれ! 男性心理に基づいたお誘い方法を教えます NG会話例もご紹介

まだ恋愛関係にない相手からの誘いでも、自分の興味があるものだと、乗ってくれる男性は少なくありません。

日頃から気になる相手の好みや興味のある分野をチェックして、それを理由に誘ってみましょう。

例えば、彼の好きな食べ物を知っていれば、「〇〇が美味しいレストランを見つけたんだけど、今度一緒に食べに行かない?」と誘ってみましょう。

彼がもうすぐ公開される映画の話をしているなら、「わたしも観たいな。一緒に行こうよ!」と誘うのもあり。

具体的な日付を限定して誘う

断られない為に彼の予定に合わせたいと思うと、「いつか空いている日はある?」という誘い方になってしまいがち。

でも、“いつか”というと漠然とし過ぎていて、「ちょっと考えてみるね」という返事のまま、放置されてしまうこともあります。

初デートは具体的な日付を限定するのが鍵。例えば、「15日の夕方は空いている?」という風に。「ごめん。15日はちょっと予定があるから無理」という返事でも、「じゃ、20日か22日はどう?」と、更に日付を限定して誘ってみましょう。

そうすると、彼を「断ると悪いかな?」という気持ちにさせることができます。なので、1回目のデートを実現させやすくなるんです。

理由を付けて誘う

ただ単に「ご飯に行かない?」と誘うよりも、理由を付けて誘う方が断られない確率は高くなります。

「〇〇君にいつもお世話になっているから、お礼にご飯奢らせて」とか、「仕事のことで相談があるんだけど、食事しながら聞いてもらえる?」という風に、理由を付けて誘ってみましょう。

「嬉しい」などの感情を入れて誘う

「気になるレストランがあるんだけど、〇〇君付き合ってくれると嬉しいな」というように、嬉しいなどの感情を入れて誘ってみるのも効果的です。

ガッカリさせると悪いなという気持ちから、誘いに応じる男性は少なくありません。

選択肢を入れて誘う

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「食事に行かない?」と誘うと、「ごめん」と断られることがあっても、選択肢を入れて誘うことでOKをもらえる可能性を高めることができます。

例えば、
わたし「中華とイタリアンならどっちがいい?」
彼「イタリアン」
わたし「じゃ、○○に行こうよ」
という風に。

選択肢を入れて誘うと、相手は「どちらかに乗らないといけない」という気持ちになり、誘いに応じてくれる可能性が高くなりますよ。

誘うタイミングも大事

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誘い方も大事ですが、誘うタイミングも大事です。忙しい時、気持ちに余裕がない時に誘われても、誘いに応じたいという気分にはなれない人が少なくありません。

なので、男性が何かに夢中になっている時にデートに誘うのは、失敗に繋がる可能性が高いので避けるようにしましょう。男性がリラックスしているタイミングを探します。

朝、出社してすぐのタイミングで誘うよりは、仕事が終わってリラックスしていそうな時間に誘うのがオススメです。

実際、心理学の研究では、明るい環境よりも暗い環境でコミュニケーションを取る方が、人は感情的になるという結果も出ています。

昼間に誘われると乗らない誘いでも、夜だと乗ってしまうということもあるかもしれません。気になる男性を誘うなら、夕方以降のタイミングを狙いましょう。

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