【手相占い】感情線ってどんな線? 燃えるような恋ができる?

手相の中の基本三線の1つ、「感情線」。感情線は、その名の通り人間の感情を表しています。喜怒哀楽の心の変化が分かる線です。恋愛傾向を占うこともできますし、人間関係の作り方なども表しているのです。

今回はそんな感情線について、詳しく紹介していきましょう。

感情線とは

【手相占い】感情線ってどんな線? 燃えるような恋ができる?

感情線は、小指の下部から出て横に走る線です。その人の感情面や恋愛傾向などを見ます。線が長い人は感情を出すことが得意で、短ければ感情的になることがない冷静なタイプだと言えます。

色々な感情線

【手相占い】感情線ってどんな線? 燃えるような恋ができる?

感情線には、色々な形があります。そしてそれぞれに意味があるので、いくつか選んで紹介していきましょう。

・感情線が途中で二股に枝分かれしている
感情線が二股に枝分かれしているのは、人付き合いの面では誠実な常識派。恋に対して真面目な考え方をする人。これは、真横に伸びた枝線が感情を抑制しているからです。

・感情線が鎖状になっている
感情線が鎖状になっているのは、神経過敏で細かなことが気になる人です。その過敏さが必要とされる技術分野や、繊細な感性が活かされる美術や文芸分野などに携わると、才能が発揮されます。また、デリケートで気づかい上手なので、異性に好かれます。

・感情線が途切れている
感情線の途中に切れ目がある人は、何かをきっかけに感情をコントロールできなくなり、暴走してしまう危うさがあることを示しています。この相を持つ人は、冷静になるよう気をつける必要があるでしょう。

・感情線が真っすぐ
感情線が真っすぐな人は、思ったままを口にする割には、情に流されず合理的に対人関係を築いていきます。つまり、無意識のうちに、付き合ったら得をすると思う人を選んで付き合う傾向があるでしょう。恋愛も結婚も愛情よりも条件重視かもしれません。

・感情線と頭脳線の間が狭い
感情線と頭脳線がくっつきそうなくらい、間が狭い相を持つ人は、感情に流されないタイプです。自分のやりたいことがハッキリしていてブレることがありません。目標に向かって迷わず進む頑固者です。これは恋愛面でも、仕事などの面でもいえることです。

・感情線の先が三股になっている
感情線の先が三股になっている相を持っていたら、社交的で誰にでも親切な人です。明るく朗らかで、初対面の人にも親切に対応できるでしょう。その為、異性にはかなりモテるタイプです。

・二重感情線
感情線が2本以上ある「二重感情線」を持つ人は、感情のパワーが普通の人の2倍あるので、とても情熱的で異性を魅了するカリスマ性を備えています。異性の目を惹きつける存在感があるので、いつもたくさんの異性から憧れられているでしょう。ただ、モテるタイプだけに恋愛遍歴を繰り返す傾向があり、結婚が遅くなりがちです。

・感情線が急カーブ
感情線が激しくカーブを描いて上昇している人は、気持ちのコントロールができないタイプ。また、情が深く一度好きになった相手のことをとことん愛しぬきます。恋をすると、誰にも止められないほどその人に夢中になってしまうので、大恋愛に発展するのです。

・感情線上にほくろ
感情線の上にほくろがある相は、あまりよくない暗示です。愛情面にマイナス要素が加わることになります。感情をコントロールすることができないので、恋に盲目的になって失敗したり、カッとなって暴言を吐いたりしがちです。自分を律する気持ちがあれば、運勢は変えられます。

終わりに

【手相占い】感情線ってどんな線? 燃えるような恋ができる?

感情線からは、その人の感情の表現方法、恋愛、結婚についての特徴を見ることができます。今回は、感情線の大まかな特徴、濃さ、長短、形状からその意味をお伝えしてきました。

感情線を見ることで、気づいていなかった自分の性格を知ることができたはずです。手相は運勢が変わると変化しますから、これからも観察し続けていって、変化を見逃さないようにしましょう。手相を1つの人生の道しるべとして、ぜひ活用していってくださいね。

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