実家暮らしでもお金が貯まらない人へ! おすすめの節約術をご紹介

「実家暮らしなのにお金が貯まらない!」という人はいませんか? 実家暮らしは家賃などの固定費が抑えられるので、お金が貯まらないのは何か原因があるはずです。今回は、実家暮らしでもお金が貯まらない人に向けて、おすすめの節約術をいくつかご紹介します。

実家暮らしでお金が貯まらない理由

実家暮らしでもお金が貯まらない人へ! おすすめの節約術をご紹介

実家暮らしの場合、家賃や光熱費など一人暮らしで必要な出費を抑えることができます。親に生活費を支払っているという人でも、一人暮らしよりはお金がかからないのが普通でしょう。

つまり、実家暮らしをしているのにお金が貯まらないという人は、どこかで無駄な出費をしているということになります。実家暮らしをしていても、お金を貯めるためにはお金の使い道をしっかり把握して節約することが大切です。

実家暮らしの節約術

固定費を見直す

実家暮らしであれば基本的に家賃がかからないので、見直すべき固定費は携帯代、保険料といったところでしょう。携帯代はかなり大きな出費なので、これを見直すだけでもかなり節約になるはず。

携帯を大手キャリアから格安SIMに乗り換えれば、毎月数千円の節約になります。また、高すぎる保険料を支払っている人は、一度プランを見直してみることをおすすめします。

コンビニに行く習慣をやめる

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「毎日必ずコンビニに行く」という人は多いのではないでしょうか。コンビニは、来店客購買意欲を高めるように工夫して商品を配置しているので、「買うつもりのないものをつい買ってしまった」という経験がよくあるのです。

一回の会計が数百円でもあっても、毎日使い続ければ数千円、数万円に膨れ上がります。「特に高価なものを買うわけではないのになぜかお金がない」という人は、毎日のこうした小さな出費が原因となっているのかもしれません。

コンビニで買い物をしたときはレシートを取っておいて、自分がコンビニでどれくらいお金を使っているのか一度確認してみましょう。

できるだけ家で食事する

一人暮らしの人が節約する場合、外食を減らして自炊するのが基本です。実家暮らしの場合も同様で、できるだけ外食せずに家で食事をするようにすればお金は貯まっていくでしょう。

実家暮らしであれば、家族が食事を準備していてくれたり、家に何かしら食べ物がある場合が多いと思いますので、一人暮らしよりは実践のハードルが低いのではないでしょうか。お昼にお弁当を持っていくことも、節約につながります。

一回の外食で千円使うと考えれば、毎日外食した場合週に7千円も使っていることになります。一方家で食事をすれば、食費は半分くらいに抑えられるでしょう。たまにご褒美で外食したりお付き合いで食事に行くのはいいですが、「外食グセ」が付いてしまっている人は改善したほうが節約は捗るでしょう。

無駄な飲み会に行かない

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飲み会に参加すると、最低でも3~4千円くらいの出費になってしまいます。この金額を高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思いますが、自分が参加したくない飲み会に参加するのはお金と時間の無駄となってしまうかもしれません。

先輩に話を聞く、自分とは異なる業種の友達と情報交換する、楽しく飲んでストレスを発散するなど、何かしら目的やメリットがあれば飲み会に参加する意味もあるでしょう。

参加したくない飲み会はキッパリ断ってしまうか、断りにくい場合は「飲み会は一次会しか参加しない」というルールを決めるといいでしょう。そうすれば使う金額は決まっていますし、二次会、三次会とズルズルと参加して気が付いたら財布にお金が残っていないという事態も防げます。

お金の使い道を見直してみよう

使う金額がそれほど大きくなくても、それが積み重なれば思わぬ金額になってしまったりするものです。

実家暮らしをしているのにお金が貯まらないという人は、一度自分の生活習慣やお金の使い道について見直してみましょう。

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