「この人だ!」運命の人が分かる瞬間とタイミングって?

将来自分の身に何が起きるのか。知りたい人、知りたくない人の両方がいらっしゃることでしょう。でも運命の人が分かるとしたらどうしますか?

今回は、運命の人が分かる瞬間&見極め基準のお話。運命の人は案外身近にいたりして……。

運命の人だと思ってみても……

「この人だ!」運命の人が分かる瞬間とタイミングって?

絶対運命の人! そんな風に思って付き合ってみても数か月で破局。なかなかよく聞く話です。

付き合う前、付き合って直後は大抵そんなことを考えてしまうのが人間ですが、現実はそう都合よくいくわけもなく、別れる頃にはそんなことを考えていた自分を呪ってしまうことでしょう。

まあなかなか見つからないから運命の人なんて、フワフワした言葉があるのかもしれません。

運命的な出会いだけが運命の相手ではない

「この人だ!」運命の人が分かる瞬間とタイミングって?

運命の人と出会う時は運命的でなくてはならない。そんなことを考えてしまうことはありませんか? それこそドラマチックな出会い、まるで映画やドラマのような出会いを得て運命の人と出会う。でも人との出会いは結構地味なもの。

結婚している二人に出会った理由でも聞いてみましょう。大抵地味なはずです。何もドラマチックに出会った人が、生涯のパートナーとなる運命な人ではありません。まず運命の人という幻想をとっとと捨ててしまいましょう。

運命の人が分かる瞬間&見極めの基準

「この人だ!」運命の人が分かる瞬間とタイミングって?

運命の人が分かる瞬間、そしてその見極めの基準を解説していきたいと思います。当てはまるのが多ければ、その人は運命の人なのかもしれません。もしくは長い時間をかけて、お互いに運命の人にしていったとも言えるかもしれません。

①無言でも心地いい時
話してないと気まずいのは知り合いです。話していると楽しいのが友人です。無言でも気にならないのは他人。電車で一緒になった人とかですね。では運命の人と言えば、無言であっても、その無言が心地いいと感じた時です。

つまりは相性です。一緒にいて落ち着くかどうかということ。単純な話ですが、熟年離婚する夫婦の離婚原因に「一緒にいるだけでイライラする」ってのがありますから、割と重要なポイントですよ。

②相手のダメな姿を愛おしく思える時
相手のダメな姿を目の当たりにした時。そんな時にこそ、自分は相手をどう思っているのかが分かります。たぶん付き合う前とかだと、相手のダメな姿は減点対象になるものですが、運命の人だと話は真逆になります。

ダメな部分を愛おしく思えるか。イライラしないのか。もし結婚するならそんな部分は目についていくわけですから、避けては通れない判断ポイントです。

③「この人と結婚するかも」って直感は正しいかも
案外この直感は正しかったりします。結婚した方々のお話を聞いてみると、何人かはそんな答えをする人がいたりするものです。

全く理論的ではないし、何の根拠もないけど、心の底で「そんな気がする」と思える瞬間ってありませんか? その勘のようなものって、割と正しいのかもしれません。自分の知りえない何かが、自分の運命を決めていたりして。

④匂いが好みは遺伝的にベストマッチ
「この人、運命の人かも」そう思える方の匂いは好きですか? 人間の本能として、自分と遺伝子構造が遠い人間を好きになるという傾向があります。

特に女性の場合、父親の体臭は嫌いだけど、彼氏の体臭は好きという方が多いものです。そこには、そんな人間の本能が関係しているのです。なので匂いの好みで運命の人を判断するのは、一見アホらしいかもしれませんが、遺伝子的に観ると正しい判断基準だと言えるのです。

その男性が運命の人だといいですね

いつかは出合いたい運命の人。今お付き合いしてる男性がそうであればいいですね。でも運命の人は決まっているというより、二人の努力でお互いを運命の人にしていったと言う方が正しいのかもしれません。

今回紹介した方法を運命の人かを判断する基準にして、運命の人を見つけてみてください。

センチネルの他の記事を読む


この記事どうだった?

0いいね!

1うーん…