【手相占い】貧乏手相とは? 働いても働いてもお金がないわけ

一生懸命働いているのに、なかなかお金がたまらない……。稼ぐそばからお金が出ていってしまう……。そんな風に悩んでいる人は少なくありません。

その原因は、もしかしたら手相の悪さにあるかもしれません。

今回は、お金に恵まれない貧乏な人の手相と、お金が貯まるようにする対策をお伝えしたいと思います。

金運のない手相3選

【手相占い】貧乏手相とは? 働いても働いてもお金がないわけ

■お金が貯まらない手相=運命線が薄く切れ切れ
運命線が一本の線ではなく、切れ切れに出ている場合、仕事が定着しにくく、失業や転職を重ねがちになります。そのために、お金がなかなか貯まらないでしょう。

正社員ではなかなか雇ってもらえず、派遣や日雇いの仕事しかないと悩みがちな人にも多い相。この相がある場合、手に職をつけたり、資格をとったりするなどして、自分の付加価値を上げると金欠状態から抜け出せるはずです。

 

■浪費しがちな手相=頭脳線が切れ切れ
頭脳線が切れ切れに出ている場合は、思考にムラがあります。衝動買いなど無計画に浪費をしがち。大金が入っても、あっという間に使い果たしてしまうタイプです。

この相があるなら、カードでの買い物をやめたり、給料から天引きされる貯金をしたりなどして、出ていくお金をなるべく抑えるようにしましょう。

 

■事業に失敗しがちな手相=グリルがある
人差し指の付け根の下に、網目上の四角(グリル)ができていると、目標が定まらず、あれこれ手を出しすぎて失敗してしまうサインです。事業を立ち上げたはいいものの、あれもしたいこれもしたいと目移りして、多角経営に乗り出しがちです。

結果、どれも中途半端になり利益を生み出せない状況に陥るのです。この相がある場合、最初から大風呂敷を広げないで、自分ひとりでできることをコツコツと地道に経営していきましょう。

金運がアップする手相の書き方

【手相占い】貧乏手相とは? 働いても働いてもお金がないわけ

金運アップの手相が何もない! という人も大丈夫。手相を自分で書くと開運効果があります。どんな線を書けばいいのか、紹介していきましょう。

 

■書く効果は本当にあるのか?
手相は自分の気持ち次第で変えていくことができます。その手助けをするのが、「よい手相を自分で書く」ということなのです。いい手相を書いたから運気が上がるはず! と思えば、自然にポジティブになり前向きな行動がとれるようになります。

実際に、手相を書いて金運をアップさせている人もたくさんいるので、決して無意味なことでありません。書くときには、金色の水性ペンを使ってください。

 

■スター線を書く=宝くじに当たる
スター線は、3本の線が1か所で交わる星のような形をした相。それが薬指の下に出ると、一攫千金を狙える相で、宝くじの高額当選者が持っていることが多いそうです。

競馬や競輪、パチンコなどギャンブルにも強いでしょう。コンクールやコンテストで賞をとり、高額賞金をもらう運も持っています。

 

■覇王線を書く=自分で財を成す
覇王線は財運線と金運線、運命線の3つが途中で1本の線になっているものです。財を生みだし蓄えることができる最強の金運と呼ばれています。

覇王線は投資運のある相ですが、自分の力で運命を切り開いて財力をつかみとれる相でもあります。書くことで、もともとはそれほどお金持ちの家に生まれたわけではないのに、一代で会社を起こし一流企業に育てあげたりできるかもしれません。

 

■サポート線を書く=周囲から援助される
サポート線とは金運線の横にできる線のこと。金運線の外側(薬指側)は外部からの援助、内側(中指側)は家族や身内などからの援助が期待できます。お金に困っていると、どこかから必ず手を差し伸べてもらえるようになるでしょう。

ただ、もらいっぱなしではいけません。いつかお金が入ってきたら、必ずお返しをする、何倍にもして返すという思いでいましょう。そうすれば、成功をつかむことができるはずです。

いい手相を書くことで貧乏を脱出!

【手相占い】貧乏手相とは? 働いても働いてもお金がないわけ

いい手相をペンで書けば、常に意識がそこへ向かいます。つまり、お金のことを意識するようになり、情報を集めたり、お金を稼ぐことを勉強するように自然に導かれていくのです。

そうすれば、少しずつお金がないという悩みから、解放されていくでしょう。そして、貧乏から抜け出せるようになるはずです。

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