新郎新婦をしあわせにする♪縁起・ジンクスまとめました

ジンクス

欧米には、結婚にまつわるジンクスがとてもたくさんあります。日本でも六輝や、縁起など、むかしからの言い伝えを大切にしていますよね。今回は、特に日本ではあまり知られていない、けれど、知っておくととっても前向きになれるジンクスをまとめてみました。伝わってくるのは「ともあれ、ふたりのしあわせがいちばん」ということ。何があっても、とらえ方次第ですべて、ふたりのしあわせを暗示するものになってしまうのですから!

ラッキー6ペンス

イギリスでは、結婚式当日、新婦の左靴の中に6ペンスコインを入れておくと、経済的に豊かになり、しあわせな結婚生活を送ることができるといわれてます。でもすでに6ペンスコインは造幣が終了。ウエディンググッズ専門店などでは取り扱いがあるので問い合わせてみて。

ねこのくしゃみ

結婚式の朝、花嫁の近くで猫がくしゃみをするとしあわせになれるというジンクスがあります。古代ギリシャ、ローマでは、ねこはビーナスの代弁者(!)とされていたそう。そのくしゃみはおめでたい挨拶とされていたようです。

ラッキービーンズ

イギリスでは、ウエディングケーキの中にいんげん豆を入れておき、そのいんげん豆が入っているケーキが当たった人は、しあわせになれるというジンクスがあります。現在は、アーモンドやドラジェなどをケーキに入れるのが一般的。

ブーケトス

花嫁が後ろ向きに投げたブーケを受け取った人は、次にしあわせな花嫁になれるという超有名なジンクス。

ガータートス

花婿が花嫁の足からガーターをはずし、後ろ向きになって独身男性たちにガーターを投げ、受け取った人が次に花婿になれるというジンクス。ブーケトスの男性版。

ライスシャワー

挙式の退場後、新郎新婦にお米をシャワーのように浴びせるように撒くこと。お米には豊穰と繁栄という意味があり、ふたりが豊かでしあわせになるように、そして子宝に恵まれますようにという願いが込められています。

フラワーシャワー

花の香りで周りを清め、ふたりのしあわせを守るという意味が込められています。

ドラジェ

ドラジェに使われるアーモンドが、1つの種からたくさんの実がなるということから、欧米では、子宝に恵まれる幸運のお菓子として親しまれています。また、5粒のアーモンドは「幸福」「健康」「富」「子孫繁栄」「長寿」を意味する幸運を呼ぶとされています。

花婿はナイト

「花嫁を守れるように花婿の右手は自由にしておく」という昔からの習わしで、祭壇に向かって花嫁が花婿の左側に立つことになっています。

キッシングボール

イギリスではヤドリギ(Kissing Balls)の下でキスをしたカップルはしあわせになれるというジンクスがあります。

雨の日の結婚式は幸運をもたらす

結婚式が雨でもふさぎこまないで。ヨーロッパでは、結婚式で雨が降ったときは、神様が新郎新婦が流す一生分の涙を代わりに流してくれているので、花嫁は一生しあわせになれると言われています。

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